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2010年インドの旅・実録編:第98回 ヴィシャカパトナム→ジャグダルプル

         
  • 公開日:2013年2月19日
  • 最終更新日:2022年6月10日
〔当時のメモより〕
*金額に関しては当時1ルピーが約2円だったので、ただ単に2倍にすれば円価になります。

2010年5月4日(火) ヴィシャカパトナム 晴 →ジャグダルプル

4時半に起き、5時40分にチェックアウト、50分には駅に着いていた。
案内板を見ると列車は4番ホームとのこと。

列車はすでに入線していた。焦る。
しかしまだこの時間だと2等車の客も少なく、余裕がありそうだった。

「FC」の車両は鍵が掛かっていて入れない。
外から覗くとコンパートメントのよう。
ドアに貼られた予約表にちゃんと名前が記載されていた。これで10時間立っていなくて済む・・・

チャイを飲みゆったり過ごす。
ドアが開いたので車掌らしき人にチケットを見せると「Eキャビン」とのこと。
入って見たら二人用のコンパートメントだった。
これならゆったり過ごせ、寝ることもできる。

【以下の解説は2013年2月19日のものです】

〔以下メモに解説を加えて〕

2010年5月4日(火) ヴィシャカパトナム 晴 →ジャグダルプル

4時半に起き、5時40分にチェックアウト、50分には駅に着いていた。 案内板を見ると列車は4番ホームとのこと。

当初の予定通り出発時刻の一時間前に駅に着いた。
ヴィシャカパトナム駅

列車はすでに入線していた。焦る。 しかしまだこの時間だと2等車の客も少なく、余裕がありそうだった。

まさか一時間前に列車がホームにいるとは思っていなかったので一瞬ヒヤッとしたが、まだどの客車もガラガラの状態だった。
ヴィシャカパトナムの駅のホーム

「FC」の車両は鍵が掛かっていて入れない。 外から覗くとコンパートメントのよう。 ドアに貼られた予約表にちゃんと名前が記載されていた。これで10時間立っていなくて済む・・・

すっかり自由席だとばかり思っていたのに、実際は指定席を飛び越してコンパートメントだったことに驚くやら喜ぶやらであった。なにしろこの列車の情報が少なく、まさかコンパートメントがあるとは思ってもいなかったのである。
インドの列車に貼り出される予約表

チャイを飲みゆったり過ごす。 ドアが開いたので車掌らしき人にチケットを見せると「Eキャビン」とのこと。 入って見たら二人用のコンパートメントだった。 これならゆったり過ごせ、寝ることもできる。

とにかく座って行けることがわかりようやくホッと一息ついた。 コンパートメントはAからEの5室で、Eだけが二人用であとは四人用である。ただしエアコンはなく車両もかなりくたびれたものだった。 予約表からするとすべてのキャビンが満席ということではなく、またジャグダルプルより手前で降りてしまう人がほとんどのようであった。
インドの列車のコンパートメント

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インド先住民族の工芸品ドクラ