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第19回:ジュナーガル / ウパルコート砦への道すがら

         
  • 公開日:2014年3月4日
  • 最終更新日:2022年6月17日
〔当時のメモより〕
*金額に関しては当時の1ルピー(Rs.と略す)のレートを約1.7円とお考え下さい。

2013年11月15日(金) ジュナーガル 晴 30℃くらい

5時頃トイレに行き、6時50分頃本格的に起き出す。
バナナとクッキー、紅茶の朝食

8時前、Y棒を起こす。
風邪薬のせいか、よく寝たのに体が重いと言う。

9時頃Hotelを出てウパルコート砦目指して歩き出す。

途中の市場へ入る

〔以下メモに解説を加えて〕

2013年11月15日(金) ジュナーガル 晴 30℃くらい

5時頃トイレに行き、6時50分頃本格的に起き出す。
バナナとクッキー、紅茶の朝食

紅茶は持参のコイルヒーターで作ったもの。
なのでミルクも砂糖もないストレートだが、甘いクッキーを食べるにはそれが丁度いい。

8時前、Y棒を起こす。
風邪薬のせいか、よく寝たのに体が重いと言う。

どうやら日本から持って来た風邪薬がきついらしい。
私も同じものをデリーからアーマダバードまで飲んでいたが、確かに良く眠れる反面体がなんともだるかった。
そしてその時人生初の便秘にも悩まされていたのだが、服用をやめた途端に便通が良くなり、体にも力がみなぎり始めたのだった。9時頃Hotelを出てウパルコート砦目指して歩き出す。

ジュナーガルという街の名は「古い砦」という意味で、その名の元になったのが町の高台にあるウパルコート砦である。
バスターミナルからは1.5kmほどの距離で、東に真っ直ぐ歩いて行けば辿り着くので、まず迷うことはない。
途中の市場へ入る

大きく左にカーブする大通りと別れると、道は両側にびっしり商店の建ち並ぶ細いなだらかな上り坂になる。
そんな道の途中に市場があったので覗いて見た。
てっきり菜食主義者ばかりの町かと思っていたが、そんなことはなくこうして魚が売られていた。また鮮魚ばかりでなく、乾燥させた魚やエビなども売られている。そしてチキンをさばいて売る店もあった。
しかしわれわれはジュナーガル滞在中、ついぞ肉類を口にすることはなかった。
いったいどこへ行けば食べられたのだろうか。野菜も少し売られていたが、もう少し先に野菜ばかりを扱う市場があったので、そちらはまた別に紹介させて頂く。光りあるところに影があり、人の集まるところにチャイ屋がある。ピンクのシャツのおっさんがやたらにおどけて見せるので、チャイ屋のおじさんも大笑いであった。

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インドの南京錠