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はたしてハガキはちゃんと日本に届くのかな?シリーズ・その3:アーマダバードより

         
  • 公開日:2011年5月31日
  • 最終更新日:2022年6月4日

インドからハガキを出してちゃんと日本に届くのかという検証シリーズ第三弾です。

今回の投函ポストはこれ、バイクに挟まれるようにして立っている円筒型のポストです。ここはグジャラート州のアーマダバードにあるサーバルマティー・アシュラム前です。
サーバルマティー・アシュラムというのは、かのガンディーがインドでの活動を始めた(初代のアシュラムはここから少し離れた場所だったようですが)記念すべき地であり、通称ガンディー・アシュラムとも呼ばれています。

そもそも観光客の少ないアーマダバードではありますが、さすがにここはインド各地からの観光客が訪れますので、中の売店には絵ハガキも売られています。

で、私も売店でガンディーの絵ばかりで構成された絵ハガキセットを買いまして、アシュラム内の資料閲覧用の机でもってせっせとハガキを書いたのであります。

とにかくハガキを投函したのが、あのガンディー創設のアシュラム前のポストですので、よもやハガキが紛失するなんて事はなかろうと信じておりましたが、果たしてハガキは3月26日の投函からちょうど一週間後の4月2日に自宅に届けられました。

インド・アーマダバードからのハガキそして見て下さい、丸い消印の中にはちゃんと「ASHRAM」の文字が読めるばかりか、その横にはガンディーの推進した独立運動の旗印となっていたチャルカ(糸車)も捺されているではありませんか。
もうこれはガンディー好きにはたまらないコレクションです。
なんだかガンディーからハガキをもらったような気分になります。

ありがとう、ガンディー!
ありがとう、郵便屋さん!

そして見習えよ!ウダイプール!

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インドの南京錠