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インド:こっちの身にもなって下さい・インドに於ける交通事故

         
  • 公開日:2007年9月26日
  • 最終更新日:2022年6月27日

突然バァ~ン!という大きな音がしたと同時に、私の体にも少し衝撃が伝わって来ました。

場所は朝のコンノートプレイス近辺、通勤の車で込み合う時間帯でした。

いつもチャーターする小型ワンボックスタクシーの後部座席に乗っていた私は、思わず後ろを振り返りました。あらら・・・後ろの車、あんなに近接して止まってるよ・・・

と思ったら、衝突してたんですね。

まあ衝突の被害はバンパーが少し凹む程度で、きわめて軽微ではありましたが、当事者のドライバー同士はしばらく現場で怒鳴りあっておりました。
そして私と致しましてもいきなり後から追突された側でありますので、事の成り行きを見守りつつ、こうして証拠写真など撮り、相手のドライバー(女性でした)に無言のプレッシャーを与えていたりなんかしたのであります。ぱしゃ!ぱしゃ!さて、いったいどういう収まり方をしたのかわかりませんが、しばらくして双方はまた車に乗り込み、それぞれの目的地へと出発したのでありますが、なんとも納得できないのは、乗客である私のことを誰も考えていないということです。
日本ならこの場合一番に「ムチウチ症」とかの心配をしませんか? まして私はお金を払ってタクシーに乗っているお客様じゃあないですか。
なんで一言「大丈夫ですか?」って聞けないんだよ、おい!

とまあ、実はこんな感じの追突事故なんてのは日常茶飯事で、私もすでに3回ほどぶつけられておりますので、あんまりぎゃあぎゃあ言ったりしません。
それよりこんな時は、もっとシリアスな事故に巻き込まれたのでなくて本当によかったなあと、神様にお礼を言ったりするほどなのです。

とにかくインドは、交通事故も多いのです。

インド先住民族の工芸品ドクラ