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2010年インドの旅・実録編:第64回 ラーメシュワラム

         
  • 公開日:2012年12月13日
  • 最終更新日:2022年6月10日
〔当時のメモより〕
*金額に関しては当時1ルピーが約2円だったので、ただ単に2倍にすれば円価になります。

2010年4月20日(火) ラーメシュワラム 晴 33℃くらい

帰路、ドライバーから「寺院を見るか?」と聞かれたので見に行くことにする。
その寺院は1964年のサイクロンに襲われた村の中で、唯一被災を免れた寺院とのこと。

門前にはヤシのジュースを売る店が出ており、かなり繁盛していた。
寺院自体は小さなもので、ちょっと覗いただけで出てしまう。

昨日のレストランの前で降ろしてもらう。
昼食は昨日と同じ。チキンチョーメン(半分ずつ)、コーラ、水 Rs.114

絵ハガキを求めて寺院の周りを大きく一周するが見つからず、断念する。

ウイスキーRs.62を買って帰る。
明日は長いバス移動なので、まだ5時ではあったが飲み始め、早めに寝る。

【以下の解説は2012年12月13日のものです】

〔以下メモに解説を加えて〕

2010年4月20日(火) ラーメシュワラム 晴 33℃くらい

帰路、ドライバーから「寺院を見るか?」と聞かれたので見に行くことにする。

あまり気が利きそうもないと思っていたドライバーから、寄り道の提案があったのがちょっと意外で驚いた。
ラーメシュワラムのオートリキシャ

その寺院は1964年のサイクロンに襲われた村の中で、唯一被災を免れた寺院とのこと。

寺院の名前は「SURI KOTHANDARAMAR (たぶん「シュリ・コータンダラマール」)Temple」。ここは古代叙事詩ラーマーヤナゆかりの寺院にして、巨大サイクロンに襲われた際も被災を免れたという、なかなか霊験あらたかな寺院なのである。
コータンダラマール寺院の銘板

門前にはヤシのジュースを売る店が出ており、かなり繁盛していた。

そのため観光客、いや、参拝客もたくさん訪れていて、門前の椰子の実のジュース屋は大繁盛で、傍らでは山と積まれた椰子の殻が燃やされていた。
椰子の実のジュース屋

寺院自体は小さなもので、ちょっと覗いただけで出てしまう。

海のすぐそばだからか、寺院は高い基礎の上に築かれていて2~3階建ての高さがある。しかし本堂はごく小ぢんまりとしたもので、私はその周囲の回廊をささっと一周しただけですぐに出て来てしまった。
コータンダラマール寺院

昨日のレストランの前で降ろしてもらう。 昼食は昨日と同じ。チキンチョーメン(半分ずつ)、コーラ、水 Rs.114

またお得意の「同じ店の同じ食事」である。でもやはりこれが一番面倒がなくていいのである。また二度目の来店なので、店の方でも大きな期待はしないだろうというのが気楽なのだ。

絵ハガキを求めて寺院の周りを大きく一周するが見つからず、断念する。

ヒンドゥー教の聖地のひとつであるので、絵ハガキくらいいくらでも売っていそうなものだが、まあ巡礼の人たちは絵ハガキなぞ書かないのだろうなあ。
ラーメシュワラムの町中

ウイスキーRs.62を買って帰る。 明日は長いバス移動なので、まだ5時ではあったが飲み始め、早めに寝る。

ラーメシュワラムでは一日一本のペースで小瓶のウイスキーを飲んでいる。酒は適量なら「百薬の長」なので、実に健康的な生活をしていることになる、たぶん。

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インドのマフラー