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インド:エアインディアは着実に進化している・エアインディアの機内食

         
  • 公開日:2007年3月29日
  • 最終更新日:2022年6月25日

まず始めに、インドに行ったら現地からこのブログをさも毎日バンバン更新するようなことを宣言しておりましたが、できませんでした。どうもすみません。

えっ?

うそつき?

そ、そんなあ・・・うそなんてつこうと思ったわけじゃ・・・

ああ、ああ、そうだよ。うそついたよ。

つたさあ!うそ! あー、きもちいい~!

えー、さて、そんなわけで今日からブログの再開です。

インドではほとんど更新できなかった代わりに、ネタをたくさん仕入れて参りましたので、それをこれからちびちび出し、そしてたまにうそなんかついたりしながら、楽しく進めて参る所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

で、今日のお話はエア・インディアの機内食が進化しているというものです。

まずはこの写真をご覧下さい。何だかわかりますか?

実はこれ、うな丼なのです。

成田を飛び立ち水平飛行に入るとすぐに、いつも通りメニューが配られました。

「どうせまたチキンカレーかサワラだろ・・・」

なんて思いながら開いたメニューには、いつものチキンカレーに並んで、なんと!

「鰻丼」

の文字があ!

まさか見間違いでは・・・

まじまじ・・・

やっぱ鰻丼だ。

間違いなくうな丼だ!

絶対の絶対にうなどおーんだあ!!

オオ、コレハイッタイドウシタコトダ。
ワタシハマチガッテJALニノッテシマッタノカ? ソレトモシンカンセンデ、ハママツアタリニイルノダロウカ?

そんな錯乱気味の状態のまま、当然のことながら鰻丼を頼んだのであります。

目の前に運ばれて来た鰻丼は、例の四角い機内食用容器に入っているため、どちらかというと鰻重と言っても良いくらいの風格と気品がありました。
ええ、そうですとも、これは鰻丼ではなく鰻重です。エア・インディアよ胸を張って鰻重と書くべし!

そういえば成田山新勝寺の門前には、たくさんのうなぎ屋さんが軒を連ねているのでした。
つまり成田はうなぎが名物なわけです。

と言うことはこの鰻重も、老舗うなぎ屋の職人さんがまさに今朝さばき、炭火で焼いて秘伝のタレで仕上げた逸品ということに!

んなわきゃありません。

でもこのメニューは、エア・インディアが乗客へのサービス向上を考えて採用したことに間違いなく、エア・インディアも日々進化をしているという証拠なのであります。

と、少し柔らかめのご飯を口にしながらそんな風に考えたのであります。

しかし、機体の方は日々着実に老化しているなあ。

なんてことも、ついつい気になってしまうのでありました。

木彫りのガネーシャ