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2010年インドの旅・実録編:第80回 マハーバリプラム

         
  • 公開日:2013年1月22日
  • 最終更新日:2022年6月10日
〔当時のメモより〕
*金額に関しては当時1ルピーが約2円だったので、ただ単に2倍にすれば円価になります。

2010年4月26日(月) マハーバリプラム 晴 30℃~33℃くらい

メインストリートに戻り両替 $=43.85

鉄道予約オフィスへ行く。
それと思しき建物に入り、「二階だ」という人の言葉で階段を上がると、本当に予約オフィスがあった。当たり前かもしれないが、デリーだったら絶対に私設のトラベルオフィスがあったはず・・・

希望のチェンナイ→ヴィシャカパトナムとコルカタ→ヴァラナシは取れなかった。ただプリー→コルカタ、ヴァラナシ→デリーは取れそう。(RACとWaiting Listだが)

ルーフトップでビール2本。宿の主人と少し話す。
チェンナイ→ヴィシャカパトナムはバスでなんとかなりそう。
またカンチープラムへは車での日帰りができそう。Rs.1200くらいとのこと。

少し昼寝をした。実に久しぶりの昼寝。
目を覚ますと3時頃だった。

4時、腹が減って夕食が待ち遠しい。
5時になるのを待ってルーフトップへ。
「6時まで待てば新鮮な食材を仕入れて来る」と言うので、ビールを飲みながら待つ。
注文は昨日のエビのプレートだが、味付けは塩胡椒にしてもらった。おいしかった。

【以下の解説は2013年1月22日のものです】

〔以下メモに解説を加えて〕

2010年4月26日(月) マハーバリプラム 晴 30℃~33℃くらい

メインストリートに戻り両替 $=43.85

この町ではメインストリートと言っても大したことはない。バスターミナルがあるので道が広く、その両側には店やオフィスが建ち並んでいるが、実に静かなものである。 レートは1ドルが43.85ルピーになるということ。この時はトラベラーズチェックからの換金だった。
インド・マハーバリプラムのメインストリート

鉄道予約オフィスへ行く。 それと思しき建物に入り、「二階だ」という人の言葉で階段を上がると、本当に予約オフィスがあった。当たり前かもしれないが、デリーだったら絶対に私設のトラベルオフィスがあったはず・・・

マハーバリプラムには鉄道が通っていないが、チケットの予約オフィスはある。メインストリートに面して建つ建物の二階なのだが、その階段に座っていた若者が「どこへ行く?」と聞いて来たので「ほら来た」と警戒心を強めたのだった。なにしろニューデリー辺りだったら、有無も言わせぬ強引な誘導で悪徳旅行会社に連れ込もうとする輩がいるからである。しかしここでは特に何の問題もなくオフィスにたどり着き拍子抜けした。
インド・マハーバリプラムの鉄道予約オフィス

希望のチェンナイ→ヴィシャカパトナムとコルカタ→ヴァラナシは取れなかった。ただプリー→コルカタ、ヴァラナシ→デリーは取れそう。(RACとWaiting Listだが)

10年前ならエアコン付の二等寝台は比較的簡単に取れたものだが、おそらくインド人の所得が向上し利用者が増えたのだろう。旅もいよいよ終盤に差し掛かり、これから行く予定の4区間をまとめて予約しようと思ったのに、こま切れ状態になってしまった。 それにしてもインドではこうしたオフィスの係員の態度がまだまだ悪い。自分が動かなければ切符が取れないので、一種の特権を持っていると勘違いして実に横柄なのである。まあまだ外国人に対してはそれほどでもないが、先に窓口に来ていた若者のグループは用紙の記入の仕方が違うと突き返され、それでいて正しい書き方の指導もないのでみな戸惑っていた。また窓口の中に知り合いを引き入れ、自分が「発見」した予約の裏ワザ(寝台が昼間は椅子席になることで予約方法が違うらしい)について自慢げに説明し、なかなか仕事をしようとしないのであった。

ルーフトップでビール2本。宿の主人と少し話す。 チェンナイ→ヴィシャカパトナムはバスでなんとかなりそう。 またカンチープラムへは車での日帰りができそう。Rs.1200くらいとのこと。

列車の切符が思うように取れなかったので宿の主人に相談してみた。大した妙案はなかったが、まずはチェンナイの大きな予約オフィスに行き、外国人枠での購入を試み、ダメだった場合は長距離バスのチケットを手配することにした。 またマハーバリプラムの次に行く予定だったカンチープラムは日帰りにして、ここでの滞在を延ばして充分に英気を養うことにする。
インド・マハーバリプラムの宿の食堂

少し昼寝をした。実に久しぶりの昼寝。 目を覚ますと3時頃だった。

ここにしばらく腰を落ち着けることにしたため、まずは余裕の昼寝である。

4時、腹が減って夕食が待ち遠しい。 5時になるのを待ってルーフトップへ。

ここに来てからちゃんとした食事を取っているので、胃の動きが活発になったのかよく腹が減るようになった。昼にもビールだけでなく昨日と同じパピヨンスペシャルスープを食べたのだが、4時にはもう腹が減ってしまった。

「6時まで待てば新鮮な食材を仕入れて来る」と言うので、ビールを飲みながら待つ。 注文は昨日のエビのプレートだが、味付けは塩胡椒にしてもらった。おいしかった。

昼も同じメニューなら夜も同じである。何度も言うようだが、同じものが一番安心安全なのである。それにビールさえあれば、あとはつまみ程度でも満足なのである。
インド・マハーバリプラムでの夕食

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