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インド:結構信用できます・街の両替屋

         
  • 公開日:2008年8月5日
  • 最終更新日:2022年7月5日

インドの通貨はルピーです。
でも日本の銀行ではまずルピーを準備しているところはありませんし、ましてやルピー建てのトラベラーズチェックを発行しているところなんてありません。
なのでインドに行く時にはどうしても他国通貨(日本円も含む)でお金を持って行くことになり、当然現地でルピーに替えたりするわけであります。

では、インドに行ったらどこで両替したらいいんじゃい?ということなのですが、まったくルピーの持ち合わせがなく、かつ空港へのお迎えもなく自力で市内に行こうとする人は、まずは空港内の両替所で交換することになります。

またツアーなどの団体旅行の場合は、各自が勝手に両替所に行く時間はないと思いますが、たいてい宿泊ホテルで両替できますのでご安心下さい。

でもってあとは、普通に観光客の行くようなところ(コンノート・プレイスなど)をうろついていると、向こうから勝手に「マニーチェンジ、マニーチェンジ」と言いながら寄って来ますので世話がありません。ただ、初めのうちはその両替屋の客引きがものすごくアヤシイやつに思え、また連れて行かれる両替屋というのも、お土産屋の店内のずーと奥にあるドアの向こう側だったりして、そんな小部屋に通されてドアをバタリと閉ざされたりなんかしますってえと、「あっ、こりゃ二度とお天道様を拝めないんじゃないかしらん?」という恐怖心が湧き上がって来るようなところなのであります。

なので以前私はアメックスのトラベラーズチェックを持って行き、アメックスのオフィスでのみ両替を行っていました。さすがにそこならおかしなことをされることはないでしょう。
ところがある日、いつも行くアメックスのオフィスが突然(私にとってはですが)移転していたのであります。
これには驚くとともに少々困ってしまいました。なにしろ私にもいろいろ予定というものがありますので、すぐに両替をして次に進まなければならなかったのです。

で、そこで初めてそこら辺にある私設の両替屋の門を叩いたのです。

コンコン! 入ってますかあ?

そしたらあーた、驚くことにアメックスオフィスより若干交換レートがいいじゃありませんか。

*注:当日のTTSレートと交換レートとの比較で、実際に同じ日にアメックスオフィスで確認したものではありません。

まあだいぶ交渉したということもあるのですが、だいたいアメックスでは交渉なんてもんができませんので、やはり私設の両替屋の方がお得なのだと思います。

しかし、現金を受け取ったら必ずその場(相手が見ている前)で、すべてのお金を確認して下さい。
金額ももちろんですが、破れたお札などがまぎれていないかも、重要なチェックポイントなのであります。

そんな破れたお札のお話は、またの機会にさせて頂きます。

インドの南京錠