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2010年ジャイサルメールの旅・その12

         
  • 公開日:2011年10月12日
  • 最終更新日:2022年6月11日

ホテル・ヴィクトリアは至れり尽くせりの宿で、28歳の若きオーナーは「昼食も用意するから食べてくれ」と親切に言ってくれましたが、そんなことをしていたらなかなか観光に出られないので、丁重にお断りしてそそくさと外出致しました。

向かったのは先ほど青年を降ろした広場です。

ホテルでの昼食は断ったものの、すでに時刻は午後2時を回っておりましたので、まずは腹ごしらえと、広場に面した二階のデッキで営業している「8th July」というレストランへ入りました。実はこの広場はマハラジャ・パレスと呼ばれる宮殿の前にあたり、従ってこのテラスからはその宮殿と広場が見渡せなかなかいい雰囲気なのです。
ちなみにこの写真はマハラジャ・パレスから撮ったものです。

私がここで注文したものは、まずはトマトスープです。値段は忘れましたが、たぶん50~60ルピー(約100~120円)くらいだったと思います。

それからメインディッシュは定番のチョーメン(焼きそばみたいなもの)です。
今回頼んだこいつはベジタブル・チョーメンで、肉が入っていない分安いです。値段は60~80ルピー(約120~160円)くらいだったと思います。

そして最後の締めとして生搾りフレッシュジュースを頼みました。本当はパイナップルジュースが飲みたかった(メニューにはちゃんと載ってました)のですが、「もうミックスジュースしかない」と言われそれにしました。

味はまったりとして酸味に欠ける感がありましたが、まあそれほど悪くはなかったです。
でも、見て下さいこの色・・・

確かにミックスなので、いろんなフルーツの色が混じってこんな色になったのでしょうが、なんだか残りものを混ぜ合わせて作ったような気がしてなりません。
だってインドではフレッシュジュースと言えば注文を受けてから作るので、あまり品切れってことがないわけですよ。少なくともミックスジュース以外は全部品切れってことは考えられないと思うのです。

う~ん・・・本当のところどうなんだろうかねえ・・・

時間はそろそろこの店が昼の休み(たぶん午後3時から)に入る頃だったこともあり、残り物の処理・・・という私の疑念はなかなか拭い去れないのでありました。

*情報はすべて2010年3月時点のものです。

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