browser icon
You are using an insecure version of your web browser. Please update your browser!
Using an outdated browser makes your computer unsafe. For a safer, faster, more enjoyable user experience, please update your browser today or try a newer browser.

ラクダ隊商隊長の西方見聞録:2006年~20011年

         
  • 公開日:2006年11月7日
  • 最終更新日:2022年12月8日

インドの話題をお届けする「ラクダ隊商隊長の西方見聞録」

わたくし隊長が西方(ほとんどインド)で見聞きしたことをご紹介致します。
ちょっと振り向いて見ただけの異邦人ですが・・・

ページの一番下へ飛ぶ

インド、タージマハル

いよいよ今日から始めます:タージマハル

一発目と致しまして、大変月並みではございますが、インドを代表する建造物「タージマハル」の画像を載せてみました。
インド、デリーのオートリキシャ

インド :どこでも分け入るすごいやつ・オートリキシャ

オートリキシャは三輪の小さな体で、渋滞のわずかなスキマにねじ込むように分け入り、狭い路地の雑踏にクラクションをビービー鳴らしながら突進して行きます。
インドのビール、キングフィッシャー

インド :労働の後の一杯はたまりませんなあ~・インドのビール「キングフィッシャー」

この写真のビールは、おそらくインドで一番売れているのではないかと思われる「キングフィッシャー」というビールです。
インドのチャイ屋

インド :憩いのひととき・チャイ屋

インド人はチャイをよく飲みます。 まあお茶代わりみたいなもの・・・ ってえか、お茶です、お茶。 チャイは甘いミルクティーなのです。
インド、ラジャスタンの踊り子

インド :笑顔もやはり金次第・ラジャスタン地方の踊り(観光用)

華やかな民族衣装を身にまとったかわいい子どもが、オヤジの奏でる曲に合わせてくねくね踊っているじゃあ~あ~りませんか。
インドのサイクルリキシャ

インド :乗るのも結構疲れます・サイクルリキシャ

サイクルリキシャは人力車と自転車を合体させた三輪車です。 リキシャワーラーと呼ばれる車夫がペダルをこぎ、通常1名から3名ほどの乗客を運びます。

インド :インドの闇社会を垣間見た思い・インドの本「ぼくと1ルピーの神様」

お話は、テレビのクイズ番組で史上最高額の賞金を手にした少年ラム・ムハンマド・トーマスが、「不正回答」の理由で逮捕されるところから始まります。
インド、カンパコーラの看板

インド :鎖国が生んだ飲み物・カンパコーラ

今のインドでは、都会でも田舎でもコカコーラやペプシコーラのロゴや看板が普通に見られます。
インドの生搾りジュース屋

インド :一度味を知ったらやめられない・インドの生ジュース屋

天井からパイナップルやミネラルウォーターのペットボトルを吊るすお店。 ここはその場でフルーツを絞って飲ませる生ジュース屋さんです。
インド、デリーメトロ

インド :デリー空中散歩・インドの電車「デリーメトロ」

現在首都デリーにおきましては、「デリーメトロ」の建設が、インド人らしからぬスピードで進んでいます。
インド、デリーの巨大ハヌマーン像

インド :「いつでも胸を貸すぜ!」と巨大像は言った・ハヌマーン寺院の巨大ハヌマーン像

ハヌマーンはヒンドゥー教の半獣神です。 モデルはハヌマーン・ラングールという猿で、インドの二大叙事詩「ラーマーヤナ」で、ラーマ王子を助ける役で登場します。
インドの箱車式スクールバス

インド :あゝ、もう少し早くめぐり合えたらなあ・インドのスクールサイクルリキシャ

子どもの頃読んだ童話に「おじいさんの箱車」というのがありました。おじいさんが引っ張る箱車に子どもたちが乗るというだけのお話なのですが、おじいさんと子どもたちの交流が温かく描かれている作品でした。
パキスタンからアフガニスタンに抜けるカイバル峠

パキスタン:西方憧れの原点・パキスタン、カイバル峠

古来から幾多の民族が通り抜けて来た道「カイバル(カイバー)峠」。 かのアレクサンダー大王の東方遠征隊も、ここからインド(現パキスタン)に侵入した・・・
インド、路上の物売り

インド :車を止めたら最後・インドの路上行商人たち

私の乗った車も州境に差し掛かり、ドライバー氏は車を止め、事務所へお金を払いに行ってしまいました。 すると・・・ほ~ら、来ました来ました。
インド、デリーのジャマーマスジッド

インド :まさか今日に限って倒れたりしないだろうなあ・オールドデリーのジャマー・マスジッド

私は高所恐怖症です。 そのためか、自分が頂点に立っている塔が倒れて行くという夢もよく見ます。 覗き込んだ地面が、初めはゆっくりと、そしてだんだんと加速度を上げながら迫って来るあの恐怖と言ったら・・・
おすすめの旅行記「風をたべた日々」

アジア:爽やかな風に吹かれてみよう・アジア横断旅行記「風をたべた日々」

そして著者が旅先で出会う人々の、なんと温かいことでしょう。 それはきっと、著者の人柄が相手に伝わるからに違いありません。
インドのひどい運転モラル

インド :初めからやるなよ、勝てない勝負なんだから・インドの交通ルール

今回の写真なのですが、これはなにも、私が車の中から後ろを振り向いて撮影したわけではありません。
インド、出荷を待つ新品バイク

インド :あらたなる「混沌」の世界へ・インドの車社会

インドでは、まだまだウマやウシ、ラクダにロバ、そして少年やおっさんなどが牽く荷車が行き交い、サイクルリキシャやオートリキシャなどの、ちょっとしょぼい交通機関などが活躍しています。
インドのサイクルリキシャ

インド :人を人として扱うにはそれなりの苦労があった・インドのサイクルリキシャ、その2

「ニュータイプ」のサイクルリキシャも増えている、ということを付け加えておきましたので、今回はその新しいタイプのサイクルリキシャをご紹介致します。
嵐の中のインド門

インド :歴史の荒波にも本当の荒波にも耐えて・ムンバイのインド門

これはムンバイ(ボンベイ)に建つ「インド門(Gateway of India)」です。インド皇帝であるジョージ5世のインド訪問を記念して建てられました。
インドの名車アンバサダー

インド :これもひとつの世界遺産とするべきかも・インドの車「アンバサダー」その1

インドを代表する車と言えば「アンバサダー」です。 これはもう絶対に間違いのない事実で、もし間違っていたら・・・ 謝ります。すみませんでした。
インドの名車アンバサダーの新型

インド :「インド代表」の新しい顔・インドの車「アンバサダー」その2

今回は、アンバサダーの新しい顔をご紹介致します。 これです、これ。
インド、ラジャスタンの操り人形ショー

インド :この気まずい雰囲気はなんなんだ・ラジャスタンのパペットショー

私がテーブルに着いた時にはまだ他のお客は誰もおらず、客待ちの手持ち無沙汰状態で人形遣いのおやじと音曲担当の少年がいるだけでした。
パキスタン、国境の町ランディ・コタールにて

パキスタン:国境の町の雑貨屋は少年が店番をしていた・パキスタン、ランディ・コタール

ペシャワールは「国境の町」と言われています。 確かにペシャワールはアフガニスタンへ向かうカイバル峠の手前の大きな都市ですので、それは間違いではないでしょう。
インド、アーマダバードの牛

インド :聖なるウシは生ある限り牛歩で行くのだ・インド名物の牛

インドには動物がたくさん住んでいますが、一番容易に目にすることができるのは、何と言っても牛です、ウシ。
インド、車に乗せる神様

インド :その前にすべきことがあるんじゃないですかねえ・インドの車のお守り

インドで車に乗ると、それがタクシーであろうと自家用車であろうと、必ずと言っていいほど神様が載っています。
インド、路上の物売り

インド :微笑むのは勝利の女神ではなく勝者自身なのだ・インドのお土産屋無店舗販売

ゴア州マプサの公設市場をうろついていると、二人のお土産売りがとてもしつこく付きまとって来ました。
インドの豆屋

インド :ビールのおつまみと言ったらこれです、これ・インドの豆屋さん

ビールに枝豆はとてもよく合うおつまみです。 しかし、残念なことにインドには枝豆がありません。 もしかしたらよーく探せばあるのかもしれませんが、私は今まで見たことがありません。
インドの宝くじ売り

インド :庶民の夢はどこでも同じ・インドの宝くじ

額に汗して働き、コツコツ真面目にやるのが一番! と言いながら、つい宝くじを買ってしまう・・・
働き者のインド象

インド :ニート諸君はぜひ爪の垢を煎じて飲みなさい・インドの働き者、インド象

インドの国自体が「巨象」なんて呼び方をされるくらい、ゾウはこの国の代表的な動物です。
インド、路上でエンストして修理されるオートリキシャ

インド :直して使っているからと言って物を大切にしているとは限らないんじゃない・故障修理中のオートリキシャ

朝のデリーはなかなかに慌しい。 会社や学校に向かう人々は、バスやタクシー、オートリキシャやサイクルリキシャなどを利用して先を急ぐ。
インド、故障した車を押す男たち

インド :それにしてもこの根性には恐れ入るのであります・インドの再生技術または再生根性

行きはバスで行ったものの、帰りはあれこれ見ながら1時間半ほど歩き回り、ようやくフセイン湖畔に出ました。
インドの学校の下校風景

インド :サイクルリキシャで通学する子どもたちは曲馬団乗りでにぎやかなのだ・インドの学校の送迎事情

私が小学生だったとき、学校で一番楽しみだったのは下校のチャイムでした。 なにしろあのチャイムは、大嫌いな学校から開放してくれる「自由の音色」だったからです。

インド :独立インド建国の槌音が高らかに聞こえる・子ども向けの本「村にダムができる」

この表紙を見てお分かりになるかと思いますが、これはとても古い本です。日に焼けて色があせたり、汚れがついていたりしております。
インド、荷車を牽くラクダ

インド :働き者なのですが、結構嫌な面もあるとか・インドのラクダ

インドにいるラクダはヒトコブラクダです。 中央アジアなどにいるフタコブラクダよりコブが一つ少なく、さらに毛も少ないです。なので首回りがすっきりして見えます。

インド :これはもうあまりにも有名かも・象のタクシー

ここはジャイプール郊外にあるアンベール城の入口です。おや?背中に箱の様なものをつけた象がおりますねえ・・・
インドの結婚式のパレード

インド :あくまでも盛大かつニギニギしく・インドの結婚の儀式

これはインドの結婚式の儀式のひとつです。 正確になんと言う儀式かは知りませんが、花婿側が花嫁側に結婚の申し入れに行くというような儀式のようです。
インドの炭酸飲料リムカ

インド :強烈なインドの乾きにこいつが染み渡る・インドの炭酸飲料リムカ

「何か飲むか?」 軽く40度を越えているだろうという気温。 そんな中をてくてく歩いてたどり着いたのは、仕入の際に毎回立ち寄る馴染みの店です。
インド、線路を行くトロッコ

インド :こういうのが夢を運ぶ乗り物っていうんじゃないでしょうか・インドのトロッコ

「銀河鉄道の夜」に代表されるように、鉄道というものはなぜかロマンを感じさせてくれます。 平行に延びる二本の鉄路からそれることはできず、行き着く先も有限だというのに・・・
インド、全体的に牛糞を貼り付けた家

インド :おかしな家なんかじゃなくてえ、お菓子の家なんだってばあ・インドの村の風景

森に迷ったヘンゼルとグレーテルは、やがて一軒の家にたどり着きました。 しかもその家は、なんとお菓子でできているではありませんか! お腹を空かせたふたりはもう大喜びです。
インドの大渋滞

インド :まったくなんでこうなっちゃうかなあ・インド的混沌の象徴

インドの渋滞というのは日本のそれとはまったく違い、ルール無用の壮絶ねじ込み式飛んで火に入る夏の虫的渋滞です。
インド、ウニをほじくる男

インド :背中は口ほどにものを言う・・・かな?・インドのウニほじほじ男

トリヴァンドラムからバスで小一時間のところにあるコヴァラムビーチは、南インド随一の美しさと言われています。
インド、街角のパーン屋

インド :街角のホッとステーション・インドのパーン屋

私が高校生の頃、学校の坂を下ったところにパン屋さんがありました。パン屋さんといってもいわゆるベーカリーというものではなく、パンや牛乳、お菓子やジュースなどを売るお店で、おばちゃんが一人で切り盛りする程度の小さなお店です。
インド亜大陸最南端の町カニャークマリ(コモリン岬)

インド:インド亜大陸最南端への道はなだらかに下っていた・インドの先っぽカニャークマリ

インドの地図をご覧になればおわかりのように、インドはほぼ逆三角形になっており、「最南端」という場所もとてもわかりやすく特定できるようになっているわけです。
インドの鉄道のホーム

インド:鉄道大国インドの線路は続くよどっこまっでも・インドの列車

インドは鉄道大国です。 その営業距離数は優に6万Kmを超えると言います。 私はほぼインド亜大陸の海岸線に沿ってぐるっと一周しましたが、それでもたぶん6千Kmくらいなものでしょう。

インド:写真だって記憶だって色あせてなんていないぞ・インドのホワイトタイガー

あら? やだわあ、この写真色あせちゃってるわ・・・ 奥さん、違いますよ、これはもともとこういう写真なんですよ。
インドの酒屋

インド:こそこそ買ってこそこそ飲む・インドの酒屋さん

明るい店内に並べられた数々のお酒。 ここはインドとしては新しいタイプの酒屋さんです。
インド、ゴアのパナジ教会

インド:椰子の葉陰にも教会の鐘の音は響く・インド、ゴア州、パナジの教会

ゴア州はインドで一番小さな州です。 しかも「惜しくもビリ!」というのではなく、もうダントツで小さいのです。マラソンでたとえるなら、ビリ前の選手がゴールした時に、まだ10km地点を通過しているといった感じでしょうか。
インドの鶏肉屋

インド:新鮮といえばこれほど新鮮なものはありません・インドの鳥屋、いえ、インドのトリ肉屋です

本場欧米の事情はどうか知りませんが、私が子どもの頃はクリスマスのご馳走と言えばチキンでした。
インドのトウモロコシ屋

インド:この装備で夏場を乗り切れ・インドの焼きとうもろこし屋

デリーあたりでは焼きとうもろこし屋は地べたに座り込んで商売をしているというのが多いのですが、この写真を撮ったハイダラバードでは屋台のものが一般的なようです。
インドの犬

インド:あんたもぶらぶらしてないで、少しは人の役に立つようにしなさいよ・インドの犬

ここはニューデリーのメインバザールにあるサブジマーケット(野菜市場)です。 ご覧のような野菜を売るお店が何軒か集まっています。 とそこへ、一匹の犬が現れました。
南インドのバス

インド:風を感じて走る・南インドのバス

いなかぁ~のバスはぁ~、おんぼろぐるまぁ~ なんて歌が昔ございましたが、まさしくそんな感じのバスが南インドには走っています。
インド、海でシャコを獲る男

インド:その男はじっと波打ち際を見つめ続けているのであった・南インドの砂浜漁師

波打ち際に足を浸し、足下に寄せては返す波を見つめていますと、波の方ではなく自分が移動しているかのような錯覚に陥ります。
インドのホテルの南京錠

インド:こいつでがっちりガードするのだ・インドのホテルの鍵

「お出かけは、ひと声かけて、鍵かけて」なんて標語がだいぶ昔にありました。 鍵は我々の財産並びに生命を守る大切な道具ですが、最近は犯罪も巧妙化されており、簡単な鍵ならすぐに開けられたり壊されたりするようです。
インド、キングフィッシャー

インド:まさしく王者のきらめき・インドの野鳥キングフィッシャー

ええ、ええ、わかってますよ。写真が見づらいんでしょ。この写真は揺れる小舟の上から300mmの望遠で素人が撮影したものを、さらにパソコン上でトリミングしたものなのです。
インド亜大陸最南端の日の出

インド:ありがたい聖地のご来光を拝もう・インド最南端の日の出

朝日というのはいつどこで見てもすがすがしくていいものです。 この写真の朝日は、インド亜大陸最南端の町カニャークマリでのものです。
インド、椰子の樹液を採る壺

インド:これがけっこううまいんだなあ・インドの椰子酒

この写真は椰子の木の先っぽです。 幹がぐぅーんと延びて行った先の、葉っぱがにょきにょき出ている辺りです。
インドの餃子「モモ」

インド:おせちに飽きたらカレー、じゃあカレーに飽きたら?・インドの餃子「モモ」

今回はここの記事初の食べ物(固形物)の話題です。 さて、ご存知のようにインドはスパイスの国です。そしてカレーの国なわけです。
インドの屋台(そのもの)

インド:すべての屋台はここから始まるのだ・インドの移動販売用台車

インドには路上販売の人がものすごくたくさんいます。 売ってる物は服だったり日用雑貨だったり食品だったりと、それはもういろいろなのですが、その販売方法もまたいろいろなのです。
インド、のんきに塀に座るおっさん

インド:人生とはなんだ・インドのおっさんに学ぶ

ちょっとこの写真のおっさんを見て下さい。インドに行くとこういう人をよく見かけるのです。「こういう人」とはどういう人なのかと言いますと、なんとものん気そうに見える人です。
インド、ゴアのオートリキシャ

インド:ところ変わればリキシャも変わる・インド、ゴアのオートリキシャ

この写真のオートリキシャは、ゴア州の鉄道駅カルマリからパナジ(パンジム)まで乗ったものです。
パキスタン、鉄砲造りで有名なダラにて(1980年)

パキスタン:手造りのぬくもりが感じられ・・・るか?・パキスタン、銃砲村ダラ

これもむかしむかし、1980年のパキスタンの話です。ここはペシャワールから約25km離れたところに位置する小さな村「ダラ」です。
インド、クトゥブミナールにある鉄柱

インド:願いは自らの手でつかめ・インドの願掛け鉄柱だっちゅーの!(ちょい古)

インドが誇る世界遺産のひとつに、クトゥブミナールという塔があります。 でも今回ご紹介するのはクトゥブミナールではなく、そのすぐそばに立つ一本の鉄柱なのです。
インドの最高額紙幣1000ルピー札

インド:間違ってもチップで渡したりなんかしてはいけません・インドの最高額紙幣

インドで現在(2007年1月時点です)出回っているお札は7種類あります。 内容は5ルピー、10ルピー、20ルピー、50ルピー、100ルピー、500ルピー、そして1000ルピーです。
インドのメリーゴーランド

インド:インドの子どもと夢を乗せてぐるぐる回る・インドの移動遊園地(メリーゴーランド編)

いくつになっても遊園地というのは楽しいものです。 でも私は「絶叫マシーン」という類のものには、いまだに乗れません。
インド、鉄道事故を報じる新聞

インド:汽車旅にも危険は付きものです・インドの列車事故

あの広大なインドの大地を列車で旅するということは、狭い国土で尚且つ時間優先の日本に住む者にとっては、なかなか味わうことのできない貴重な経験になることでしょう。
インドのコイン

インド:1パイサを笑うものは・インドの極小額コイン

インドの通貨単位「ルピー」は、日本でも割と知られているのではないかと思いますが、その補助単位として「パイサ」というものがあります。
インドの入れ墨屋

インド:露店の彫物師はペン習字から始めなさい・リシュケシの入墨屋

先日久しぶりに「スタンド・バイ・ミー」という映画を見ました。 有名な映画ですので内容は省きますが、その映画の中で、不良のあんちゃんたちが仲間の腕に入墨をしているシーンが出てきます。
インド、屋上の置物

インド:自分の頭の上はとかく見えづらいものです・インドに於ける屋上事情

私が子どもの頃には、「おまえのツムジ、左巻きなんじゃねーの?」というあざけり方がありました。
インド、アーマダバードのシディ・サイヤド・モスクを修理する人たち

インド:たくましき復興の槌音そして笑顔・アーマダバードのモスク修復作業

アーマダバードで立ち寄った金物屋で、その店のおっさんと話をしていると、おっさんが急に真剣な顔つきになり、「1月26日、この日のことを知ってるか?」と聞いて来ました。

インド:航空路線に見る時代の変化・インドへの空の旅

「インドの乗り物」としてJALの紹介はどうかとも思ったのですが、通常インドには飛行機で行きますので、まあご勘弁下さい。
インドのラーメン「トゥクパ」

インド:カレーが飽きたら、その2・インドで食べる汁そば「トゥクパ」

インドに行くと、さぞかしカレー風味づくしの食事になるんだろうなあと思われる方も多いかと思います。
インドの安宿のバスルーム

インド:お湯が出るだけありがたいのだ・インドのホテルのバスルーム事情その1

インドのホテルも千差万別、種々雑多、ピンからキリ、月とスッポン・・・これはちょっと違うか・・・まあ、とにかく色々あるわけです。
インド、日曜礼拝に向かうコーチンの家族

インド:礼拝に向かう家族は日傘の影で笑顔を見せた・ケララ州コーチンのとある日曜の風景

雨季の真っ只中であるにもかかわらず、よく晴れ上がった日曜日、多くの商店がシャッターを下ろす静かな通りを、黒い雨傘を日傘にして、教会に向かう家族がいました。
インドのエレベーターの階数表示

インド:ほっんと階数表示がわっかりづらいんだよお・インドのエレベーター操作盤

インドはかつてイギリスの植民地でしたので、いまだにいろいろなシーンで「英国流」の名残、影響といったものを見ることがあります。そしてそんな「英国流」のひとつに、建物の階数表示があります。
インドの天井扇

インド:この人工風がなんとも南国風なのです・インドの天井取付型扇風機

まだアジアが列強諸国の植民地だった頃を舞台にした映画なんかを見ますと、偉い人の部屋の天井には、葉っぱを編んだような大きな四角い板が吊るしてありまして、そいつを部屋の外に居るシモベが紐で引っ張って揺すり、風を起こしているというシーンを見ることがあります。
インドの高級ホテルのバスルーム

インド:セレブはここで磨き上げているのだ・インドのホテルのバスルーム事情その2

ここは高級スパリゾートホテル「アーナンダ・イン・ザ・ヒマラヤ」の、スイートルーム付属のバスルームです。
インド、フォートコーチンのチャイニーズフィッシングネット

インド:本当に一網打尽に豊漁を手にできるのか・インドの漁法「チャイニーズ・フィッシング・ネット」

インドで食べられている動物性の食材と言えば、マトンとチキンが一般的なものになるかと思いますが、魚だってちゃんと食べられています。
インドのホテルの老いたボーイ

インド:もしかしたらこの方が贅沢なのかもしれないなあ・インドのバスルーム事情その3

今回も、インドのホテルに於けるバスルーム事情というものをテーマに、お送りさせて頂こうと思うわけですが、なんでこの写真なんだよ?えっ?

インド:私の命はこれに委ねられてるわけです・インドの翼エア・インディア

私はインドに行く時は、いつもエア・インディアを利用しています。 理由は単純明快で、「料金が安い」からです。
インド、街角のサトウキビジュース屋

インド:ぎゅっと搾ってぐっと飲む・インドのさとうきびジュース屋

これはムンバイ(旧ボンベイ)の街角で見かけたさとうきびジュースの屋台です。さとうきびジュースはインドではよく飲まれている飲み物のひとつです。
インド建国に父ガンディーの像

インド:独立インド建国の父ガンディーのお話し・その1

ここはグジャラート州アーマダバードのサーバルマティー・アシュラムです。なんだか聞きなれないカタカナばかり並んでしまい、「なんじゃらほい?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
インド、ガンディー最期の地

インド:独立インド建国の父ガンディーのお話し・その2

ここはデリーにあるガンディー・スミリティ博物館です。デリーにはこの他にも、ガンディーを荼毘にふしたラージ・ガートの近くに、ガンディー記念博物館というものがあります。
インド、水の宅配業者

インド:水は生活の必需品です・インドの水配達業

古代ギリシャでは、水を「アルケー」と呼び、万物の根源と信じられていました。 まあその後の科学の進歩で、世の中のものすべてが水からできているわけではないということはわかったわけです。
インド、コルカタのニューマーケット

インド:とても「ニュー」とは言えません・コルカタのニューマーケット

ここはコルカタ(カルカッタ)のニューマーケットです。インド風に発音すると、ニューマルケットとなります。

インド:仕組みをちゃんと理解していないと損をします・インドのバスルーム事情その4

今回はインドの安めのホテル並びに一般家庭などで使われている、現場設置型のボイラーをご紹介致します。
インド、フォートコーチンの魚屋

インド:新鮮シーフードを堪能する・フォートコーチンの魚屋

チャイニーズ・フィッシング・ネットが林立する堤のかたわらには、何軒かの魚屋が並んで商売をしています。 魚屋はどれも小さな掘っ立て小屋風のもので、この写真の店も低い波板屋根があるというだけの店構えでした。
インドのヤモリ

インド:部屋の守り神にしてルームメイト・インドのヤモリ

インドの安めのホテルには結構虫がいます。 ハエ、蚊、ゴキブリ、アリ、蛾、ムカデなどなど・・・ そんな虫を狙って部屋に住み着いているのが、ヤモリです。
インドの焼きそば「チョーメン」

インド:カレーに飽きたら、その3・インドのヤキソバ「チョーメン」

インドのことを紹介するサイトだというのに、どうもインドらしい食べ物、たとえばカレーとかね、そーゆー典型的なインド料理がなかなか出てきませんが、今回も別物です、はい。
インド亜大陸最南端の駅

インド:インドの線路はすべてここから北に延びている・インド亜大陸最南端の駅

ここはインド亜大陸最南端カニャークマリの駅です。インド最南端の地ということで、当然駅もインド最南端になります。
インド、安ホテルのバスルーム

インド:ちょっと危険を感じて使えませんでした・インドのバスルーム事情その5

インドのホテルのバスルームをあれこれご紹介しておりますが、今回はこれです。 見て頂きたいのは、写真の上の方にあるお釜みたいなものです。
インドのコイン式体重計

インド:体重は健康のバロメーターのヘルスメーターなのだ・インドの自動体重計

インドの鉄道駅など、人の集まるところに必ず置いてあるのが自動体重計です。これはもちろん有料で、計量台に乗って1ルピーコインを投入すると、体重が印刷された切符大の厚紙カードが出て来るというものです。
インド、アーマダバードにある揺れる塔

インド:揺れをもって揺れを制すインド人の知恵・アーマダバードのシディ・バシール・モスク

ここはインドはグジャラート州アーマダバードにあるシディ・バシール・モスクです。ご覧の様な一対のきれいな塔があるのですが、実はこの塔、「揺れる塔」として有名なのです。

インド:これぞインド式よろい戸なのだ・インドの露店の戸締り

インドの街にはおびただしい数の露店があります。 そのほとんどは移動式の屋台や、地べたに商品を並べたり、壁に商品をひっかけたりといった臨時(随時?)型のものですので、営業が終わればその場から跡形もなく消え去ってしまうようなお店です。

インド:天然の味は自然の中でさらに際立つ・インドの椰子の実

映画やドラマ、漫画などの無人島漂着を題材にしたものは、たいてい舞台が熱帯性気候の島で、そこにはたくさんの椰子の木が茂っていたりします。
インド、南インドのオートリキシャ

インド:ところ変わればリキシャも変わる、その2・インドのオートリキシャ

インド庶民の足であり、観光客にとっては時として激しいバトルの場となるオートリキシャ。
インド、ハイダラバードのチャールミナール

インド:疫病退散!の願いでそそり立つ4本の塔・ハイダラバードのチャールミナール

南インド、アーンドラ・プラデシュ州の州都ハイダラバードは、とてもイスラム色の強い街で、特に市南部にある旧市街は、南インドとは思えない雰囲気を持っています。
インドの魚の競り風景

インド:殺気が漂うほどの活気・インドの魚のセリ風景

おっ!ケンカか? よし!そのケンカ、この一心太助が買ったあ! 太助さん、ケンカ買わずに魚買ってよ。
インドの郵便ポスト

インド:郵便ポストはイロトリドリだがヨリドリミドリでは決してないのです・インドの郵便その1

ここはインドの郵便局前です。なにやら色とりどりの物体が立ち並んでおりますが、じつはこれ、郵便ポストなのです。ほら、今まさに郵便局員がポストを開けて、中の郵便物を回収しています。

インド:ほんとぉ~は洗濯好きじゃぁ~ないけどぉ~・インドでの洗濯事情その1

インドに行くときの着替えは、だいたいパンツ2枚、ズボン1本、Tシャツ2枚とかそんなものですので、3日以上滞在すると着替えがなくなってしまいます。
インド、ベランダがあると洗濯もしやすい。

インド:成果の見える労働は気持ちのいいものです・インドでの洗濯事情その2

バスルームのバケツできれいになった(と思われる)洗濯物は、その水分をできる限り搾り出した後に、めでたく乾燥作業へと行程を進めるわけですが、ここで多少問題が発生致します。
インド、天井扇の回転で洗濯物は乾くのか。

インド:こんなことはもう二度とするんじゃありませんよ・インドでの洗濯事情その3

旅先での洗濯で一番困るのは、洗濯物がなかなか乾かないという事態です。 これはまあ旅先に限らず、日本の主婦のみなさんも常日頃からの悩みのタネで、特に梅雨時の日本列島では、津々浦々で「やだわ、お洗濯物まだしめってるじゃなあい」などと落胆する姿をよく見かけるのです。
インドの安ホテルのドアの鍵

インド:外出中はたのもしいが、滞在中はちと不安・インドのホテルのカンヌキ

以前のお話にも、主役の南京錠とともにカンヌキが登場し、部屋の外からカンヌキを掛けられてしまった時の恐怖というものを書いたのですが、それではそのカンヌキとはどんなものなのか?ということで、この写真なのですよ。

インド:まあ背に腹は替えられぬということでしょうか・インドの爆弾疑惑事件に見るインドの世相

ニュースでも大きく報じられていましたので、ご存知の方も多いかと思いますが、昨19日(現地時間18日深夜)、インドでまたしても爆弾テロが発生してしまいました。
インドのカラス

インド:黒いからクロウというのではないようです・インドのカラス

インドにもカラスがいます。 でも、インドのカラスは日本で見かけるものとはちょっと違います。 百聞は一見にしかず、まずはこの写真をご覧下さい。
インドの郵便局にいる縫い師

インド:職人は今日もせっせと針を操る・インドの郵便その2

インドの郵便のお話第二弾です。 前回のお話の最後に、「インドの郵便局のそばには門前業種のひとたちがいて・・・」と書きましたが、今回はそんな門前業種の中でも、ひときわ職人的かつ必要不可欠なるおっさんのお話です。
インドの郵便局の内部

インド:これぞインド郵便局の内幕なのだ・インドの郵便事情その3

インドの郵便局のお話第三弾です。 今や「ハイテク産業華やか」と言われるインドであり、新興中産階級の増加で個人消費の伸びが顕著なインドではありますが、まだまだパソコンを持っている人はわずかなのです。
インドでは路地裏にも神様がいる

インド:なにげない風景にも神はおられますのじゃ・インドの街角の神様

インドではいろいろなところで神様を見ます。 と言いましても、本当に神様が光臨されるわけではなく、また何か薬物の類を吸引または服用もしくは注入したための幻覚というわけでもありません。
インドの肉屋はいつもさばき立て

インド:新鮮なこと請け合いなのですが・インドのお肉屋さん

インドという国に対しての印象は、「好きになるか嫌いになるかの両極端である」なんてことをよく言われます。
インドのオートリキシャのサイドミラー

インド:むむっ、この視線はいったいどこから・インドに於けるミラー事情

私が小学生の頃、某学習雑誌のある号に「バスにはいくつ鏡が付いているでしょうか?」というような見出しの記事が載っていました。
インド、1960年代のオートリキシャ

インド:やはり進化論は正しかったのだ・インドの昔のオートリキシャ

前回インドのオートリキシャに於けるサイドミラーの車内取付化を、「進化の過程によるものではないか」というようなことをちらっと書いたのですが、あれを書いた後で「ああ、そういえば昔のオートリキシャが写っている写真があったなあ」ということを思い出し、探してみました。
インド、ムンバイのチャトラパティ・ターミナス駅

インド:大英帝国の置き土産・インドの壮麗な鉄道駅

いきなりですが、ここはどこでしょう?えっ?インドのどこかだろうって? あっれぇ~、なんでわかりました? はあ、インドのことを書いている記事だからインド以外のどこでもないだろうって・・・
インドはクリーニング代も安い

インド:雨は職業洗濯屋に笑顔をもたらすのか涙をもたらすのか・インドでの洗濯事情その4

過去3回(その1、その2、その3)にわたりまして「インドでの洗濯事情」と題して、主に旅先のホテルでの洗濯の仕方などを書いて参りました。 で、今回はその4として、ホテルのランドリーサービスのお話です。
インドのアイロン屋

インド:暑い国の暑い職業は熱き男がやっているのか・インドの洗濯事情その5

ホテルのランドリーサービス以外でも、インドでは各家庭を回って洗濯物を請け負うドビーという職業の人がいるのですが、その人とは別に、アイロン掛け専門の人というのもいるのです。
インドの列車で一緒になった人たち

インド:袖擦れ合うも他生の縁・インドの列車の旅

インドの列車に乗るときは、同じ座席にどんな人が来るかということが、ちょっと不安であり楽しみでもあります。 列車がホームに入線して来ると、乗客やその荷物を運ぶ赤帽さんたちは我先に車内になだれ込みます。
インドの傘屋

インド:カラフルな傘が店先を飾ります・インドの雨季

もうインドに何回も行っておりますが、あまり「インドと雨傘」という組合せがうまくイメージできません。 実際にはインド人が傘を差している光景は何度も見ているのですが、おそらくインドの人口から見た傘使用者数が圧倒的に少ないのだと思います。
南インドのオートリキシャとそのドライバー

インド:南インドの色彩感覚はやはりトロピカルなのか・タミール・ナドゥ州のオートリキシャ

広大なインドでは、オートリキシャも結構地域性があったりします。 まあ細かい違いなどはオートリキシャマニアにしか気付かず、また気付く必要もないのですが、ボディの色の違いは嫌でも目に付きます。
インド、使い古しのビンに入った椰子酒

インド:こんなんですが飲めますか・インドの椰子酒

だいぶ前に椰子酒のことを書きましたが、そのときに、椰子酒は「使い古しのウイスキーの小瓶」のようなものに入っている、とご説明致しました。 で、その「使い古しのビン」がこれなのです。
インドの電話のジャック

インド:インドの電話線はどんな風になっとるのか・インドでのインターネット事情

今回インドに行くに際しましては、わざわざノートパソコンを持ち込み、現地からこのブログに活きのいい情報なんぞを更新しようじゃないかと思っているのであります。 ただ問題は、インターネットの接続環境なのです。
インド、雨模様のデリーの裏通り

インド:雨降りインドは肌寒い・インド現地報告

私は今インドはデリーに来ております。 と言うことで、前回予告致しました通りインドからこのブログを更新しているのであります。
インド、雨のコンノートプレイス

インド:インドに傘なんか持って来てないのだ・インド現地レポート

今日もこのブログをインドから更新しております。 昨日(3/12)デリーは一時晴れ間が覗いたものの、結局雨模様の一日でした。 写真はデリー中心地コンノートプレイスです。
インド、原色のサリーをまといバイクに乗るラジャスタン女性

インド:ラジャスタンの女性はとてもおしゃれです・インド現地レポート

これはインドのラジャンスタン州ジャイプールでの朝のひとコマです。 バイクの後ろに二人の女性が乗り、これから仕事にでも行くところなのでしょうか。
エアインディアの機内食「うな丼」

インド:エアインディアは着実に進化している・エアインディアの機内食

まず始めに、インドに行ったら現地からこのブログをさも毎日バンバン更新するようなことを宣言しておりましたが、できませんでした。どうもすみません。
インドはクリケットのワールドカップで熱く盛り上がる

インド:気温の上昇より早く全インド国民は熱くなった・クリケット・ワールドカップ開催

インドで一番人気のあるスポーツと言ったら、それはもうクリケットに他なりません。
インド、神様のタイルがなくなった塀

インド:すでに神はおられず、なにげない風景だけになってしまいましたのじゃ・インドの街角の神様のその後

以前このブログで街角の神様のことを書きました。 約2年前、デリー随所の塀に神様の絵の描かれたタイルが貼られました。 その色鮮やかな神様の絵は殺風景なレンガ塀に彩を与えるとともに、見るものを敬虔な気持ちにさせたのでした。
インドのサイクルリキシャワーラー

インド:サイクルリキシャは走る!・インド庶民の足サイクルリキシャ

インドでの「足」にもいろいろありますが、バスや列車などの大量輸送機関ではなく個人的に利用できる乗り物では、その移動距離でおおよそ次のように使い分けられます。
インド、車外まで人がはみ出し乗っている乗合自動車

インド:雨にも負けず風にも負けず・インドの乗合自動車

「乗合自動車」と言うと、一般的にはバスの様な車を想像するかと思いますが、インドではそれよりもっと小さい車が乗合自動車として活躍しています。
インドの野菜スティック売り

インド:まさしく食の宝石箱やあぁ~・インドに於ける食べ物屋台の数々

インドの街には屋台のお店がひしめき合っています。 屋台ではあらゆる商品(といっても日常品に限ります)が売られていますが、特に多いのは食べ物関連の屋台でしょう。
インドの三線軌条

インド:混沌インドの混在線路・インドの鉄道事情

インドは鉄道大国として知られていますが、その大地に張り巡らされた鉄路は統一されているわけではありません。
インド、2007年のコンノートプレイス

インド:ニューデリー中心地の移り変わり・コンノートプレイスその1

インドの首都ニューデリーは、イギリス人が計画的に建造した都市です。 1911年、まだ大英帝国の植民地であったインドは、その首都をカルカッタ(現コルカタ)からデリーに移しました。
インド、2002年のコンノートプレイス

インド:ニューデリー中心地の移り変わり・コンノートプレイスその2

前回はごく最近のコンノートプレイスをご覧頂きましたが、今回は5年ほど時間を戻しまして2002年の同じ場所の写真です。 多少アングルは違いますが、正真正銘同じ場所(Cブロック)を撮ったものです。
インド、1960年代のコンノートプレイス

インド:ニューデリー中心地の移り変わり・コンノートプレイスその3

3回連続(1回目、2回目)でお送りして参りましたコンノートプレイス(Cブロック)の移り変わりも、いよいよ今回で一応の終結となります。(それ以前の写真が手に入ればまたやりますが)
インド、遮断機の下りた踏切を渡る人たち

インド:あくまでも自動機械より自らの感覚重視なのだ・インドに於ける踏切マナー

日本でもたまに「開かずの踏切」なんてものが話題になったりしますが、インドでもこんな光景を見かけました。 ここはラジャスタン州のビカネールという街です。
インドのプライベートオートリキシャ

インド:あゝ、あこがれのマイカーよ・インドのオートリキシャ

インドの雑踏をかき分けて走るちょっとユーモラスな乗り物「オートリキシャ」に関しましては、これまでも何度かここで話題に上げて参りましたが、それはそれだけ私のオートリキシャに対する思いが熱いからに他なりません。
インド、移動式コンビニ

インド:なかなかおしゃれな色遣いじゃないですかあ・インドの移動式店舗

これはニューデリーのとある住宅街で見かけたお店です。 売られているものはといえば、タバコ(ばら売り)、インスタントパーン(噛みタバコ)、飴玉といった昔からあるものから、電話のプリペイドカードなどの最先端(?)のものまでいろいろあります。

インド:こんな木の根元にも神様はおられますのじゃ・インドの神様

インドの強い日差しを遮ってくれる大きな木は、人々に憩いのひと時を提供してくれます。 町や村の大木(たいていはバニヤンの木だったりしますが)の周りには自然と人が集まり、談笑したりタバコを吸ったりとそれぞれに憩っています。
インド、ミシン屋の前に山と積まれたミシンのケース

インド:まだまだ健在でご活躍されております・インドのミシン

なにやら店先に山と積まれた銀の箱・・・ はてな? ブリキでできたケースのようなのですが、それにしてもずいぶん変わった形をしています。
インドの一体型エアコン

インド:あら、意外と簡単なのね・インドのエアコン取付工事

デリーは今年も夏に突入しておりまして、日中の気温は40度にならんとしているようです。 そんな暑いインドでは、冷房装置はとてもありがたい存在です。
インド、CNG仕様のオートリキシャとガソリンスタンドのCNGタンク

インド:かつての混乱はなくなりましたが・インドのガソリンスタンド

インドの大都市に於ける大気汚染は結構深刻な状況でありまして、テレビのニュースなどでも、天気予報の続きで大気汚染情報を流しているほどです。
インドのガソリンスタンドに設置されている消火用砂

インド:備えあれば憂いなし・インドのガソリンスタンドに於ける消火設備

前回に引き続きましてガソリンスタンドの話題です。 インドのガソリンスタンドでこんなものを見かけました。
インド、ビカネールのオートリキシャ

インド:小さいボディーでも積載能力はバツグン・ラジャスタン州ビカネールのオートリキシャ

とにかく私はインドのオートリキシャが好きなのですが、その魅力のひとつに「土地柄を反映した仕様」というのがあります。
インドの室外機一体式エアコン

インド:インドで涼を得るのは贅沢ではありますが・インドのクーラー

ちょっと前にインドのエアコンのお話しを書きましたが、その時は室外機とエアコンをはめ込む穴の写真しか載せませんでしたので、今回は前面からのエアコンの写真です。
インド、ラジャスタン州シカールのオートリキシャ

インド:これはもう最初から乗合い仕様になっております・シカール周辺のオートリキシャ

インドは実に広く、それぞれの地域に様々な文化があるわけですが、オートリキシャも本当にいろいろなタイプがあるものです。
インド、クリケットにちなんだカクテル「バウンサー」

インド:ワールドカップの盛り上がりはカクテルの泡のように消えていった・インドのワールドカップ記念カクテル

インドに於けるクリケット・ワールドカップの盛り上がりは、以前にも少しご紹介致しましたが、その中で「参加各国の名を冠したカクテル」というものがあると書きました。
インド、空飛ぶ孔雀

インド:羽根は広げるためばかりのもんじゃあございません・インドのクジャク

我が国には「ニホン」の名前を冠した動物というのがおります。 たとえばニホンザル、ニホンカモシカ、ニホンコウノトリ、ニホンジン・・・
インド、街角の生搾りジュース屋

インド:味を知ったらやめられないのでもう一度・インドの生ジュース屋

インドの生ジュース屋さんは前にも一度ご紹介しておりますが、あらためまして今回もう一度ご紹介させて頂きます。前回ご紹介したお店はニューデリーのものでしたが、今回はオールドデリーのお店です。
インド、枯草で日よけをした屋台

インド:やはりこれは生活の知恵というのでしょうね・インド砂漠地帯に於ける日よけ

ラジャスタン州ビカネール郊外で、こんなものを見つけました。 屋台を利用した店舗のようなのですが、その屋根から左側にかけてが崩れたような状態になっています。
インドのオートリキシャ

インド:知れば知るほど欲しくなってしまいます・インドのオートリキシャ

興味のない方には「な~んだ、またオートリキシャの話かよ」と言われてしまうかもしれませんが、またまたオートリキシャの話なのです。
インド亜大陸最南端の海と空

インド:残暑お見舞い申し上げます。

さて、この写真はインド亜大陸最南端カニャークマリ(コモリン岬)でのワンショットです。
インドのサトウキビジュース屋

インド:露店の魅力はアヤシゲなところにあるのだ・さとうきびジュースの屋台

子どもの頃、お祭りの露店にはものすごい魅力を感じました。
ガンディー提唱の独立インド旗

インド:旗の表すもの・インドの独立記念日

8月15日はインドの独立記念日です。 インドに限らずアジア諸国には、この日(またはその前後)に独立記念日を制定している国が少なくありませんが、その辺の事情は各自歴史をひもといて頂くと致しまして、今回はインドの国旗のお話しです。
インド、暑い時季に飲むピンクの飲み物

インド:暑さを吹き飛ばす飲み物・シーク教徒からの施し物

ここのところ日本でも強烈な暑さが続いておりますが、デリーでは4月から6月あたりが一番暑い季節となり、40度を越す日なんてのはざらにあるわけです。
インドの犬

インド:犬は喜び庭駆け回るの反対なのだ・夏場の犬

インドのノラ犬は体が大きいものが多いです。 この黒い犬もシェパードの血を引くものだと思いますが、こんなのが前からのっしのっしとやって来られたら少々身構えてしまいます。

インド:どこかかゆいところはないですかあ?・ゾウの水浴び

床屋さんで頭を洗ってもらうのはすごく気持ちがいいです。 自分でやっても同じようなものじゃないかとも思うのですが、なぜか気持ち良さ度が違います。
写真に写りたがるインド人

インド:そんなインド人が好きなんだなあ・カメラを意識するインド人

ここのところ経済発展目覚しいインドではありますが、まだまだその発展の恩恵はあまた国民に行き渡っているわけではありません。
南インドの床屋

インド:こんなに薄暗くて危なくないのでしょうか・インドの床屋さん

これはインドはケララ州コーチン(コチ)の床屋さんです。
インドのビール「ゴールデンイーグル」

インド:まあなんだかんだ言ったって結局飲んじゃうんですけどね・ちょっと前のインドのビール

暑いときに飲む冷えたビールというのは、好きな人にとってはそりゃあもう何ものにも替えがたい感動と興奮と充足感に満ち溢れた飲み物となります。
インドの消火器

インド:備えあれば憂いなしかもしれませんが・インドの防災設備

日本では防災週間ということで、関東大震災の起こった日を「防災の日」としたことから、訓練の内容も地震がらみのものになっているようです。
インド線の飛行機から見るヒマラヤ

インド:絶景かな絶景かな・世界最高峰を遠方に望む

インドに行くときにいつも抱いている「淡い期待」があります。 それは「ヒマラヤを見る」ということです。
インド、花で飾られた結婚式の車

インド:花の鎖で縛られて・結婚式の車

今まさに結婚式を挙げ、これから参列者に見送られてハネムーンへ向かおうとするオープンカーの後にたくさんの空き缶がヒモで結ばれていて、そいつを盛大にガランガラン、カポンコポン言わせながら走り去るという光景を、だいぶ昔のアメリカ映画なんかで見ました。
インドの茹でとうもろこし屋

インド:焼いたのも茹でたのも好きなんだなあ・ゆでとうもろこし

以前に焼きとうもろこしについて書きましたが、今回はゆでとうもろこしです
インドの焼トウモロコシ屋

インド:あまり欲張ってはいけません・インドに於ける焼きとうもろこしの選び方

前回に引き続きとうもろこしの話です。なんせ好きなもんで。 今回はコルカタ(カルカッタ)の路上の焼きとうもろこし屋です。
インドのデモ行進

インド:立場によって良かったり悪かったり・ニューデリーに於けるデモ行進の影響

ニューデリーの中心地、乗ってた車が突然渋滞に巻き込まれてしまいました。
インド、路上の豆売り

インド:緊急退避に備えて・・・か?・路上の豆売り

インドは街の至るところに露店が出ていて、見ているだけでもとても楽しいです。 これはニューデリーの大きな郵便局の前に出ていた豆売りのおっさんです。

インド:傘の意外な利用法・チェンナイの露天商

前回は天秤棒を下ろさずに商売する豆売りのおっさんを紹介しましたが、今回はこのおっさんです。

インド:大切な水なので容器も大切なのです・インドのペットボトル

以前は「インドでミネラルウォーターを買うときは、しっかりキャップの封印を確認して買うこと」なんていう注意が、旅行ガイドブックなどにも記載されておりました。
インド、駅前のチャイ屋

インド:インドでも長っ尻は嫌われます・駅前のチャイ屋

駅前の喧騒眺めながら、のんびりと飲むチャイは格別です。
インド、エンストしたトラックをみんなで押す

インド:いったい旅行者をなんだと思ってんですかあ・故障車

南インド、ケララ州はコーチン(コチ)の昼下がり。 狭い路地を塞ぐようにして停まるトラックの後から、数人の男が私に向かって何か言っています。
インド式洗浄便座

インド:お尻だって洗って欲しい・インド式お尻洗浄器

インドのトイレのお話しです。 なので今回は便器の写真が出て参りますので、そーゆーのに抵抗のある方はご覧にならないで下さい。
インドの水牛

インド:そんなに水につかってふやけないかい・インドの水牛

インドはそこら中に牛がいることで有名な国ですが、そんな牛の中に、全体が黒くて角がなんだか変な真ん中分けの髪型みたいになったものがいます。
インドでの交通事故

インド:こっちの身にもなって下さい・インドに於ける交通事故

突然バァ~ン!という大きな音がしたと同時に、私の体にも少し衝撃が伝わって来ました。 場所は朝のコンノートプレイス近辺、通勤の車で込み合う時間帯でした。
インド、アーマダバードのガンディーアシュラム

インド:偉大なる魂生誕138年・ガンディーの誕生日

今日10月2日は、「マハトマ(偉大なる魂)」の尊称で呼ばれる、かのモハンダス・カラムチャンド・ガンディーの生誕138年目となる日です。まあ早い話がお誕生日なのであります。

インド:正式名称はいったいなんなのさ?・悠久のインドで消え行くもの

サーバルマティー・アシュラムの出口付近で、こんな老人を見かけました。
インド人はよく胡坐をかく

インド:さあさあどうぞお楽に・インドで胡坐

インドの至宝にして世界遺産でもあるタージマハルは、アグラという町にあります。 なのでインドで「アグラ」と言えば、「タージマハルのある町」ということになります。
インドの名物料理バターチキン

インド:さすがの名店も私にかかればこんなもの・ムガール料理の老舗「カリム」

初めにお断りしておきますが、私はあまり料理に対して探究心というものがありません。並んで食べる名店(または名物店)より、すぐに食べられるふつーの店を好みます。
インドの八百屋

インド:さあさあどーんと買ってきな・インドの八百屋さん

これはインドの八百屋さんです。サブジ(野菜)・ワーラーなんて呼ばれてます。 「写真を撮っていいか?」の問(言葉がわからないのでジェスチャーで)にこのポーズ。
インドのサイクルリキシャに乗る

インド:どっこいしぶとく生きてます・サイクルリキシャの新しい稼ぎ場所

経済発展目覚しいインド。 そしてその首都ニューデリーでは、新たな交通システムである「デリーメトロ」が、庶民の足として定着しつつあります。
インド、マハラジャの巨大な銀の壺

インド:♪大きいことはいいことだぁ~、かぁ?・巨大銀製壺

初めてインドに行くという旅行者で、日本から何本もミネラル・ウォーターを持って行くという方がたまにいらっしゃいます。 正解です。
インド、デリーの地下街パリカバザール

インド:地下街はいろんな意味で怖いのだ・ニューデリーのパリカ・バザール

ここはニューデリーの中心地コンノート・プレイスの地下にある「パリカ・バザール」です。 ここには小さな商店がたくさん入っています。
インド、アンベール城の象のタクシー

インド:ポピュラーな観光地ゆえに印象に残るのだ・アンベール城の象のタクシー

ここはラジャスタン州、ジャイプール郊外にあるアンベール城です。 「インド・ゴールデントライアングルの旅」と銘打ったツアーなどでは、必ず立ち寄る一大観光地です。
よってたかってインド人たちにぼられる東洋人

インド:これもひとつの「決定的瞬間」なのだ・インドでボラれる人

残念なことですが、インドに旅行に行った人から「インド人はすぐに人を騙す」とか、「インド人はすぐに料金をボル」なんてことをよく耳にします。
インド、タマリンドは酸味を出す調味料なのだ

インド:インド料理には欠かせないすっぱいやつ・タマリンド

これはタマリンドというマメ科の植物です。 アフリカが原産ということですが、インドでもあちこちで見られ、またインド料理には欠かせないものとなっています。
南インドの浜辺で遊ぶ男二人

インド:地面があれば楽しく遊べるわけですよ・浜辺のゲーム

小学生の頃、運動会の予行練習などで、校庭のすみっこで長いことスタンバイさせられることがありました。
インド、オールドデリーのジャマーマスジッド

インド:自分的には名所といえる場所です・オールドデリーのジャマー・マスジッド裏

インドには世界遺産や名所・旧跡など見るべき場所が多々ありますが、そういうものとはちょっと違うもので、私が個人的に気に入っている場所があります。
インド、ちょっと大き目サイズのオートリキシャ

インド:ちょっと大きめなんですが・・・ジャイプールの中型オートリキシャ

これはジャイプールで見かけたオートリキシャです。 でもオートリキシャにしてはちょっと大きいような・・・
インドの観覧車

インド:お祭り気分をさらに盛り上げます・移動式遊園地の観覧車

インドの秋はお祭りのシーズンです。 ダシャラ、ドルガプジャ、そしてディワリなど、盛大に祝うお祭りが目白押しです。
インディラガンジー国際空港の職員食堂

インド:ここは実に穴場なのです・空港の食堂

空港というところは華やかな雰囲気があり、またそこへ行くのは旅行の時だったりしますので、なんだか気分も高揚していて、空港のレストランは値段が高目とは知りつつも、ついつい大盤振る舞いをしてしまって後で後悔したりすることがあります。
インド、動物園の恐竜

インド:うっそ!なんでこんなのがいるんだよ・インドの動物園にて

私がインドで修行していると、突然目の前になにやら大きなものが出現しました。 うわっ!恐竜だ!
インド製のサイドカー

インド:あー、欲しいなあ~・インド製のサイドカー

ジャ~ン! これはインド製のサイドカーです。でもここはインドではありません。 日本のしかも私んちの前なのです。
インド、ゴミを集めるのがこの子たちの仕事なのだ

インド:これもひとつのゴミの分別というわけで・・・資源ゴミを集める人

インド人はよく路上にゴミをポイポイ捨てます。さすがの包容力満点のインドの大地でも、化学的に作り出された物質はうまく取り込めないようです。
インドの歯ブラシ「ニーム」の枝を売るおじさん

インド:歯は大切にしましょう・インドのハミガキ

早朝のインドの街角、なにやら布の上に木の棒を並べているおじさんがいます。なんでしょう?
インド、検閲の入った映画の看板

インド:あまりジロジロ見ちゃいかんぞよ・インドの映画看板

インドは映画大国です。 その制作本数は年間800本(インド政府観光局HPより)と言われ世界一なのです。
インドのハンドドライヤー

インド:ちゃんとこんな機械だってあるんです・インドのハンドドライヤー

日本の公共施設のトイレなどではすっかり定着した感のあるハンドドライヤー(あの洗った手を乾かす機械ですね)ですが、インドにだってちゃんとあるのです。
インドでは工事中のホテルでも客を泊める

インド:たらいまわしのあげく・インドのホテル

ニューデリーのちょっと安めのホテルでは、予約を入れた上に再確認までしておいても、到着後たらいまわしにされることがよくあります。
インドのヤギ遣い

インド:大集団は秩序正しく移動して行く・ヤギとヤギ飼い

大都会デリーを車でちょっと走り出ますと、あたりの風景は一変します。風景が広がり始めたら、車の行く手を注意深く見てみましょう。
インドの羊飼い

インド:もこもこ集団その2・ヒツジと羊飼い

前回はヤギでしたが、今回はヒツジです。 ここはコルカタ(カルカッタ)の中心部にあるマイダーン公園です。 広い芝生(ただの草かも)の広場は、コルカタ市民の憩いの場になっています。
インドの野猿

インド:対処法は不良と接するがごとく・インドのサル

ここのところ動物の話題が続いておりますが、今回はサルです。 サルというのは動物園のサル山なんかで見る限りでは特に害はありません。
インド、デリーの爆弾テロの現場

インド:お祭りは楽しい・・・はずのもの・インドに於ける爆弾テロ

インドでもっとも盛大なお祭「ディワリ」が、今年も11月9日に開催されます。 ディワリはヒンドゥー教のラクシュミという女神のお祭で、別名「光の祭」とも言われ、家々ではたくさんのキャンドルが灯されたりします。
インドの火縄

インド:人類は火を操る唯一の動物なのだ・インドの火縄

インドではよく見かける露店のチャイ屋。 そのチャイ屋の背後のレンガ塀に、なにやら縄のようなものが吊るされていました。いったい何でしょう?
インド、路上の新聞売りの少女

インド:門前の小僧は本当に習わぬ経を読むのだろうか・インドの新聞売りの少女

ニューデリーの早朝、通勤客で賑わうバスターミナル近くの歩道でかわいらしい少女が新聞を売っていました。
インドの新聞配達

インド:ボクの名前を知ってぇ~るかい・インドの朝刊太郎

前回は路上の新聞売りをご紹介致しましたが、今回はこれです。 この自転車、前と後に新聞を満載しておりますが・・・
南インドの渡し船

インド:情に棹させば流される・インドの渡し舟

ここ南インドケララ州のコチ(コーチン)の沿岸部には小さな島が点在し、その間が入り組んだ水路のようになっています。
インド、ハイダラバード動物園のミニ汽車

インド:残念ながら動いていませんでした・インドの豆電車

インドは鉄道大国でありまして、広大な大地に網の目のように線路が敷かれています。
インド、トラックで運ばれて行くヤギ

インド:どなどなどぉ~なぁ~どおなあ~・運ばれるヤギ

先日は道路を歩くヤギの群れをご紹介致しましたが、今回は車で移動するヤギのお話しです。
インド、ケララのマラヤーナム語の文字

インド:ジョシコーセーでなくても丸文字は使うのだ・インドの文字

インドは多民族国家ですので、使用されている言語もたくさんあります。 お札にも15もの異なる文字(英語は除きます)での表記がされていますが、一説によるとインド全土には1000を越す言語が存在するということなのです。
インドのブラスバンド

インド:イベントの盛り上げ役はお任せ・インドのブラスバンド

インドではお祭や結婚式などのイベントには、よくブラスバンドが繰り出して、盛大に演奏をして場を盛り上げたりします。
インドでは街中でもサルが出る

インド:天は人の上に人は作らないけど見上げたらサルがいた・デリーのサル

この前はリシケシで出会った不良サルのお話しを書きましたが、今回は大都会デリーのサルです。ここはオールドデリー、ジャマー・マスジッドのすぐ近くです。
インドの遊園地のキャラクター

インド:疑惑の遊園地は中国だけではなかった・インドのディZニー(?)

ちょっと前に中国の遊園地が某テーマパークをパクったことで話題になりましたが、だいたいそういうのってのは、経済発展の途上段階の国にはよくあることなのです。
インドでもカツ丼は食べられる

インド:♪かつどんかつどんかつどんどん・インドの日本食レストラン

私はインドに行くといってもその期間はせいぜい二週間程度ですので、特に日本食が恋しくなるということはないのですが、インドに駐在の日本人にとっては、やはり日本食を食べるというのは心底ホッとでき、そして明日への活力がよみがえるミナモトになっていることでしょう。
インドの特急列車の食事

インド:スピードもサービスも満点です・インドの特急列車

昔日本に新幹線が開通した頃、人々はそれを「夢の超特急」なんて呼び方をしました。さて、今回ご紹介するのはインドの特急列車「シャタブディ・エクスプレス」です。
インドの寝台特急の食事

インド:食っちゃ寝状態とはこのことです・インドの寝台列車

前回は近距離の大都市間を結ぶ特急シャタブディ・エクスプレスをご紹介致しましたが、今回は長距離、まあ最低一晩は寝ないと着かないくらい離れた大都市間を結ぶ寝台特急ラージダニ・エクスプレスのお話しです。
エアインディア御用達のセントールホテル

インド:そんな時は静かに身を任せるのがよいかも・飛行機の出発遅延

私はインドに行く時には、比較的運賃の安いエア・インディアを利用しているのですが、運行スケジュールがよく変更になるのには閉口させられます。
インド、まったくやる気の見えないハヌマーン

インド:やる気のない者はサルべし・客寄せハヌマーン

ここはニューデリーにあるデリハットという「お土産屋のテーマパーク」みたいなところです。
インド、おもちゃの弦楽器を売るおっさん

インド:やはりその道のプロはすごい・一弦楽器を売るおっさん

前回に引き続きデリ・ハットに出ていた物売りのお話しです。 園内を歩いておりましたら、どこからか弦の調べが聞こえて来ました。そしてその音の出所を探してみると、このおっさんでした。
インドでは道端に洗濯物を干したりする

インド:使えるものは何でも使う・インドの洗濯屋

ここはインドのとある大通り。 緑のカゴのようなものは、中央分離帯に植えられた植物を牛の食欲から守る防護柵です。こうしておかないと牛がみんなむしゃむしゃ食べちゃうわけですね。
インド、デリーにあるシャンカールマーケット

インド:この雑然さがいーのです・インドの商店街

ここはニューデリーの中心地コンノートプレイスのすぐ近くにあるシャンカール・マーケット(インド風の発音では「シャンカール・マルケット」)です。
インド、自転車でプロパンガスのボンベを運ぶ人

インド:都市部のエネルギーも人力が支えているのだ・インドのプロパンガス

インドでの家庭用燃料というと「牛のうんこ!」と思う人も多いかと思います。 もちろんそれは間違いではないのですが、さすがにインドも都市部ではプロパンガスが主流です。
インド、カメラを気にする遠足の子ども

インド:子どもの特性は万国共通なのだ・遠足の子どもたち

ここはニューデリーにあるハンディクラフト・ミュージアムです。意外と穴場的存在でありまして、いつもわりと閑散としているのです。
インド、デリーにあるハンディクラフトミュージアム

インド:伝統的な技術を見るならここです・デリーのクラフト・ミュージアム

前回はハンディクラフト・ミュージアムに遠足に来ていた子どもたちのことを書きましたが、今回はハンディクラフト・ミュージアム自体のご案内です。
インドの巨大タガメ

インド:いやあ宇宙人かと思いましたよ・インドの巨大タガメ

突然ですがタガメです。 でもただのタガメじゃあありません。でかいんです。
インド、煙草を巻くおじさん

インド・ハバナだけが葉巻じゃないのです・インドの庶民派葉巻

インドでもたくさんの種類のタバコが売られていますが、もっとも庶民的なタバコは「ビディ」と呼ばれるものです。
インドの公園の変な遊具、もしくはオブジェ

インド:ここは本当に地域住民の憩いの場なのだろうか・住宅街の公園

ここはデリーのカロル・バーグという地区です。ここは住宅街であり、一大商業地域でもあります。
インド亜大陸最南端の浜辺

インド:最南端の女神はお怒りあそばされていた・インド亜大陸最南端の海

インド亜大陸最南端のカニャークマリは、ヒンドゥー教徒にとっては特別な地のひとつです。 ヒンドゥー教の女神パールヴァーティーの化身デーヴィー・カニヤーを祀ってあるの聖地なのです。
インド、修理されるオートリキシャ

インド:簡易タクシーは修理も簡便なのだ・オートリキシャの修理

インドのどこでも見かける三輪タクシーの「オートリキシャ」は、本物(四輪という意味です)のタクシーより安く、また小回りも利いて狭い雑踏にもぐんぐん入っていけるので、とても気軽に利用できる庶民の足です。
インドのワイン「スーラ」

インド:すっすっす~だらだった、すらすらすいすいすいぃ~・スーラワイン

インドにもワインはあります。これはスーラ・ワインという知る人ぞ知る、知らない人にはついていかない良い子の約束、という割と有名なワインです。
インドのインコ

インド:珍しいからこそ価値があるのです・インドのオウム

これはインドではごくごく普通に見られる鳥です。オウムの一種だと思うのですが、もしかしたらインコかもしれません。
インドを代表する名車アンバサダー

インド:インド政府は早くこいつを世界遺産に推薦しなさい・インドの名車アンバサダー

以前はインドの車といえば「アンバサダー」でした。 まだインドは車が少なかったということもありましたが、デリー市内を走る車に占めるアンバサダーの割合はとても高かったのです。
インド、ケララ州コーチンの聖フランシス教会

インド:インド最古の教会の聖夜は歴史の一頁なのだ・聖フランシス教会

もうすぐクリスマスですが、主にインドの話題を扱うこのブログではクリスマスなんて関係ないだろうと思われるかもしれません。
インドのラム酒オールドモンク

インド:こいつはなかなかお奨めです・インドのラム酒

「クリスマスってことでお酒の話題です」って言ったら敬虔なクリスチャンの人に怒られてしまいますので、「クリスマスシーズンの浮かれた気分に三連休が重なってお酒を飲む機会も多かったかと思いますのでお酒の話題です」ってことですよ。

インド:挨拶は大切ではあるけれども・敬礼するサル

なにやら檻の中の動物に挨拶している男がいます。ここはチェンナイ(旧マドラス)郊外ガンディー・ナショナルパークにある動物園で、挨拶している男はここの飼育員なのです。
インドの高級レストラン「ブハラ」

インド:たまには贅沢もいいものです・高級インド料理店

私はグルメではありませんし、おしゃれでもありませんし、ついでにお金もあまり持っていませんので、インドに行っても食べ物で贅沢するということはないのですが、たまには高級なお店に行くことだってあるのです!
インド、お茶目なソース入れ

インド:なかなかおちゃめなことするじゃない・インドで見かけたかわいいもの

インド人もああ見えて(?)なかなかおちゃめなところがあるようで、ある時ホテルのルームサービスで、各種調味料と一緒にこんなケチャップ入れが運ばれて来ました。
インドの神様ガネーシャ

インド:大きな象神を支える小さな生き物・干支にちなんで

今回はヒンドゥー教の神様のひとりガネーシャです。 まあガネーシャと言えば象頭神でありますので干支とは関係ないのですが、実はガネーシャの乗り物がネズミなのです。
インド、ムンバイの高級ホテル「タージマハル」

インド:さすがインド一のホテルは美しい・ムンバイのタージマハルホテル

ここはインドの商都ムンバイにあるタージマハルホテルです。 1903年に完成した由緒ある高級ホテルなのです。
インド、オートリキシャの助手席?に乗るおっさん

インド:まったく「現金なやつ」とはよく言ったもんです・オートリキシャのおっさん

この写真を見ただけでは、これがどういう状況を写したものなのかちょっとわかりづらいかと思います。
インドの列車はドアを開けたままで走る

インド:風通しは抜群なのだ・列車のドア

これはインドの列車です。 駅のわりと近くの踏み切りで撮りましたので、列車のスピードはそれほど出ておりませんでしたが、間違いなく走行中の列車です。
インドのインスタントチャイ

インド:手軽にインド・インスタントチャイ

もうだいぶ前なのですが、インド在住の友人からインスタントのチャイを頂きました。
インド、ハリドワールのシヴァ神像

インド:せっかく作るなら全部作って欲しいものです・駅前のシヴァ神像

ここはハリドワールの駅前です。 でもってハリドワールはガンジス河の上流にあるヒンドゥー教の聖地です。
インドのちょうちょ

インド:蝶は自由に飛びまわっていた・ハイダラバード動物園

ここはアーンドラ・プラデシュ州の州都ハイダラバードの動物園です。 動物園ですから動物がいるのは当たり前なのですが、ここには昆虫園もあり、写真のように花に群がるちょうちょなどを見ることができるのです。
インド、青空チャイ屋はメニューも青空の下

インド:明朗会計で安心のくつろぎ・露店のチャイ屋

インドで庶民の憩いの場と言えば、それはなんといっても路傍のチャイ屋でしょう。 まあチャイ屋でもちゃんと建物の中に店を構えているところもあるのですが、道端の大樹の木陰などで商売をしている露店のチャイ屋というものが圧倒的に多いです。
インドの電柱はシヴァ神の武器のようなのだ

インド:シヴァの戟(げき)は天を衝くように林立していた・インドの電柱

インド最大の宗教ヒンドゥー教には「三大神」というのがおりまして、その中のひとりがシヴァ神です。
インド、陶器の弁当箱

インド:いいものなんだとは思いますが・陶器製の弁当箱

インドに行くとよく見かけるものに「ダッバー」と呼ばれる三段式の弁当箱(他にも二段とか四段、五段などもありますが、三段のものが一般的です)というものがあります。
インドでは売り子も屋台に乗る

インド:あんたも売り物かい?・屋台のヒト

これはインドでよく見かける移動式屋台店舗です。作りはごく簡単で、台の下に自転車の車輪みたいなのを四つ付けただけのものです。
インド、ガンディーが荼毘に付された場所ラージガート

インド・時の流れは歴史的事実を風化させてゆく・ラージガート

今年もまた「偉大なる魂」M.K.ガンディーの命日がやってきます。 ガンディー暗殺に関しましては昨年簡単に書きましたので、今年はもう書きません。 今回ご紹介するのは、ガンディーの遺体を荼毘に付した場所「ラージ・ガート」です。
インドのコンバイン

インド:一年間に季節は何度巡るのだろうか・麦刈りコンバイン

さて、ここはラジャスタン平原を切り裂くように延びる道路なのですが、見ればいかつい姿のコンボイ軍団が隊列を作って走っています。
インド、デリーの横断地下道

インド:あなたは英国派?それとも米国派?・インドのサブウェイ

ここはデリー某所のサブウェイの出口です。 立場を変えれば入口とも言えるのですが、出るときに撮った写真なので、ここはあえて出口と言わせて頂くのです、はい。
インドは鮮やかな原色のあふれる国なのだ

インド:いろいろなものがいろとりどりにいろどられているのだ・インド人の色彩感覚

インドに行くと鮮やかな色のものが目に付きます。 店先に並ぶ香辛料の山、寺院を飾る彫像や神々、車のルームミラーに垂らされた花輪などなど・・・
インドでもバイクのヘルメットは必須(シーク教徒を除く)

インド:飛ぶような事態になったら困るんですけど・インドのバイクのヘルメット

インドでもいまやバイクを運転する際のヘルメットの着用は義務となっております。 ただしターバンをかぶったシーク教徒の人たちは、その限りではないということですね。
インド、デリーのとある学校での風景

インド:なにがどうしたというのだ・校門に群がる人々

これはいったいなんでしょう? いえ、問題を出しているのではなくて、私も本当に知りたいのです。 ここはデリー市内の学校です。
インド、春の花咲くコンノートプレイス

インド:まさしく我が世の春を満喫しております・デリーの春

♪「春」っとゆー字は、「三人」の「日」と書きますぅ~ じゃあ「夏」って字は、「一」人の「自」分が「久」しいって書くのか! なんて怒ってはいけません。 だいいち「夏」の下のところは「久」じゃないですから。

インド:デリーの春は大きな花がぼたぼた落ちて来るのだ・デリーの春の花

今回もデリーの春に見かけた、こんな風景をお伝えします。すっかり葉を落とした木に、たくさん実った真っ赤な柿の実。 ああ、秋もずいぶん深まったなあ・・・
インド、ムガル帝国の城ラールキラー

インド:昔も今もデリーはインドの主要都市なのである・ラールキラー

ここはオールドデリーの中心となるラールキラーです。 中心と言っても地理的な中心ではなく、オールドデリーを形成する元になった場所という意味です。
インド、路上の物売り

インド:物を売るというのは大変なことなのです・路上のぬいぐるみ売り

うりうりがうりうりにきてうりうりのこしうりうりかえるうりうりのこえ・・・うりーゃーおぅ! まったくうりうりうり気が狂いそうです。
インドの看板描き職人

インド:自らの仕事には自信を持つべし、なのだ・インドの看板屋

アーンドラ・プラデシュ州ハイダラバードで見かけた光景。 細く頼りない足場を組み、自分たちの何倍もある大きな看板に取り付き黙々と作業する二人の男。
インドの入国ビザ

インド:これがないと入れてくれないのだ・インドのビザ

外国へ行くには基本的に「日本から出てもいいよ」という意味のパスポートと、「わたしの国へ入ってもいいです。さあどうぞどうぞずずずいーと奥へ」といった感じで入国を許されるビザというものが必要です。
1987年頃のインドの入国ビザ

インド:こう見るとやはりインドは発展してるんですねえ・20年前のインド入国ビザ

前回インドの入国ビザ申請の話を書きましたが、ふと、そういえば昔のビザはどんなだったかな?と思い、古いパスポートを引っ張り出してみました。
インドの駅はいつも人でいっぱい

インド:まさしく混沌といった感じでなかなかすごいところです・インドの鉄道駅

ここはインドのとある鉄道駅です。 最近では次第に乗客を飛行機に奪われつつある鉄道ではありますが、それでもまだまだ一般庶民の大切な移動手段でありますから、相変わらず駅の構内は混雑しています。
インドからDHLで届いた書類

インド:まあ結構早いと言えるのではないでしょうか・インドからのクーリエサービス

先日ビザの申請ができなかったというお話しを致しましたが、ビザがなければインドに入れてもらえないので困るわけです。 そこで私は大慌てでインドの関係者に連絡して、必要書類を送付してもらうことに致しました。
インドの猛禽類

インド:そりゃあもうあっという間の早業でした・インドの猛禽類

♪エンジンのぉおぉ~とぉ~、ごおぉ~ごおおおとおおお~ と言うわけで、これはハヤブサです。
インド、デリー動物園の園内地図

インド:広さと暑さにやられちゃいます・デリー動物園

インドの大都市には必ずと言っていいほど大きな動物園がありますが、首都デリーにももちろんあるのです。 デリー動物園はプラーナ・キラー(古い砦)のすぐ隣にあります。
インド国旗のTシャツ

インド:行って参ります!・インド渡航

先日「ビザ申請却下!」のご報告を致しましたが、その後書類を揃えて再申請致しまして、若干の難色を示されながらも無事入国ビザの発給に相成った次第でございます。
インド、デリーのジャンパト通り

インド:一年ぶりで見る日進月歩のインドはやはり変わっていた、のだ・デリーの目抜き通り

今回は一年ぶりのインド(デリー)だったのですが、いやあ、想像以上にいろいろな変化がありました。「悠久の国」という言い方は、ことデリーに関しては当てはまりません。
インド、コバンザメのようにトラックに貼り付く自転車

インド・コバンザメのように・インドのらくちん自転車走法

「はい、前のトラック、左に寄せて止まりなさい」 と、スピード違反のトラックを止める白バイ警官・・・ ではありません。
インド、デリーの古い路線バス

インド・どうしてこんなにボコボコなんでしょ?・デリーの市バス

インドでもバス停で待っていればバスはちゃんと停車してくれますが、走って飛び乗る光景もよく目にします。しかもインドのみなさんはたいていサンダル履きなので、見ていてサンダルが脱げやしないか心配になります。
インド、デリーの新型市バス

インド:利用者には好評でも旅行者には残念・・・かな?・デリーの新型路線バス

これが前回ご紹介したボコボコのバスに代わって、最近デリーに走り始めた新型バスです。
インドのお菓子「ジャレビー」

インド:くるくるくるくるそしてまたくるくるくるくる・インドのお菓子ジャレビー

一昔前のお見合いの光景で、うれしはずかしの表現として畳みに「の」の字を書くなんてえのがお芝居や川柳に出て来たりします。
インドのトラックに見る文字サイン

インド:とっとと帰ってオシメして寝ちまいな!・インドのトラックの表示

インドのトラックの後部には注意書きらしき文字がいろいろ書かれているのですが、よく目に付くのは「HORN PLEASE」や「KEEP DISTANCE」というものです。
インド、街角の祠

インド:早朝の街角に音楽は流れる・街角の祠(ほこら)その1

私のデリーでの宿泊先は大きな商店街のある地域なのですが、一本路地を奥に入ると、そこはもうごく普通の人たちが生活を営む場所になります。
インド、街中の祠

インド:神々は灯りに神々しく照らされていた・街角の祠(ほこら)その2

木の下の祠に近づいて行きますと、賑やかな音楽は益々そのボリュームを上げ、実に賑々しく私を迎えてくれました。
インド、街中の祠

インド:氏子の財力が音楽を奏でるのだ・街角の祠(ほこら)その3

それは本来神様に与えられるはずの個室のひとつを占有、いえ、正確に言えば神様と共有していました。そしてなぜかこの部屋だけピンクの電球が灯り、なんだかちとアヤシイ雰囲気なんかも漂っているのであります。
インド、街角の祠を世話するおっさん

インド:ホコラ守りの男はほこらしく働いていた・街角の祠(ほこら)その4

基本的にはこの界隈にお住まいの氏子のみなさんの浄財と信仰心に支えられている祠ではありますが、実際には誰かがこの祠を守らねばならないわけです。
インド、祠守のおっさんがくれた天かす

インド:ホコラ守りの男はなぜか天カスをくれたのだ・街角の祠(ほこら)その5

私は写真を撮らせてもらったお礼を言い立ち去ろうとしたのですが、ホコラ守りのおっさんは「ちょっと待て」という仕草で私を引きとめ、紙袋からなにやらつまみ出すと私の手の平にそいつを載せました。
インドではマクドナルドもデリバリーをするのだ

インド:赤バイ隊はインドの街を疾走する・マクドナルドのデリバリー

ここはニューデリーのジャンパト通りにあるマクドナルド前です。 見ればたくさんの赤いバイクが並び、どれも後に赤い大きな箱を付け、そしてその箱にはあの見慣れたマーク「ゴールデンアーチ」が鮮明に描かれております。
インド、店頭で布を染める

インド:そりゃあもう絶妙なサジ加減なのです・インドの布屋

早朝の街角、二人の男が大鍋をかき混ぜています。 「さあさあ、おかゆの炊き出しだよ!ありがたい仏様からのご慈悲だよ!」 それにしてはやけに赤い色をしています・・・
インド、トラックの横転事故

インド:この光景を見るたびに尻の穴がすぼみます・横転事故

インドの幹線道路を走っていると、たまにこんな光景に出くわします。 はい、トラックの横転事故です。
インド、花輪作りをするおっさん

インド:お花に囲まれて・インドの花輪職人

インドはちょっときたないイメージを持たれがちで、まあ実際埃っぽかったりゴミが散乱していたり、はたまた都市部では排気ガスによる大気汚染が深刻だったりもするのですが、その一方できれいな花に満ち溢れている国でもあります。
インド、本物の花に負けないくらい造花もある

インド:やはりこういう簡易式のものもあるのです・インドの造花

ここはオールドデリーの商店街です。こんな風に店頭にたくさんの花輪がぶら下げられ売られています。中には透明なビニールで梱包されているのもありますが、そんなして大丈夫なのでしょうか?
インド、鉄筋を持つおっさん

インド:筋金入りのおっさんです・インドの看板

ここはラジャスタン州のビカネールです。砂漠地帯で雨はあまり降りませんが、その代わり抜けるような青空が広がっております。
インドでもLEDの信号が普及しつつあるのだ

インド:インドの強烈な太陽に負けるな!・インドの信号機

日本ではだいぶ普及して来て、あまり珍しくなくなったLED(発光ダイオード)式の信号機ですが、デリーでも最近見かけるようになってきました。 この写真は歩行者用のものですが、その左右の縦長のものが車両用で、もちろんそれもLED式です。
インド、どう見ても積載オーバーなトラック

インド:ギネスに挑戦!ってわけでもないんでしょうが・インドの過積載トラック

以前トラックの横転事故のことを書き、その事故原因を助長するものとして「過積載」を挙げましたが、こいつがその過積載の証拠写真ですぜ、だんな。 どうです、この過積載っぷり!実に見事なもんです。
インドの青空床屋

インド:早朝から青空なのだ・路上の床屋さん

インドの路上でみかける商売のひとつに床屋さんがあります。 屋外で散発をするという光景は映像的に伝えやすいのか、日本のテレビなどでもたまに紹介されますので、他の路上の商売よりもよく知らせた存在なのではないでしょうか。
インド、町の写真屋

インド:時を止める写真も時の流れに流されるのだ・インドの写真屋さん

写真は風景を切り取るだけでなく、今この一瞬の「時」というものも永久に保存し続けてくれます。実にすごいことです。 さてここはインドの小さな写真屋さんです。看板に「スタジオ」とありますので、ここで記念撮影などもしてくれるのでしょう。
インドの氷屋

インド:この商売、悠久なんて言ってられません・インドの氷屋さん

インドはいよいよ酷暑季に入り、エアコンなど持たない人たちには地獄のような日々がしばらく続きます。 そんな季節になんともうらやましい商売と言えば、はい氷屋さんです。
インド、馬車ならぬラクダ車

インド:月の砂漠、じゃなくて月並みですが、こりゃあラクダラクダ・インドのラクダ車

タージマハルはインドを代表する世界遺産、いえ、それより世界遺産そのものを代表すると言ってもいいほどの建造物です。 しかしその荘厳にして華麗なる白亜の宮殿(本当はお墓ですが)も、大気汚染のためにかつてほど美しくないとか・・・
インド、国境守備隊

インド:DFSじゃなくてBSFなのでブランド物は扱っておりません・インドの軍隊

インドは隣国パキスタンと常に緊張関係にあり、しかも両者の間には不明確な国境線もあることから、軍事力にはかなり力を入れているわけですが、まあその辺の難しい話はその道の専門家にお任せするとして、私はいつも通り上っ面をなでるだけのお話しをするわけです。
インドの魚屋

インド:さすがに刺身はありませんが・インドの魚屋

♪サカナ屋の、おっさんが、驚いた。 ぎょっ! なぁ~んて、ずいぶん古い歌を引っ張り出したもんですが、ホントは驚くのはサカナ屋のおっさんではなく、デリーでサカナ屋を発見した観光客です。
インド、希少動物アンティロープ

インド:大スターであろうと獲ってはいけないのです・アンティロープ

ここはインド、ラジャスタン州のガジネール。タール砂漠のど真ん中だというのに水を満々とたたえた湖があり、いわゆる「オアシス」です。

インド:いかなる尺度に照らしても絶対に許されません・ジャイプールの爆弾テロ

報道によりますと、爆弾はジャイプール旧市街の7ヵ所で次々と爆発し、少なくとも80人以上が死亡し、200人以上が負傷したとのことです。
インドの笛売り

インド:まるでハリネズミのようです・インドの笛売り

インドの観光地を歩いているとふいに背後から「びょろびょろ~びょ~ろろろろろぉ~」という音が聞こえ、つい音のする方を振り返るとそこには笛を手にした男がおり、「買え」などと言われることがよくあります。
インド、オートリキシャの箱乗り

インド:おいおい箱乗りかい・オートリキシャの乗り方

インドの三輪タクシー「オートリキシャ」は、普通のタクシーよりも経済的な乗り物として、今でもインド庶民には重宝されています。 しかしこのオートリキシャの難点は、車体が小さいことです。
インド、マックの看板

インド:わかったわかった・店舗看板

どれでも20ルピー(約60円弱)という"HAPPY PRICE MENU"の宣伝なのですが、大きなガラス窓いっぱいに、このおにいさんたちの絵なのです。
インド、店舗のガードマンも銃を持っている

インド:ここまでやらなきゃいけないというのはどうもねえ・商店のガードマン

これはインドのガードマンです。日本語で言えば警備員なわけですが、日本との大きな違いはライフルを持っているということです。
インド人のフルフェースのかぶり方

インド:なんかちがうと思うんですけどねえ・バイクのヘルメット

前にもバイクのヘルメットの話題をご紹介致しましたが、今回はそのヘルメットのかぶり方のお話しです。 私が見るに、インド人の顔というのは結構かっこいいのです。
インドのエステティックサロン

インド:美人の基準は時代とともに変わるのです・インドのフィットネス

かつては太っていることが富の象徴であり、また美の基準であるという風潮のあったインドですが、最近ではそこのところの感覚がだいぶ変わって来て、女性の関心事は日本同様「なるべく細くありたい」ということのようです。
インドの寒暖計

インド:特にインド仕様というわけではないようです・インドの寒暖計

もうだいぶ前に「暑い気候のインドの寒暖計にもマイナスの目盛りがあるのか?」という質問を受けました。
インドの果物チックーの箱

インド:一見ジャガイモのようですが・インドの果物チックー

チックーはその外見が、土のついたままの小ぶりのジャガイモといった感じなのですが、味と食感は干し柿のような不思議な果物です。
インド、集合写真を撮る生徒たち

インド:いずこもやることは同じですねえ・子どもたちの集合写真

子どもってえのは集合写真を撮ろうとすると、あまりそのままおとなしく写ろうとしないですね。
インド、ジョドプールのメヘランガル城塞

インド:メヘランガル城塞案内・その1

今回からラジャスタン州ジョドプールの一大観光名所「メヘランガル城塞」を、何回かに分けてご紹介して参ります。
インド、ジョドプールのメヘランガル城塞

インド:メヘランガル城塞案内・その2

そもそもこのメヘランガル城塞は、1459年に当時のマハラジャ、ラーオ・ジョーダによって建造されました。
インド、ジョドプールのメヘランガル城塞

インド:メヘランガル城塞案内・その3

坂を登るとやがて正面の視界が開け、きれいなブルーの街並みがが見えて来ます。
インド、ジョドプールのメヘランガル城塞内のレストラン

インド:メヘランガル城塞案内・その4

いきなり休憩もないんじゃないのという声もあろうかと思いますが、最後の門をくぐってすぐ右手にあるカフェがなかなかいい感じで、つい寄らずにはいられなかったのでありますよ。
インド、ジョドプールのメヘランガル城塞

インド:メヘランガル城塞案内・その5

休憩して喉の渇きも潤い、また怒りも収まりましたので、いよいよこれからこのメヘランガル城塞本丸の観光と参りましょう。
インド、ジョドプールのメヘランガル城塞の宝物

インド:メヘランガル城塞案内・その6

メヘランガル城塞は外観もすばらしいのですが、その内部に展示してあります宝物の数々もそれはすばらしいもの・・・
インド、ジョドプールのメヘランガル城塞からの眺望

インド:メヘランガル城塞案内・その7

さあ、いよいよメヘランガル城塞の見どころパート3の「眺望」です。 これは眼下に広がるジョドプールの街の景色なので、ただもう写真を見てもらえばわかるのです。
インドのペットショップ

インド:お金を出して買う人がいるんだろうか・インドのペットショップ

インドには動物がたくさんいます。それはなにも密林での話ではなく、たとえばデリーのような大都会でも、犬、牛、ヤギ、ヒツジ、イノシシ(野豚)、サル、リス、ネズミ、イタチ、インコ、トンビ・・・
インドの踏切番のじいさん

インド:わしの目の黒いうちは勝手な真似はさせんぞ・踏切り番のじいさん

日本ではほとんど見かけなくなった踏切り番ですが、インドではまだまだ健在で、しっかりその地位を守っているのです。 ここはラジャスタンの砂漠地帯にある踏切です。
インドのアイスクリームの屋台

インド:いったいどこへ行くのやら・屋台のアイスクリーム屋

パステル調のかわいい色に塗られた屋台が4台、砂漠地帯の道をこちらにやって来ます。 実はこの屋台はアイスクリーム屋のもので、インドではこうした移動式のアイスクリーム屋というのをよく見かけます。
インドのカッテージチーズ「パニール」

インド:白くて四角いものなぁ~んだ・インドのチーズ

早朝の商店街の一角に、ひときわ賑やかなお店がありました。 店頭にはたくさんの箱やプラスチックのケースが積まれていて、奥に見える大きな秤の上には何やら白い物体が乗っかっています。
インドのカメ

インド:縁の下の力持ち的存在なのです・インドのカメ

インドで湖面を眺めておりましたら、なにやら黒いものが水面に浮き上がって参りました。 あっ、あれはカメだ。
インドのランプ売り

インド:購買欲にも火をつけるのだ・オイルランプ

インドのとある商店街で見かけた少年です。 道端にひとりぽつんと立ち、手にはなにやらたくさんの物をぶら下げ、足もとにも同様の物がさらにたくさんまとめて置いてあります。
インドの宣伝カー

インド:ちょっとよくわからないのですが・インドの宣伝カー

インドの街角、特に街道沿いの商店が立ち並ぶような場所で、たまにこんな車を目にします。
インドの井戸ポンプ

インド:人はひとりでは生きてゆけないのだ・井戸のポンプ

これは井戸から水を汲み上げるポンプです。インドでは田舎の村のみならず、大きな街の道端などでも、こうした井戸ポンプをよく見かけます。
インド、デリーの夏至の影

インド:影が消えるというほどではないのですが・デリーの夏至の太陽

夏至の日、日本では一年で一番太陽が近い日となります。 しかしインドはその大半が北回帰線の南となりますので、夏至以前に南の地域から順番に太陽が真上を通過して行くのであります。
インドの豚は野ブタか?

インド:ちょっと食べづらそうです・インドのブタ

インドの街角でよく見かける動物にこんなのもいます。 はい、豚です、ブタ。しかも人に飼われているわけでない、野生の・・・じゃなくて、野良のブタです。
インドの乗合自動車テンポー

インド:乗合自動車のルーツはドイツなのだ・インドのテンポー

道端に打ち捨てられた一台のポンコツ車。かつての華やかな活躍ぶりは見る影もなく、あとはスクラップを待つだけの悲しい運命・・・
インド、ガンディー博物館の展示品

インド:ガンディー列車はどこへ行く・ガンディー記念博物館の二階展示物

デリーにはかのマハトマ・ガンディーゆかりの博物館がふたつあります。 ひとつはガンディーが暗殺された場所、そしてもうひとつは荼毘にふされた場所(のすぐ近く)に建てられています。
インド、屋台に座るあんちゃん

インド:メタボ体質ではちょっと難しいです・小さく座るインド人

インドのとある旧市街で見かけた一台の物売り屋台。 台に載せられているのは、ブドウ、オレンジ・・・そしてあんちゃん。 あんちゃん、売り物かい?
インド、屋台に座るおっさん

インド:メタボ体質だとこんな感じです・大きく座るインド人

前回は屋台におけるヤセ型の人の座り方をご紹介致しましたが、今回は太めの方の座り方です。
インドのトウモロコシ

インド:私にとって「夏の味」と言えばこいつなのです・ゆでトウモロコシ

♪夏が来ぅ~れば思い出すぅ~ てなわけで、夏が来ると思い出すのは子供の頃に食べたゆでトウモロコシです。
写真に写りたがるインド人

インド:それだけで満足なのか・写されるインド人

オート三輪の写真を撮ろうと道端でカメラを構えていたら、突然二人のおっさんがカメラの前に立ちはだかり、「写せ」と言うのですよ。
インドの清涼飲料水「ニンブー・パーニー」

インド:これはあんまし飲む気になれません・インドのレモネード

インドの庶民の飲み物で、温かいもの代表がチャイ(ミルクティー)ならば、冷たいもの代表はニンブー・パーニーになるのではないでしょうか。
インドの貨物用サイクルリキシャ

インド:積載能力はたいしたものです・貨物用サイクルリキシャ

インド庶民の足として、いまだに重宝されているのがサイクルリキシャです。 通常よく目にする、または利用するものは自転車の後ろに人力車をくっつけたような乗用タイプですが、中には荷台をくっつけた貨物タイプなんてのもあります。
インド、かっこいいオート三輪

インド:こんなの欲しいです・三輪トラック

日本では三輪の自動車、通称オート三輪は街中からすっかり姿を消し、三丁目の夕日で見るくらいになってしまいましたが、インドではオートリキシャを始めとして、まだまだ現役で大活躍しています。
インドでは街角にもヤギがいる

インド:山の羊と書いてヤギなんですが・街中にいるヤギ

以前、デリー郊外で見かけるヤギとヤギ飼いのことはご紹介致しましたが、今回はデリーの街の中にいるヤギです。
インド、フマユーン廟の水路につく足跡

インド:生きたというアカシは誰しも残したいもの・世界遺産に刻む

デリーにある世界遺産のひとつフマユーン廟は、廟の四方に細い水路が切られ、噴水なんぞもあるという、インドでは贅沢な造りになっています。
インド、サドゥーは祝福をお授けになった

インド:霊験あらたかな祝福なのだ・インドの聖者

ラジャスタン州はビカネール郊外にある王家の墓「デーヴィークンド」で聖者に出会いました。

インド:ここはいわば情報の中継地点なのだ・新聞販売店

早朝の商店街、固く閉ざされたシャッターの前で、何人ものおっさんが座っていました。

インド:わたしの裏を探ってどうしようってんだい・ヤモリの裏側

インドのヤモリについては以前も一度こちらでご紹介しておりますが、今回はヤモリの裏側の撮影に成功致しましたので再度ご報告させて頂きます。
デリーのインド門

インド:日本語ではこちらも同じ名前です・インド門

これはデリーの名所のひとつインド門です。 インド門と呼ばれるものはムンバイ(旧ボンベイ)にもあります。
デリーのガンディー記念博物館

インド:この一歩は小さいが人類にとっては大きな一歩なのだ・ガンディー最期の歩み

ここはマハトマ・ガンディーが凶弾に倒れた旧ビルラ邸、現在はガンディー記念博物館(Gandhi Smriti Museum)として一般に公開されているところです。
インドのタンクローリー

インド:窓はオプションなのでしょうか・インドの大型トラック

インドの大型トラックというのはこのTATA社製のものが多く、積荷(荷台の仕様)は違ってもだいたいこんな雰囲気です。
インド、シーク教徒はヘルメットの代わりにターバンをかぶる

インド:ある意味特権階級です・バイクに乗るシーク教徒

「シーク教の人たちは頭にターバンを巻く」ということはよく知られています。いえ、そればかりか「ターバン姿こそがインド人」と思われてしまうほどです。
インド、野菜を積み上げる露店の八百屋

インド:これもピラミッド型社会構造のなせるわざなのか・商品を積み上げる商人

インドの商人ってのは、やたらと商品を高く積み上げたがります。 ほら、この八百屋でもニンジンをこんな風に積み上げちゃって、まるでキャンプファイヤーみたいじゃないですか。
インド、線路で列車の通過をひたすら待つ

インド:マナーは各自の意識の上に成り立つわけですよ・インドの踏切での人それぞれ

ここはインド、ラジャスタン州の砂漠地帯にある踏切です。 そんな踏切で、列車通過を延々と待つ親子がいました。 この親子のすぐ右側には踏切があり、少し前に踏切り番のじいさんによって門が閉ざされたのです。
インドの歯磨き

インド:こんな風に使うんじゃい・インドのハミガキ実践

インドの歯磨きに関しましては、前にもご紹介致しましたが、今回はその実践編です。 はい、昔から百聞は一見にしかず、百円は一円が百個なんて申しますので、まずはこの写真をご覧下さい。
インド、コルカタの第二ハウラー橋の料金所

インド:まあ兼用ってことなのでしょうけど・インドの料金所窓口

「ハウラー橋」と言えば、コルカタの鉄道の玄関口であるハウラー駅のすぐ前にあるものが有名で、まあそちらが本家なのですが、その4kmほど下流に新しい橋「第2ハウラー橋」があります。
インド、暑さで伸びるネコ

インド:暑くてのびちゃってます・インドのネコ

インドにもネコはいます。 犬ほどは見かけませんが、確かにいるのです。 で、この写真なのですが、ネコ完全にのびてます。 いえ、死んじゃあいません、ちゃんと生きてます。
インド、デリーのお巡りさん

インド:敵に回すと怖い存在ですが・インドの警察

このカーキ色の制服に身を包んだ一団は、インドのお巡りさんです。 インドのお巡りさんというのは何かとワイロを要求したりするということで、あまり良い評判を聞かないです。
インド、道端でトランプに興じるおっさんたち

インド:なかなか健全な娯楽じゃあありませんか・トランプ遊びをするおっさんたち

日本の夏の夕暮れの風景と申しますってえと、打ち水をした路地に縁台を出しましてぇ、ウチワ片手に将棋を指すなんてえものが一般的でございますがぁ・・・
インド、タージマハルで休む人たち

インド:インド人だって暑さには参るのです・世界遺産でひと休み

インドで最も暑い(熱い)季節である6月の太陽は容赦なく地上に降り注ぎ、タージマハルの白い大理石の反射とあいまって、気温は45度を軽く超え、50度に達しようとしておりました。
インド、高級ホテルの楽士

インド:高級ホテルはお客様を音楽でお出迎えするのだ・ホテルの楽士

こう見えても私、インドの高級ホテルに泊まったことがあるのです。 なんて自慢をすること自体が庶民のアカシなわけですが、とにかく今回はそんな高級ホテルの楽士の話題です。
インドのインターネットカフェ

インド:ここもしっかり世界とつながっています・インターネットカフェ

今やインターネットは日本でもインドでもごく普通のものとなり、もはや生活の必需品とまでなって来た感がありますが、少ない費用で世界と結ぶことができるというのはすごいことであります。
インド、黒い影を落とす椰子の木

インド:なぜかあこがれちゃうんだなあ~、これが・椰子の葉陰

日本には椰子の木というものが生えていないからか、なぜか昔から椰子の木というものに対して妙に憧れを持っております。
インドの両替屋

インド:結構信用できます・街の両替屋

インドの通貨はルピーです。 でも日本の銀行ではまずルピーを準備しているところはありませんし、ましてやルピー建てのトラベラーズチェックを発行しているところなんてありません。
インド、穴の開いたお札と切れたお札

インド:金は天下の回りもの・破れたお札

前回の両替のお話の最後に、「破れたお札のお話は、またの機会に」と書きましたが、大変お待たせ致しました、ついにその機会がやって参りました。
インドのニワトリ

インド:色つきのおいしそうなやつ・インドのニワトリ

とにかくインドの町には動物がたくさんいます。 しかも結構でかくて存在感のある哺乳類、たとえばウシとかヤギとかブタとかがウロウロしてるものですから、それより小さな鳥類なんてついつい見過ごしてしまうのですが、こんな風にニワトリもうろついています。
インド、プラケース入りのパン

インド:朝食はパンが主流なのでしょうか・路上のパン屋

早朝の住宅街、路上にうず高く積み上げられたプラスチックケース。 実はこれ、全部パンが入っているトレイ(日本でもおなじみのあれ)なのです。
インドのビール「キングフィッシャー」の空き瓶

インド:朋有り遠方より来る・インドつながりの友人

昨日インドつながりの友人2名が遊びに来てくれました。わざわざインドのビール「キングフィッシャー」を仕入れ、さらにはクーラーボックスに氷まで入れて持って来てくれたのです。
インド、タージマハル

インド:やっぱ一度は見ときましょ、ねっ・タージマハル

インドに行くならやはりタージマハルは見ておいた方がいいと思います。
インドの馬車「タンが―」

インド:カッポカッポと闊歩する姿はさすがに優美です・インドの馬車

動物が牽く車としていちばん有名かつ一般的(?)なものは馬車でしょう。
インド、マハラジャの剥製のコレクション

インド:災い転じて・動物保護

ここはインド、ラジャスタン州の宮殿ホテルです。 廊下の壁から首を出している動物たち。さすがはマハラジャ、この左の部屋で動物を飼っているいるのですね。
インド版、映画ガンディーのDVD

インド:里帰り(?)したガンディー・映画"GANDHI"

これは映画「GANDHI(邦題:ガンジー)」のDVDジャケットです。
インドの大スター、アミターブ・バッチャンの看板

インド:偉大なる"B"・小規模店舗も起用するビッグスター

インドでも都市部や主要幹線道路沿いなどを中心に、おしゃれできれいな宣伝看板や店舗看板が多くなりました。
インド、デリーの日本大使館

インド:いざって時にはやはりここです・在インド日本大使館

これはインドにある日本大使館です。 建っているのはニューデリーのチャナキャプリという場所で、ここは各国の大使館が立ち並ぶ外交エリアになっています。
インド、日本大使館からの避難勧告

インド:みんな逃げろぉー!・大使館からの退避勧告

前回は大使館はいざって時には心強い味方であるというお話を致しましたが、今回はその一例をご紹介致します。 時は2002年6月5日、滞在中であったニューデリー市内のホテルに戻ると、フロントで一枚の紙を渡されました。
インドの口直し、フェンネル

インド:お食事の後はこれです、これ・インドのお口の恋人

日本で韓国料理屋さん(特に焼肉屋さん)に行くと、食後にガムをもらったりしますが、インドではフェンネルが出てきます。
インドのリス

インド:かわいらしさはピカイチです・リス

私が子どもの頃、コーヒー味のキャンディーのテレビCMでリスを起用したものがありました。CMの中でリスはキャンディーの包み紙を両手で挟むようにして持つのですが、その仕草がとてもかわいくて、誰しもが「リス欲しいぃ~」と思ったものです。
大阪万博のインドパビリオンのスタンプ

インド:世界の国からこんにちは・万博インド館

私この夏休み大阪に行き、あの1970年の万国博覧会会場跡地(現、万博公園)で郷愁にふけって参りましたのでそのお話をしようと思います。
南インドの小舟

インド:す~す~すぅ~だららったすらすらすいすいすいぃ~・水路を行く小舟

南インド、ケララ州のコチ(コーチン)は海に面した街で、その沿岸部には小さな島が点在しています。そしてその住民たちの移動手段は、もっぱら舟なのであります。
インドの凧屋

インド:タコタコ揚がれ・インドの凧屋

おっさんの背後に並ぶ色鮮やかなもの、実はこれ全部凧ですタコ。 そして天井には糸巻きもたくさんぶら下がっておりまして、つまりここは凧屋さんということなのであります。
インド、街角のタバコ屋

インド:大人買いは夢のまた夢・インドのタバコ屋

これはインドの街角でよく見かけるタバコ屋です。 まあタバコ屋と言っても商売のメインは「パーン」と呼ばれる噛みタバコなのです。
インド、バニヤンの大木

インド:寄らば大樹の陰・巨木バニヤン

これはインドを代表する・・・というより、インドそのものを表しているような木、バニヤンです。
インド、仲良くチャイを飲むおっさんたち

インド:これもあつ~いオモテナシの気持ちなのだ・チャイのカップ

インド庶民の愛飲する飲み物と言えばなんと言ってもチャイです。 チャイは甘いミルクティーのようなものですが、それを厚手のガラスコップや素焼の容器に注いで飲むのが一般的でした。
インド、ゴアの主要駅カルマリ

インド:もう少しわかりやすいといいんだけんども・主要都市の駅名

子どもの頃友達に「昨日東京へ行ったんだ」と言うと、「東京のどこへ行ったの?」なんて聞かれて困ったことがありました。
インドの靴のブランド「バータ」

インド:インド人の足元を支えるお店・靴のチェーン店

インドの街角でよく見かける看板「Bata(バータ)」 Bataはチェーン展開している靴屋さんで、インドだけでなくパキスタンなど近隣諸国にもお店があります。
インドのハト

インド:なんでこいつが平和のシンボルなんだよ・インドのハト

これはインドのハトです。私は正確なハトの種類というものを知らないのですが、まあ見た目はそこらの神社の境内や公園に群れているハトと同じです。
インド、デリーにあるガンディーのモニュメント

インド:サンダルは独立運動の足もとをも支えたのだ・ガンディーのサンダル

先日はBataのサンダルのお話を致しましたが、今回はさらに掘り下げて、インドにおけるサンダルの重要性というものを見て行きたいと思います。

インド:いかなる尺度に照らしても絶対に許されません・デリーの爆弾テロ

現地時間9月13日18時10分からの30分間に、デリー市内の主要マーケットで連続爆弾テロが発生し、30名以上の死者と100名以上の負傷者を出してしまいました。
インド、ガンディーの愛用していたサンダル

インド:ガンディーのこだわり・チャッパルことサンダル

この写真はデリーのガンディー記念博物館に展示されている、ガンディーが実際に履いていたサンダルです。
インドのスクールバス

インド:やっぱ雨の日なんかはうらやましいです・スクールバス

これはスクールバスです。 あゝ、あこがれのスクールバス。
インドでの朝食

インド:食うか食わざるか・ホテルの朝食

私がインドで泊まるホテルには、たいてい朝食が付いています。どんな朝食かと言えば、トーストにタマゴ、それにジュースと紅茶といったごく質素なものです。
インドのポップコーン屋

インド:はじけるおいしさ!・インドのポップコーン屋

私はトウモロコシが大好きです。 でもってその加工品であるポップコーンも大好きです。
インド、水タバコを吸う老人

インド:煙が目にしみる?・水タバコ

♪はっじめてためしたタバコが   ショートホープ ♪ベントがすんだらトイレで   ちょっとフカす ってなことでフッカーをフカしているおっさんです。
インドのトイレ

インド:おちおちトイレにも行かれやしません・トイレのチップ

インドに限らず不案内な土地で一番困るのがトイレです。 それでも最近デリーなどではきれいな公衆トイレが設置されたり、またトイレを開放している大型店舗などもありますので、その場所をいくつか覚えておけば安心してお腹を壊せるってもんです。
インド人チャダ

インド:もうひとつの「ノープロブレム」・インド人チャダ

去る9月27日、28日の両日、東京の代々木公園に於きまして、国内でのインド系イベントとしては最大級の規模を誇ります「ナマステ・インディア2008」が開催されました。
インド、ガンディーの像

インド:偉大なる魂は一日にして成らず・ガンディー生誕日

インドの大都市には必ず「M.K.ガンディー通り」があり、また公共施設などにガンディーの像が建っていたりします。
インド映画「ガンディー・マイ・ファーザー」

インド:やはり人の子、人の親・ガンディー親子

これは映画「GANDHI my father」のDVDジャケットです。 この映画は大英帝国の支配からインドを独立に導き、「建国の父」と呼ばれたマハトマ・ガンディーの、私生活での「父親」としての立場を描いたものです。
インドの郵便ポスト

インド:赤い顔して口を開けてる立たされ坊主だぁ~れだ・インドの郵便ポスト

日本ではすっかり街角から消えてしまった筒型の郵便ポストですが、インドではこうして似たようなものを見ることができ、色が赤ということもあって、これを見るといつも懐かしい感覚に襲われるのであります。
インドの郵便ポスト

インド:赤い顔して口を開けてる一本足の立たされ坊主だぁ~れだ・インドの郵便ポスト2

前回に引き続き郵便ポストのお話です。 前回は郷愁誘う(私だけか?)筒型のポストをご紹介致しましたが、今回は一本足の箱型ポストです。
インドの牛

インド:我が道を行く・インドの牛

インドの街角にはふつーに牛がいるというのは有名な話ですね。 インドを扱うテレビ番組などでも、必ずと言っていいほどそんな牛を映し出します。
インドのマネキン

インド:もうしないから下ろしてよぉ~・店頭の吊るしマネキン

インドのとある商店街を歩いていたら、店頭に子どもがずらぁ~とぶら下がっていたのでびっくりしました。きっと度の過ぎたいたずらをした子どもたちを、お仕置きのために吊るしたのでしょう。
インドの牛

インド:まあどちらにしても「ありがたい」わけですよ・インドの牛

インドでは牛がとても大切にされています。 これはヒンドゥー教では牛が最も神聖な動物とされているからです。シヴァ神の乗り物も「牛」とされているほどなのです。
インドのバナナ屋

インド:あるところにはあるものです・インドのバナナ売り

「やだわ、おくさまぁ~、どこのスーパーに行ってもバナナが売ってないんざぁ~ますのよお~」 「あっらあ~、それじゃダイエットできないじゃござぁ~ませんかぁ~、こまったわねぇ~」
インド、動物園のワニ

インド:まったく目的がわかりません・ワニ殴打事件

ここは南インド、チェンナイ郊外にある動物園です。 この写真は金網越しに撮ったものなので、ちょっと見づらいかもしれませんが、緑色に見えるのは水で、その中にいるのはワニです。
インドのチャイ屋

インド:チャイの南北対決その1・北インドのチャイ屋

このブログでもすでに何度か「チャイ」の話題を書いて参りましたが、今それを振り返り再確認してみますれば、インドを代表する飲み物であるチャイであるにもかかわらず、あまりにもさらっと書きすぎていたのではなかろうか?
インドのチャイ屋

インド:チャイの南北対決その2・南インドのチャイ屋

えー、インドに於けるチャイ屋さんの南北対決(比較)ということで、前回は北インドのチャイ屋さんをご紹介致しました。
インド、ホテルのフロントマン

インド:フロントに天才くんはいた・パナジのホテル

私が子どもの頃には、メガネをかけている子どもというのがとても少なかったものですから、そういう子はたいてい「博士」とか「天才」とかいうアダナがついたものです。
インド、大きな玄関マットを洗う店員

インド:いつの世も下々は大変なのだ・宝飾屋の開店準備風景

ここはニューデリーの中心地コンノートプレイスにある有名宝飾店です。この時は店の入口に封切られたばかりの大作映画「ジヨーダー・アクバル」の看板が高々と掲げられておりました。
インド、タージマハルのモスク

インド:タージマハルに行ったらぜひここも見ましょう・タージマハルモスク

インドに旅行に行く人の大半は、タージマハルを訪れるかと思います。もしかしたらタージマハルを見るために、インドに行くという人も結構いるのかもしれません。
インド、タージマハルの博物館

インド:タージマハルでもういっちょ・タージミュージアム

前回はタージマハルの中にあるモスクをご紹介致しましたが、そのモスクに寄ってから出口へ向かおうとしますってえと、流れでこの前を通ることになります。 それは「タージミュージアム」です。
インド、山と積まれたヤシの実の殻

インド:南国ならではの光景です・椰子の実ジュース屋

なんだか昔の教科書に出てきそうなこの写真は、インドはゴア州でのヒトコマです。
インド、晴れた日にはこのターザンロープで子どもたちが遊ぶのだろう

インド:素朴で単純な遊びほどおもしろいのです・村の遊び

インドのとある村で見た光景です。 池のほとりに立つ木の枝からロープが垂れさがっているのですが、見れば下の方がループ状になっています。
インドの風車売り

インド:決して怪しいものじゃございやせん・風車売り

インドの街を歩いていますと、もう日本ではあまり見かけなくなってしまったようなものを売っていたりして、「あ~、なつかしいなあ~」と郷愁を覚えることがよくあります。
インド、刃物の研ぎ師

インド:はたして腕も研ぎ澄まされているのか・包丁研ぎ師

前回の風車売りに引き続きまして、商売道具背負いシリーズです。 さて、今回ご紹介するのはこの人なのですが、いったい何を背負っているのかと申しますと、これはグラインダー(回転砥石の装置)なのです。

インド:ニューデリーの目抜き通り・ジャンパトゥの移り変わりその1

ニューデリーの中心的存在のコンノートプレイスは巨大なロータリーになっていて、そこから放射線状に何本もの道路が伸びているのですが、そんな道路の中で真南に伸びているのがジャンパトゥです。
インド、1960年代のジャンパト

インド:ニューデリーの目抜き通り・ジャンパトゥの移り変わりその2

回も前回に引き続きましてジャンパトゥの変貌第2弾です。 まず今回は古い方(1960年代初頭の写真)からです。
インド、ムンバイのレオポルドカフェ

インド:ムンバイでカレーに飽きたら・レオポルド・カフェ

ここはムンバイのコラバ地区にある「レオポルド・カフェ」です。
インドの揚げ物屋

インド:なんとも懐かしい味でした・インドのお饅頭

インド亜大陸の先端近く、ケララ州の州都トリヴァンドラムのバスターミナルには小さなお店が何軒かありました。
インド、高級ホテルの広すぎるトイレ

インド:広すぎるのもちょっとねえ~・宮殿ホテルのトイレ

これはラジャスタン州ビカネールにある宮殿ホテルのひとつラールガル・パレスの客室にあるトイレです。
インド、うんこ座りもしくはヤンキー座りするおっさん

インド:ヤンキィ~のにいちゃんはぁ~・インドで多く見られる座り方

インド人はよくこんな座り方をしています。はい、俗に言うヤンキー座りですね。
インド、ボードゲーム「スネーク&ラダー」

インド:やってみたら意外と面白いかも・スネーク&ラダーゲーム

これはインドのおもちゃ屋でよく見かけるゲーム「スネーク&ラダー」です。 ただこれは実際のゲーム盤ではなく、おもちゃ屋の店頭にあった看板を写したものなのですが、こいつで客引きをしようとするほどインドではポピュラーなゲームということなのでしょう。
インドのビール「キングフィッシャー・ストロング」

インド:確かにこれは強烈だ・キングフィッシャーストロングビール

私はインドでビールを飲むときは、可能な限りキングフィッシャーを指定します。
インド、水陸両用のガソリンスタンド

インド:一挙両得となるか・水陸両用のガソリンスタンド

これはケララ州コーチン(コチ)で見かけたガソリンスタンドです。 コーチンは海に面していて、入り組んだ水路などもたくさんあることから、水上輸送が発達しています。
インド、シーク教のお祭り

インド:威風堂々たる行進でした・グル・ナーナック生誕祭

11月13日(日にちは毎年変動しますので「2008年は」ということですが)はシーク教の開祖グル・ナーナックの生誕祭です。
インド、チャールパイに座る老人

インド:くつろぎの風景・チャールパイに座る老人

インドでは庭先や道端に置かれた縁台のようなものに、何人かの人たちが腰掛け、チャイを飲んだりタバコを吸ったり、はたまたひたすらぼぉ~としていたりという光景をよく見かけます。
インドの車「インディカ」

インド:ひとり旅だとおそらくこの車でしょう・ツーリストタクシーその1

インド旅行と言えば「デリー、アグラ、ジャイプール・魅惑のゴールデントライアングルを巡る旅!」というのがもっともポピュラーで、そしてまたその三都市は見どころ満載ですので、絶対に一度は行っておくべきポイントかと思います。
インドの車「イノーヴァ」

インド:これはなんだかインドじゃないみたい・ツーリストタクシーその2

インドで車をチャーターするならというお話で、前回は1~2人向けのインディカという車をご紹介致しました。
インドの車「トラベラー」

インド:空間のゆとりは心のゆとり・ツーリストタクシーその3

さてさて、一緒にインドを旅する人が6~7人という場合です。 まあ人数が多い方が楽しかったりしますが、車が2台になっちゃうのはねえ~ そんなことでお悩みのあなたにお勧めなのが、この車です。
インドの観光バス

インド:もうみんなでわぁ~と行っちゃお・ツーリストタクシーその4

おれ友達ちょー多いしぃ~、できればみんなで行きてぇ~しぃ~ ってなわけで、10人以上の仲間での旅行となれば、これはもうバスしかないでしょう。
インド、タクシーのナンバープレート

インド:ちょっと確認・ツーリストタクシーその5

今回はツーリストタクシーのナンバープレートのお話です。 インドも日本と同様に、営業車用ナンバーというものがあります。
インド、ムンバイのテロ

インド:いかなる尺度に照らしても絶対に許されません・ムンバイの同時多発テロ

現地(インド)時間11月26日午後10時半頃、インド最大の商都であるムンバイ(旧ボンベイ)のチャトラパティ・シバジ駅、タージマハルホテルなど数か所で多発テロが発生致しました。
インドの牛

インド:ウシ年なので写真には事欠きません・インドの牛

早くも1月7日でありますが、まずは新年のご挨拶から・・・ みなさま、新年明けましておめでとうございます。
インド、共和国記念日のパレード

インド:今日は共和国記念日です・インドの憲法記念日

1月26日は独立インドに憲法が発布された日(1950年)です。インドではリパブリックデイと呼ばれ、共和国記念日と訳されます。
インド、ガンディーの懐中時計

インド:そして時計は止まった・ガンディーの命日

デリーにあるガンディー博物館(Gandhi Memorial Museum)には、彼に関するたくさんの資料や写真、そして遺品が展示されています。
インドのフルーツ「ベリー」

インド:お気に入りのフルーツ・ベリー

この季節インドの果物屋の店頭で、ちょっと変わったフルーツを見かけます。
インドの屋台

インド:これぞまさしくオールインワンですぞ・インドの屋台

インドでよく見かける移動式店舗、つまり屋台は、単に戸板状の台に車をくっつけただけというものが多いのですが、このチャイ屋はちょっと違っていました。
インドのレンガ工場

インド:これも悠久の昔からの伝統工芸なのかな・インドのレンガ工場

地震の多い日本では、レンガ造りの建物はあまり見かけませんが、インドではレンガは主要な建築資材として活躍しておりまして、大都市郊外にはこうしたレンガ工場なんてのもたくさんあるわけです。
インド、チャイのテイクアウト

インド:持ち運びにはいいんでしょうが・テイクアウトのチャイ

インドにおける庶民の飲み物といったらチャイ(甘いミルクティー)です。 街を歩けば至る所でチャイ屋を見かけ、逆にチャイ屋にまったく行き当らずに街を歩けたとしたら、それはもう奇跡と言ってもいいほどなのです。
インド、建築現場の足場

インド:やはり足元はしっかりしていないとねえ・インドの足場

建物を建てる時、そしてそのメンテナンスの時などには、建物をぐるりと取り囲むようにして足場が組まれます。
インド、長いホウキで掃除をするおじさん

インド:おーでかぁーけでぇーすかぁー、れぇーれれぇーの-れぇー・すごく長いインドのホウキ

どうだ! とばかりに長いホウキを持ってポーズを取るおじさん。
インドでの朝食

インド:郷に入ったら郷に従うのが無難かもね・インドの朝食

インド滞在中の朝食(ホテルのやつです)のお話は以前こちらでご紹介致しましたが、今回はその変化形のお話です。
インドのヨーグルト「ダヒ」

インド:朝のダヒは医者いらず・インドのヨーグルト

前回のインドの朝食のお話にちょっと出てきた「ダヒ」(インドのヨーグルト)というのがこれです。
インドのかばん屋

インド:需要があるから供給があるわけですけど・インドのかばん屋

インドの街でよく見かけるお店のひとつに「かばん屋」があります。
インド、象の形の雨どい

インド:さすがはゾウの国・象型雨どい

日本の神社にある手水舎には、口から水を出す龍型の蛇口(?)があったりします。また温泉では、ライオンの口からざぶざぶお湯が出てたりなんかします。
インド版クイズ$ミリオネア

インド:祝アカデミー賞受賞・スラムドッグ$ミリオネア

「ファイナル・アンサー!」 日本でもこの言葉を聞けば、「あー、クイズ$ミリオネアね」とすぐにアンサーする人も多いかと思いますが、この番組はもともと「Who Wants to Be a Millionaire?」という題名のイギリスのテレビ番組であります。
インド、ワンラックカー「ナノ」

インド:英語じゃないけどインドに行くなら知っといた方がいいと思います・インド数字の単位

10万ルピーという驚くべき低価格設定で注目を浴びたインド・タタ自動車の小型乗用車ナノですが、諸般の事情から発売が延び延びになっております。
インド、駐車違反の罰金

インド:金額の多寡ではないのですが・罰金

日々増え続けるインドの自家用車ですが、特に首都デリーともなればそれはもうすごい数で、3年程前に聞いた話でも一日に百台の新車登録があるということでした。
インドではロバも大活躍

インド:そこはかとなく哀しく感じてしまいます・ロバ

日本ではロバは誰でも知ってるメジャーな動物でありながら、よーく考えてみると「あれ?本物のロバって見たことあったかな?」となるかもしれません。
インドのぶどう

インド:これは返って面倒くさくなくていいかも・インドのブドウ

先日テレビの映画劇場で「怒りの葡萄」ってのをやってましたが、難しい漢字ですね「葡萄(ぶどう)」って・・・わたしゃてっきり「怒りのタマネギ」かと思ってしまいました。
インドで書いた旅ノート

インド:旅の記録方法はいろいろですが・旅ノート

旅の記録方法で一番多いのは写真でしょう。特にデジタルカメラになってからは、以前よりさらに手軽に写真に収めることができるようになりましたから。
インド、駅の待合室の椅子

インド:立ち居振る舞いは連帯責任なのです・駅の待合室の椅子

前回のブログで「これからは写真の代わりに絵を使うこともあります」なんてお知らせ致しましたので、早速ごあいさつ代わりに絵を載せてしまうのであります。
南インドのバス

インド:なにもかもがムキダシなのだ・南インドのバス

南インドのバスの話は以前にもご紹介致しましたが、一般的な乗合バスには窓ガラスというものがなく、猛スピードで走るバスの車内は風がぶわんぶわん通り抜け、実にムキダシ状態で気持ちいいやら怖いやらといった感じなのです。
インドの鑑賞用の小鳥

インド:やはり珍しいから価値があるのです、はい・カゴの鳥

ここはインドのドライブインです。 黄色いきれいな鳥が何羽も大きな鳥籠(というか檻?)に入れられていました。
インド、ホーリーに使う色粉

インド:春を迎える準備です・ホーリー祭

春の訪れを告げるお祭り「ホーリー」は毎年その日にちが変動するのですが、今年は3月11日ということで、インドではもうそろそろ祭りの準備で身も心もウキウキしているころなのであります。
インド、ホーリーで色水に染まるおっさん

インド:春は脳天にもやって来た・ホーリー祭

老若男女わけ隔てなく色水を掛け合うホーリー祭、しかも気温がぐっと上昇して来るこの季節となれば、それはそれは楽しいお祭りとなることでしょう。
インド、ホーリーに浮かれる男たち

インド:いよいよ待ちに待った当日です・ホーリー祭

今年のホーリー祭はいよいよ今日が本番ということで、インドでは夜明けとともに至る所で水鉄砲による市街戦が繰り広げられることでしょう。
インド、ホーリーですっかりピンクに染まった街角

インド:祭りのあと・ホーリー祭

盛大な色水の掛け合いもだいたい午前中で終わり、翌日ともなればもう街は平静を取り戻しているのですが、そこかしこに「祭りのあと」を見ることができます。
インド、ホーリーで色粉に染まった少年たち

インド:そして後の祭り・ホーリー祭

色水をたっぷり充填した自動小銃型水鉄砲で、映画ダイ・ハードのマクレーン刑事よろしく「ほぉ~りぃ~!」などと叫びながらバシバシ撃ちまくった楽しい時もすでに過去となり、翌日には何事もなかったかのように新しい服でお出かけする少年。
インド、トリヴァンドラムのバス停

インド:平日の朝ですが・バススタンド

インド亜大陸の南の先っぽの方にあるトリヴァンドラム(という街)。 そしてここはトリヴァンドラム中央駅の近くにあるバススタンドです。
インド、ガンディーの看板

インド:丸いメガネで見たものは・ガンディーの眼鏡

この石の上部に刻まれたハテナ「?」マークみたいなもの、これいったい何だかお分かりでしょうか。
インド、車内販売のチャイ

インド:紅茶派もコーヒー派もどちらもおまかせ・車内販売

はい、今回は私の「旅ノート」のメモ書きを使用致しますので、はなはだわかりづらかろーとは思いますが、文章だけよりマシと思ってお付き合い下さいませ。
インド、ウェルカムサイン

インド:ようこそいらっしゃいませぇ!・ウェルカムサイン

インドのホテルやドライブインなどでは、色とりどりの花びらで地面に模様や文字を描き、歓迎の意を表するというサインを見ることがありますが、今回のこれはその簡易版といったもので、粉で描かれたウェルカムサインです。
インド、花のウェルカムサイン

インド:毎日作り直すところに意味があるのです・花のウェルカムサイン

前回はちょっと手抜きな感じのウェルカムサインをご紹介致しましたが、今回は本物の花びらを使ったものをご紹介致します。
インドの果物屋

インド:すでに夏は始まっているのだ・インドの夏

一ヶ月半もの長きにわたりブログを更新していなかった間、日本では風薫る五月になり、そしてインドではもう完全に熱風渦巻く酷暑期に突入していたのであります。
映画「スラムドッグ$ミリオネア

インド:大画面いっぱいに広がるインド・スラムドッグ$ミリオネア

アカデミー賞8部門受賞の快挙を成し遂げた「スラムドッグ$ミリオネア」を観て参りました。
インドの乗合自動車

インド:みんなで乗ればエコなのだ・インドの小型乗合自動車

今までにもいろいろインドの乗り物をご紹介して参りましたが、これはラジャスタン州ビカネールで見かけた小型の乗合自動車です。
インド式水クーラー

インド:これでも結構涼しいのです・インド式クーラー

なんだか無骨なこの箱は、水冷式のクーラーです。 まあ日本でも同じ仕組みのものが「涼風扇」などの名称で売られていますが、インドではかなり昔からこの水冷式クーラーが活躍しています。
インド、アレッピで会った男たち

インド:時が止まったような空間で・アレッピの男たち

南インドのケララ州、水郷の町として知られるアレッピには水田も多く、畔に茂る椰子の木を除けば、その静かなたたずまいは日本人にとってとても懐かしい風景に感じられます。
インド、荷物番をする犬

インド:これは番犬中の番犬です・インドの夜間警備

いやあこのワンちゃん、ずいぶんぶ厚い布団に寝ていますねえ。それとも何か面白い答えを言って座布団をたくさんもらったのでしょうか。
インド、バスの窓から乗り込む車掌

インド:もしかしたらサービスのパフォーマンスなのかも・インドのバス

さてこの写真なのですが、こいつはいったい何を写したものかお分かりになるでしょうか?
インド、バスの外にへばりつく乗客

インド:この乗り方は黙認なのか推奨なのか・インドのバス乗車法

どうです、このバスの乗り方。 まあインドではよくある風景なのです。
インド、ビーチのシーフードランチ

インド:ロケーションはいいのですが・インドのビーチのシーフードランチ

南インド随一の美しさといわれるコヴァラム・ビーチ。 そんなビーチを歩いていると、インド人のおっさんにだみ声で「どうだ、海を見ながらシーフードランチしないか?」と声をかけられました。
インドのウニ

インド:そしてこれがそのウニです・シーフードランチの補足説明その1

前回のシーフードランチで供されたウニがこれです。
インド、シーフードランチを作る男たち

インド:まさか刺身で食べられるとは思ってませんでしたが・シーフードランチの補足説明その2

そもそも最初の話だとエビが出て来るはずだったんだよな・・・
インド、シーフードランチに付いたフルーツ

インド:そりゃまあフルーツって言えばフルーツなのですが・シーフードランチの補足説明その3

さて、今回のシーフードランチにおけるデザート的立場で用意された「フルーツ」がこれです。
インド、ターバンを巻く男性

インド:実用的でかつ美しく・インド人の布の使い方

日本でもだいぶインドのニュースが流れるようになってきましたが、まだまだインド人というと「ターバン!」とイメージする人も多いことと思います。
インド、ジャイプールのジャルマハル

インド:夏の宮殿は実にひっそりとたたずんでいるのだ・ジャルマハル

車でデリーからジャイプールへ向かうと、ジャイプールの中心地(旧市街)に入る手前の左側にこの建物が見えます。 湖にその姿を映し優雅にたたずむこの建物は、1735年にかつてのマハラジャが夏の宮殿として建てたジャルマハル(水の宮殿)であります。
インド、ホテルの鍵

インド:これこそ典型的かつ理想的な形です・インドの鍵

私は子どもの頃、妙に鍵にあこがれていた時期がありました。それはおそらくその頃に読んだ何かの物語の中で、「鍵」が重要な役割を果たしていたからだったと思います。
インド、ムンバイの通勤電車

インド:開放感満点です・インドの電車

私は初めて西武新宿線の電車を見た時にものすごくびっくりしました。なにしろその電車はすべてのドアを全開にしたまま走っていたのです。
インドの野良犬

インド:人も歩けば犬にあたる・インドの犬

インドでは実によく犬を見かけます。 そりゃあ飼い主と一緒に散歩している犬なら日本でもよく見かけますが、インドの犬は独りでうろうろしておりまして、ちょっと見ではそいつらが野良犬なんだか飼い犬なんだかよくわからないのであります。
インドのネコ

インド:ネコはモスクで丸くなる・インドの猫

前回は犬の話題を取り上げましたので今回は猫です。 インドでは犬に比べて猫を見かけることが非常に少ないように感じます。
インド、朝チャイを飲むおっさんたち

インド:またいつもの朝が来た・インドの早朝の街角

デリーの朝は一杯のチャイで始まる・・・♪ダバダーバダバダー

インド:私もこんな風に簡単に溶け込めたらなあ・インドのヤモリ

インド、アーンドラ・プラデシュ州の州都ハイダラバードの街を歩いている時、何気なく目をやった街路樹になにやら違和感を覚え、近くに寄ってよぉーく見てみましたら・・・
インド、隠してビールを渡す酒屋の谷村新司

インド:食品偽装の片棒を担いでも飲みたいのだ・インドでの飲酒

ここはインドのとある酒屋です。 で、酒屋でありますから、このおっさんがカウンターに置いてくれたのは当然お酒(正確にはビール)なのです。すでに栓も抜いてあり、これからこの場で飲んでしまおうというところなのであります、うふふ。
インドのパイナップルプリンセス

インド:トロピカルフルーツといったらこれですこれ・路上のパイナップル屋

今では日本にも南国の珍しい果物がいろいろ入って来ておりますが、私にとってトロピカルフルーツといったら、なんと言ってもパイナップルなのです。
インド、椰子の木に登る男

インド:ブタはおだてても木には登れないのだ・椰子の実取りの男

南インドには椰子の木がたくさんあります。そりゃあもうそこらじゅうにという感じです。
インドの荷物預り所

インド:できればもう少しわかりやすくしていただきたいと思うのですが・インドの案内看板

ヒンディー語と英語の大きな文字で「CLOAK ROOM(ヒンディー語の方は書けませんけど)」と書かれています。
インド、ホテルのプール

インド:あまり利用することのない施設・ホテルのプール

インドでも高級ホテルにはたいていプールがあります。そして私がよく泊まるようなクラスのホテルにも、たまぁ~にこうしたプールがあることがあります。
雨季のインドのスコール

インド:恵みの雨とは言いますが・インドの雨季

雨季はだいたい6月から9月頃にかけて吹くモンスーンと呼ばれる季節風がもたらし、雨季に入ると気温が一気に下がるものの、その分湿度が上昇し、旅先の室内に吊るした洗濯ものもなかなか乾かず、なんともやるせない気持にさせられます。
インド、スコールで水没する町

インド:お金もこのくらいたまるといいんですけどねえ・インドの雨

前回はしとしと降り続く雨の話をしましたが、やはりインドの雨季は日本の梅雨とは違い、一気にどばぁーっ!と降ってさっ!とやみ、すぐに日が差して来るというパターンが多いのです。
インド、アグラ城を守る犬

インド:犬は雄々しくあれ・お城の番犬

日本でもたまに民家のブロック塀の上などに乗っかって辺りを睥睨している犬を見かけます。 私はそんな犬を「勇気のある犬」と呼び心から称賛しております。
インドの牛

インド:ホントに牛だらけです・インドの路上

「インド」と聞いて連想する動物は?といったら、返って来る答は「象」と「牛」がもっとも多いのではないかと思います。
インド、手相占いの看板

インド:人生は自分で切り拓くもの・手相占い

私が中学生の時、手相を見てやると言う友人に手のひらを見せると、「あー、やっぱり頭脳線がないな」と言われました。
インドの物乞い

インド:あなたならどう対応しますか・インドの物乞い

インドには物乞いを生業としている人たちがいます。ちょっと変な言い方かもしれませんが、彼ら(彼女ら)はプロの物乞い(集団)といったところで、そのことは映画「スラムドッグ$ミリオネア」の中にも描かれております。
インド、仲良く気に座るおっさんたち

インド:仲良きことは美しき哉・羊飼いの二人

大都市コルカタ(カルカッタ)にあるマイダーン公園は、市民の憩いの場であるとともに、羊たちにとっても憩いの場です。
インド、アクロバティックな踊り子

インド:なにもそんなに危ないことをしなくても・インドの民族舞踊

これはインド・ラジャスタン州で見た民族舞踊の一コマです。
インド、共同水道で水を汲む少年

インド:水は大切にしましょう・街角の公共水道

梅雨時で雨が続きますと少し気分が落ち込み、さらにちゃんと乾いていない湿って臭いシャツなんかを着なけりゃならなくなりますってえと、もう気分は落ち込みまくって逆にファイトが湧くものです。
インド、嬉しそうな旅行者たち

インド:やはり旅は楽しいもの・家族旅行

ここはヒンドゥー教の聖地のひとつリシケシです。インド各地から訪れた人々でいつも賑わっています。 この地はヒンドゥー教の聖地ということで、インドの人たちがここに来る目的はやはり「巡礼」ということになるわけです。
インド、コルカタの市電

インド:はたして時代の流れはどちらに向くのか・コルカタの市電

これはコルカタ(カルカッタ)市民の重要な足のひとつトラム(市電)です。 コルカタのトラムの歴史は古く、大英帝国統治下の1873年にその運行を開始しました。
インド、コルカタの新型トラム

インド:さあ巻き返しはなるのか・コルカタの市電

前回コルカタのトラム(市電)の存亡やいかに?というようなことを書きましたが、ちょっと調べてみましたら新車両も投入されるようだということがわかりました。
インド、ビンの上にレモンを乗せたディスプレー

インド:夏場の命をつなぐ小さなトモシビ・インドのレモン

これはインドのジュース屋の店先でよく見かける光景です。 ずら~と並んだジュースビンの上になにやら丸い黄色いものが乗っかっています。
インド、水の容器は常備品なのだ

インド:水と好意は大切にしましょう・歓迎の水

連日気温が40度を軽く超え、また空気が乾燥しているインドの夏ともなりますと、水分補給は本当に必要不可欠なものです。
インドの炭酸飲料サムズアップ

インド:やはり個性は大切なのです・インドの清涼飲料水サムズアップ

今ではインドでも、清涼飲料水といったらコカコーラやペプシコーラといった世界共通のブランドが主流になってしまい、なんだかあまり面白みがないのです。
インド、和食レストランの刺身

インド:なんとも贅沢な一品です・インドの刺身

なんとインドの話題なのにお刺身の盛り合わせです。ここは以前にもご紹介したデリー市内の某日本料理店です。
インド、ジャイプールのジャルマハル

インド:これじゃ名前を変えるしかないかも・ジャルマハル

ジャルマハルとは「水の宮殿」という意味で、その昔マハラジャが避暑のために造らせた「夏の宮殿」なのですが、あららあ・・・すっかり水が涸れてしまっていますねえ。
インド、自慢の自転車を押す少年

インド:わかるなあ、その気持ち・インドの自転車少年

私が公園の中で写真を撮っておりましたらこの少年がやって来て、時折こちらをチラチラ見るという示唆あるいは示威とも取れる行動をするのです。
インドのストロー

インド:私はラッパ飲みの方が楽です・インドのストロー

インドでビン入りや缶入りの飲み物を注文すると、こんな風にストローを差して来てくれることがあります。ビンや缶に直接口を付けて飲むのが嫌な人には、なんとも嬉しいサービスです。
インドのスズメ

インド:まあたいした違いじゃないんですけど・インドのスズメ

スズメはそこら中にたくさんいる上に、色も茶系で地味ですし、鳴き声もチュンチュンという至って工夫のないものですので、あまり人々の耳目を集めるということがない鳥です。
インド、政府系のお土産屋

インド:「確実」を買うならここです・政府直営店

ここは政府直営のお店「Central Cottage Industries」です。デリーの中心地コンノートプレイスにほど近い場所に建っています。
インド、デリーの庶民派レストラン「ナショナル」

インド:ごく普通な食堂ってことです・デリーの"National"

もうだいぶ前になるのですが、BS朝日の「亜細亜見聞録」という番組で、ナビゲーターの石川次郎氏がデリーのカレーを食べに行くというのがありました。
インド、コーチンの水郷地帯

インド:水路はいろいろに活用されるのです・水辺の家並

南インドのコーチン(コチ)は海に面した街で、また内陸に入り組んだ水路もあるというところで、まさしく水の都なのです。
インドのスナック的食べ物サモサ

インド:手軽に食べられるスナック・サモサ

これはインドの揚げ物「サモサ」です。サモサは比較的日本でも(似たものを)作りやすいので、食べたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
インド亜大陸最南端の夜明け

インド:最南端の朝は早かった・カニャークマリ

最南端の街の朝は早い・・・ ♪だばだぁ~ば~だばだぁ~ ここはほぼ逆三角形をしたインド亜大陸の先っちょカニャークマリです。
インド、ずらっと並ぶオートリキシャ

インド:はたしてその正式名称とは・三輪タクシー

これはインド庶民にとって重要な移動手段のひとつである小型三輪タクシー「オートリキシャ」です。
インド最南端の駅

インド:ただただ広い駅前です・カニャークマリ駅

真昼間だというのに人影はなく、ただ牛だけが餌を探してうろつくこの閑散とした空間、実はここ、駅前なのです。
インドのオートリキシャ

インド:ちょっとモダンな雰囲気です・ハリアナ州のオートリキシャ

これはデリーのお隣ハリアナ州で見かけたオートリキシャです。
インド、オートリキシャのワイパー

インド:こんなところもちゃんと進化しているのです・オートリキシャのワイパー

これはオートリキシャの運転席を写したものです。 実にスッキリとしたもので、カーナビやETC車載器、レーダー探知機や七連ホーンぱららぱららぱららなどというものは付いておらず、ただスピードメーターが内蔵されたバイク式のハンドルがあるだけです。
インドのコーラ「カンパコーラ」

インド:懐かしの味は生きていた・カンパコーラ

かつてインドにはコカ・コーラやペプシ・コーラが飲めなかった時代があり、代わりに広く飲まれていたのがカンパ・コーラというものでした。
インド、世界遺産を修復する男たち

インド:確かに伝統の技は引き継がれている・遺跡の修復作業

この写真は天下のタージマハルの石畳を修復しているところです。赤砂岩(たぶん)の6角形の石盤を新しいものと交換しております。
インド、シーズンオフのゴアのレストラン

インド:えっ、なんでシーズンオフなの?・アンジュナビーチのレストラン

インドのゴアなんてところは年中温かく(暑く?)、常夏の国でいつでも青春をエンジョイさ!アロハ~!みたいな感じがするのですが、意外や意外、ちゃんとオフシーズンがあるのです。
インド、デリーのレストラン「アンベール」

インド:読み方は現地流に徹しましょう・AMBER

ここはデリーの中心地コンノートプレイスNブロックにある、インド料理レストラン「AMBER」です。
インドでも携帯電話はもはや必需品

インド:文明の功罪・インドの携帯電話

インドでも携帯電話というものは珍しいものではなくなりました。
インド、デリーの空港待合室

インド:不可解なアナウンス・デリー空港にて

私の幼馴染(5歳くらいから)にMくんというのがおりまして、何の因果か今でも親交があり、それどころかたまに一緒にインドに行ったりなんかしております。
インド系フェスティバル「ナマステ・インディア」

インド:そりゃあもう個人的には大興奮のイベントでした・ナマステインディア2009

今年も国内最大級のインド系イベント「ナマステ・インディア2009」が、9月26日(土)、27日(日)に東京代々木公園イベント広場にて開催されました。
インド、ガンディーのレリーフ

インド:ガンディーははるかかなたに・生誕140周年

0月2日はかのマハトマ・ガンディーの誕生日です。生まれた年は1869年ということですので、今年が生誕140周年にあたるわけです。
インド、破壊されたメインバザール

まずはデリー近況報告から

先週の水曜日(5月26日)にインドから帰って参りました。日本を発ったのが2月26日でしたので、ちょうど3ヶ月間の旅でございました。
インド式クーラー

インド式は健在なり・インドの水冷クーラー

目覚ましい経済発展を続けるインド。所得の伸びとともに家電製品もかなり売れているようで、テレビでもいろいろな製品のCMがバンバン流されています。

東北関東大震災

3月11日に発生致しました東北関東大震災で被害に遭われました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

ブログを再開させて頂きます。

東北関東大震災で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早く必要な支援が行き渡り、復興が進みますことを切にお祈り申し上げております。

20年ぶりの再会:インドのコーラ

かつてインドを旅した者たちの喉の渇きを潤し、そして帰国後の土産話のひとつとなっていたもの・・・ 「あのさあ、インドってコカ・コーラとかペプシ・コーラがなくてさあ、その代り国産のカンパ・コーラってのがあんのよ」

レンジ転じてレジデンスとなる:デリーの街角にて

デリーのとある食堂の外に、もう使わなくなったガスレンジが置いてありました。

乗ってみたいようなそうでないようなやっぱり乗りたいような:インドの豪華列車

先日テレビで豪華列車「ロイヤル・ラージャスターン・オン・ホイールズ」で巡るインドの旅という番組が放送されていましたが、その列車かそれに類する豪華列車を実際に見かけました。ええ、あくまでも「見た」だけです。

こいつらも一応は大事にされているようですな:インドの水牛

インドでは牛がとても大切にされているのはよく知られていることです。 これはインドの人口の大半を占めるヒンドゥー教の教えによるもので、牛はシヴァ神の乗り物とされていることから来ています。

今日の体重計:ヴァラナシ・ジャンクション駅

ここは日本でも有名なガンジス河畔の聖地ヴァラナシ(ベナレス)の玄関口、その名もヴァラナシ・ジャンクション駅です。

こんな遣い手もいるんですねえ:インドのブタ遣い

インドではそこらじゅうでヤギ遣いとかウシ遣いとかヒツジ遣いとかゾウ遣いとかラクダ遣いとかそれからえーとえーと・・・

今日の体重計:ニューデリー駅

2010年にインドをぐるっと回って、いろんな場所で体重計に乗って来ましたが、最後に乗ったのがニューデリー駅のプラットホームにあったこの体重計です。

リサイクルそして一石二鳥:動物たちの食べ物

これはインドでよく見かけるジュースの搾り器です。 皮をむいたフルーツを上にあるお椀型の投入口に突っ込みまして、ハンドルを回します。

ホテル宿泊記念ステッカー:インドでのパスポーの取り扱われ方

インドで宿に泊まる時には、パスポートの提示を求められます。 まあたまに見せなくても泊まれたりすることもありますが、原則外国人はパスポートを差し出すことになっています。

暑い時季の水分補給はこまめにしましょう:インドの水がめ

日本でも夏になりますと「熱中症予防にはこまめな水分補給を」なんていう注意が聞かれますが、日本よりさらに暑くて空気も乾燥しているインドではなおさらです。

これは家庭の必需品なのです:インドの壺

前回お話し致しました素焼きの壺は、当然のことながらインドではごく普通に売られています。 ほら、この店なんかこんなにたくさんの壺を積み上げて売っています。

衛生第一:ガンディー・アシュラムの標識

アーマダバードにあるサーバルマティ・アシュラムは、ガンディーがインドで最初の活動拠点としたところですが、ここでは今でも子どもたちが集団生活を送っています。

ちょっと入ってみたかったなあ:インドの遊園地

マハーバリプラムからチェンナイにかけての海岸線は、今やすごい勢いで開発が行われているようで、ホテルの建設や分譲地の造成工事がやたら目につきます。

くやしいけど私の負けです:インドでの値段交渉・その1

インドでは物を買う時に値段交渉が必要な時がよくあります。 まあ日用品など定価販売するお店もたくさんありますが、観光地で観光客相手にやっているお店ではまず定価というものがありませんので、値段交渉はしっかりやらなければなりません。

物の価値を見極めるのが大切です:インドでの値段交渉・その2

インドで定価のない物を買う時には必ず交渉が必要です。 特に観光客相手のお土産屋では、たいてい初めはとんでもない値段をふっかけて来たりしますので、しっかりと値段交渉をしないと後悔します。

露地物は時期を見極めて:インドのフルーツ

これはインドの主なフルーツの収穫期を表したポスターです。 上からリンゴ、バナナ、ブドウ、ライチ、マンゴー、パパイヤ、ザクロ、チックーとなります。

妙なところに凝りますねえ・・・:インドのオーダー家具

インドでは家具のオーダーメイドというのは珍しくありません。家具屋さんは家具を売るだけの商売ではなく、多くの場合製造者でもあるのです。

機械文明の功罪:ヴァラナシの路地

細い路地が迷路のように入り組むヴァラナシでは、その細い路地に人やらウシやら犬やらヤギやらといった動物たちがたくさんおり、その排泄物、はっきり言ってうんこもそこらじゅうに落ちています。

清楚なカラーリングに騙されてはいけないのだ:ヴァラナシのオートリキシャ

最近はこのカラーリングのオートリキシャはごく少数派になってしまいましたが、これはかつてヴァラナシのオートリキシャがこぞってしていたカラーリングなのです。

明朗会計はいいのだけれど:インドのバスチケット

ここは南インド、タミルナドゥー州のとあるバスターミナルです。 でもってこの写真に写っているのはバスの車掌さん(男)で、肩からぶら下げているこいつは、バスチケット販売用の装置なのです。

生活の向上は消費の増大ということになるのかな:インドのジュース

これはジュース類の運搬車両です。日本で見かけるものと基本的に同じものです。

これはちょっとなあ・・・:インドのテイクアウト飲料

ビニール袋からプラスチックの容器に注いでいるのは、甘いミルクティーのチャイです。

ムンバイのタージ・マハルホテル前で見た乗り物:馬車

ここはムンバイ一の高級ホテル、タージ・マハルホテルです。 その優美な姿は人々を魅了し、カモメやハトも惹きつけられ、ついでにいろんな乗り物も集まって来るのです。

ムンバイのタージ・マハルホテル前で見た乗り物:テレビ中継車

私がムンバイを訪れた2010年3月末には、ここタージ・マハルホテルに於いて、ちょっとした国際会議か何かが行われていたようで、ホテル前にはそのニュースを伝えるテレビ中継車が待機しておりました。

ムンバイのタージ・マハルホテル前で見た乗り物:装甲車

飾り付けられた馬車にテレビ中継車と、華やかな面が目立つタージ・マハルホテルですが、「目立つ」ということは「狙われる」にも通ずるわけです。

はたしてハガキはちゃんと日本に届くのかな?シリーズ・その16:ヴァラナシより

今回はヴァラナシ(ワーラナーシー、ベナレス)からのハガキです。

これも生活向上の現れでしょうか:インドの観賞魚

昨年インドをぐるっと回って「ん?」と思ったのが、ちょっとしたレストランやホテルに観賞魚の水槽が置かれていることでした。

はたしてハガキはちゃんと日本に届くのかな?シリーズ・その17:デリーより

2010年にインドをぐるっと回った際、各地の郵便ポストから日本向けに出したハガキの配達記録シリーズもいよいよ今回でおしまいです。

インド-日本間郵便配達記録のまとめ:2010年版

2010年のインドの旅に於きまして、インド各地から日本の自宅向けに出したハガキの配達状況をまとめてみました。

空腹でもまずいものはあるのだ:インドの日本食っぽいもの

私は2日ぶりの食事にありつくため、ヴァラナシの路地をしばらくさまよった挙句、日本の有名な山の名前がついた食堂に入りました。もしかしたらここなら日本食っぽいものが食べられるのではないかと思ったからです。

空腹でもまずいものはあるのだ、アゲイン:今度はインディアンチャイニーズ

ヴァラナシ滞在二日目、今日こそどこかいい食堂はないかと路地をうろつきまわったのですが、どうも良さそうなところが見つからず、よせばいいのにまた昨日の食堂へ入ってしまいました。

ページのトップへ戻る