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はたしてハガキはちゃんと日本に届くのかな?シリーズ・その16:ヴァラナシより

         
  • 公開日:2011年9月5日
  • 最終更新日:2022年7月12日

今回はヴァラナシ(ワーラナーシー、ベナレス)からのハガキです。

ガンジス河に面してたくさんのガートを持つ聖地ヴァラナシは、「混沌」という言葉がホントお似合いな、なんともごちゃごちゃした街です。
でもって今回のハガキは、そんなヴァラナシでも一番有名なガート「ダシャシュワメード・ガート」にほど近いこんなポストに投函しました。ちなみにポストの右側は神様の祠です。

インド・ヴァラナシからのハガキ2010年5月17日、混沌とした街のポストに投函されたハガキは、大河ガンジスの滔々たる流れに身をゆだねるようにして、5月24日日本のわが家に流れ着き、いえ、配達されました。意外と速かったです。

しかしさすがはヴァラナシ、消印の文字まで混沌としちゃってひとつも読み取れません。実に見事でいい記念になりました。

とまあ、一見すべてが混沌としているように見えるヴァラナシでも、郵便のシステムは意外と整然と機能しているようであり、郵便屋さんには深く感謝する次第であります。

そしてウダイプールの郵便屋には、一度ヴァラナシで沐浴して心をきれいさっぱり入れ替えることを、強く強く望む次第なのであります。

インドの南京錠