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ビザ取得も長い道のりだが、インドからの手紙はもっと長い道のりだった

         
  • 公開日:2014年10月16日
  • 最終更新日:2022年7月5日

♪ あなたぁ~ からのぉ~ エアァ~メエルゥ~

がついに届いた。

なんのことかと言えば、先日書いたインドビザ(商用)取得の話の中に出ていた、インドの取引先にお願いしていた招聘状のことである。

インドからの手紙なんと長い道のりであったか・・・

ちなみに封筒に書かれた赤字の「10/15」は私が記入した。そう、この手紙は10月15日に届いたのである。

取引先は9月1日に「すぐに出す」と連絡して来ていたのだが、本当はいったいいつ出したんだよと、切手にかぶさりとても見づらい消印の文字をルーペで拡大したり斜めから見たりして、なんとか拾い読んだ日付は「02-9-14]、つまり2014年9月2日と読めた。
なるほど、確かにあちらはすぐに出したようである。

しかし封筒を裏返してみると、なぜかそこにも消印があった。

インドの手紙の消印こちらは「8-9-14」、つまり2014年9月8日である。

こちらは切手の上に押された消印とは違う郵便局のものであるが、しかし同じジャイプル市内の郵便局のものである。
なぜ市内の郵便局間の移動に一週間もかかったのだろう。とても不思議である。

それにしてもよくまあ無くなりもせず、ちゃんと手元に届いたものである。
一ヶ月半もどこでなにをしていたのか知らないが、怒りよりもむしろ感動すら覚え、思わずインド並びに日本の郵便局のみなさんにお礼を言いたくなってしまった。

ありがとう! 郵便屋さん!

これなら4年以上も届かずにいるウダイプールからの絵ハガキが届いた日には、どれほど狂喜乱舞することだろうか。

その日を楽しみに待ってるぞ、ウダイプール!

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