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インド:旅の記録方法はいろいろですが・旅ノート

         
  • 公開日:2009年3月3日
  • 最終更新日:2022年7月7日

人が旅に出る理由というのは様々だと思いますが、特に何か重大な目的や仕事を抱えていたり、目指す地点にいち早く到達するのが責務の旅ではなく、それこそ物見遊山の観光旅行や余暇を利用して(またはわざわざ時間を作って)日常生活からのリフレッシュを目指す旅行なんかだったりしたら、行く先々で目にするもの、出会う人々、食べたものなどはすべてその旅の思い出と深く結び付き、またその記憶の裏付けとしてそれらを記録しようとするのではないでしょうか。

そんな旅の記録方法で一番多いのは写真でしょう。特にデジタルカメラになってからは、以前よりさらに手軽に写真に収めることができるようになりましたから。

そして写真の次に多いのがノートなどにメモを取るという方法でしょう。
そういう人は常に小さなノートを持ち歩き、食べた物の値段やその感想などをそのノートにしたため、さらには簡単な絵なども添えたりなんかしてしまうのです。

インド旅の記録帳でまあこの写真は私の「旅ノート」の一ページなのですが、なにやらその日に食べたもの(左側のページです)なんかを書きつけてあります。

なになに・・・「Aloo Jeera 22ルピー ジャガイモ クミンシードが沢山入っている」なんて書いてありますよ、あはは。

そして右側のページには、街角のチャイ屋が使っている道具一式が、下手なイラストで描かれていますねえ、ヒマだったんですねえ。

さて、実はここからが今日の本題なのですが、今こうしてお読み頂いているこのブログもそんな「旅の記録」のひとつの形であります。そしてこのブログの「自分ルール」として「必ず写真を添える」というのがあるのですが、さすがになんでもかんでも写真に撮っているわけではありませんので、書きたい事があってもそれに関する写真がないがために書けないなんてことも結構あるのであります。
で、何が言いたいかと申しますと、そんな「写真なしの話題」を書くにあたり、上のノートにあるような絵(みたいなもの)を写真の代わりに添えさせて頂きたいと、まあそういうことなのであります。

もちろん毎回ではなく、なるべく写真でやりたいとは思っておりますが、いわば緊急避難的処置として絵を乗っけちまうぜ!って時もありますので、あらかじめご了承頂き、心の準備をしておいて欲しいと思う次第なのであります。

インドの南京錠