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2010年インドの旅・実録編:第78回 マハーバリプラム

         
  • 公開日:2013年1月18日
  • 最終更新日:2022年6月10日
〔当時のメモより〕
*金額に関しては当時1ルピーが約2円だったので、ただ単に2倍にすれば円価になります。

2010年4月25日(日) マハーバリプラム 晴 30℃

シャワーに入り、部屋にあった全自動洗濯機で洗濯する。
水の出が悪くずいぶん時間がかかる。
排水も悪く床が水浸しになった。

6時頃ルーフトップレストランへ。
エビのから揚げとフィンガーチップス、サラダが付いてRs.200のプレートとビール。
エビはマサラ味だったが、ビールのいいつまみになった。
サラダはキャベツとニンジンの細切り、トマトとキュウリのスライスにドレッシングがかかっていて、サッパリとしておいしい。

下で水を買い早々に寝る。
風は涼しいがやはりA/Cのような快適さはない。

【以下の解説は2013年1月18日のものです】

〔以下メモに解説を加えて〕

2010年4月25日(日) マハーバリプラム 晴 30℃

シャワーに入り、部屋にあった全自動洗濯機で洗濯する。

この部屋にはなかなか文化的なキッチンが付いていて、オーブンに換気扇、冷蔵庫などが備わり、なんと全自動式の洗濯機まであった。おそらく宿泊費にはそれらの使用権も含まれているだろうと判断し、さっそく洗濯機を利用することにした。
マハーバリプラムの宿

水の出が悪くずいぶん時間がかかる。

水道の出が悪いのでなかなか水がたまらず、恐ろしく時間がかかる。でもまあ全自動なので放っておけばいいのである。

排水も悪く床が水浸しになった。

で、しばらく放っておいたら大理石の床が水浸しになっていた。どうやら排水管が詰まっているらしく、洗濯機から排出された水のほとんどが床に流れ出ているようであった。 水は隣のリビングに向けて流れ出していて、床に敷いてある私の布団のすぐ近くにまで達しようとしていたので、慌てて布団を二つ折りにして難を逃れた。 キッチンにあった雑巾と古新聞紙で水を拭き取り、なんとか水害は収束された。

6時頃ルーフトップレストランへ。

夕飯も宿の食堂で取ることにした。外に出るのが億劫なのもあるが、昼のメニューが口に合ったので特に文句はないのである。 しかしまだ時間が早いからか、相変わらずルーフトップには他の客は誰もおらず、閑散としているのが少し寂しかった。
マハーバリプラムの宿の食堂

エビのから揚げとフィンガーチップス、サラダが付いてRs.200のプレートとビール。 エビはマサラ味だったが、ビールのいいつまみになった。 サラダはキャベツとニンジンの細切り、トマトとキュウリのスライスにドレッシングがかかっていて、サッパリとしておいしい。

海辺の町なのでエビである。そしてまたまたビールである。さらにちゃんと野菜も取って、本当に久しぶりにまともな食事にありついたといった感じである。
マハーバリプラムの夕食

下で水を買い早々に寝る。

「下」と言うのは宿の一階のことで、そこでジュースや水が買えるのである。つまり今日はここに投宿してから近くの浜辺をちょこっと歩いてみただけで、あとはずっとこの宿だけで用が足りてしまっているのである。実に楽ちんなのである。

風は涼しいがやはりA/Cのような快適さはない。

リビングの天井扇の真下に布団を敷いたので、風がまともに体に当たって涼しいことは涼しい。また大きな窓もたくさんありどれも開けっ放しにしてあるのだが、特に爽やかな風が吹き込んで来るというわけでもなく、布団に密着している部分はじめっと汗が出て来る。でもまあこれだけの広さで600ルピーなのだから、それくらいは仕方ないのである。

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インドのマフラー