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2010年インドの旅・実録編:第76回 マハーバリプラム

         
  • 公開日:2013年1月16日
  • 最終更新日:2022年6月10日
〔当時のメモより〕
*金額に関しては当時1ルピーが約2円だったので、ただ単に2倍にすれば円価になります。

2010年4月25日(日) マハーバリプラム 晴 30℃

約2時間後、マハーバリプラム着
しかしバスはターミナルに入らず、町の端っこ(?)で降ろされる。
自分のいる位置が町のどの辺りかわからず、まずはコーラを飲んで海の方向を尋ねる。

バスターミナルを過ぎ、真っ直ぐ進むと海岸寺院に出てしまった。
少し戻り右折。
この町は想像していたよりも田舎で道も狭い。

ようやく目指す「Hotel Sea Breaze」を見つけるが、イメージと違ってイケていない。
海の近くまで行き、一軒のゲストハウスを発見。宿の下にいた白人が陽気に挨拶してくれ、宿の主人も親切そうだった。
エアコン付の部屋はないとのことだが、主人曰く、停電があるのでA/Cは意味がないとのこと。

部屋を見せてもらうと、ものすごく広いリビングとベッドルーム、そしてキッチンまで付いていてRs.600とのこと。
とりあえず一泊してみることにする。

【以下の解説は2013年1月16日のものです】

〔以下メモに解説を加えて〕

2010年4月25日(日) マハーバリプラム 晴 30℃

約2時間後、マハーバリプラム着 しかしバスはターミナルに入らず、町の端っこ(?)で降ろされる。

車掌から突然「着いたぞ、降りろ」と言われバスを降りたが、そこはただの通りすがりの道端みたいなところだったのでうろたえてしまった。なにしろ頭の中にはバスターミナルを起点とした行動予定しか用意していないのである。 乗って来たバスはマハーバリプラムが終点ではなかったようで、車掌に道を聞く間もなく走り去って行ってしまった。
マハーバリプラムの町

自分のいる位置が町のどの辺りかわからず、まずはコーラを飲んで海の方向を尋ねる。

喉が渇いたのと頭を一旦「バスターミナル起点」からリセットしたいということで、近くの店で冷たいコーラを飲み一息入れる。
マハーバリプラムの店

バスターミナルを過ぎ、真っ直ぐ進むと海岸寺院に出てしまった。

海の方向を聞いて歩き出すと、当初「起点」に予定していたバスターミナルがあった。しかしすでに頭の中の行動予定が狂ってしまっていたために、方向違いに進んでしまった。 「海岸寺院」というのはこの町の誇る世界遺産である。もちろんここにも来る予定ではあるが、それはまず宿を決めて荷を下ろしたずっと後のことであり、こんなに早く目の前に現れては困るのである。
マハーバリプラムの町

少し戻り右折。 この町は想像していたよりも田舎で道も狭い。

でも海岸寺院の位置からだいたいの「行くべき方向」がわかり、すばやく軌道修正を行った。
マハーバリプラムの町

ようやく目指す「Hotel Sea Breaze」を見つけるが、イメージと違ってイケていない。

あらかじめガイドブックで目星を付けておいたホテルは、その「シー・ブリーズ」という爽やかなビーチリゾート風な名前とはちょっと違った印象を受けたので、空き状況を尋ねることもなく通り過ぎてしまった。なにしろそこから海まではまだだいぶ距離があるのだ。
マハーバリプラムの町


海の近くまで行き、一軒のゲストハウスを発見。宿の下にいた白人が陽気に挨拶してくれ、宿の主人も親切そうだった。 エアコン付の部屋はないとのことだが、主人曰く、停電があるのでA/Cは意味がないとのこと。

海岸近くまで行くと一軒の店が目に飛び込んで来た。店先では白人が二人ビールを飲んでいて陽気に声を掛けて来たので、「この辺に宿はないか?」と尋ねると、店の上を指差し「ここも宿だぞ」と言う。
マハーバリプラムの宿

部屋を見せてもらうと、ものすごく広いリビングとベッドルーム、そしてキッチンまで付いていてRs.600とのこと。 とりあえず一泊してみることにする。

エアコンは欲しいところではあるが、確かに停電が多いのではもったいない気もする。停電はコヴァラムビーチでたっぷり経験済みなのだ。 とにかく部屋の広さに対して破格の値段だったので、まずは試しに一泊だけすることにして、ようやく重い荷物を下ろしたのであった。
マハーバリプラムの宿

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