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なんとしても残したいものです:インドのトラ

         
  • 公開日:2012年2月28日
  • 最終更新日:2022年7月21日

子どもの頃「トラとライオンではどちらが強いか?」なんて比較をしてみたりしたものだが、決闘の結果は別として美しさではそれはもう断然トラの勝ちであろう。なんたってあの縞模様が良い。

しかしそんな美しさが災いして、毛皮目当て(漢方薬としての需要もあるが)の乱獲によってその個体数は激減して行った。そして気付いた時には想像をはるかに下回る生息数になっていたのである。最近ではインド各地で手厚い保護がされてはいるが、野生のトラを取り巻く環境は決して楽観視できない。ぜひともこの美しい動物を次の世代に残したいものである。

この看板は2年前に見たもので、そこには生息数1411頭とあるが、はたして現在この数字より増えているのだろうか。

インド先住民族の工芸品ドクラ