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インド:メヘランガル城塞案内・その2

         
  • 公開日:2008年6月2日
  • 最終更新日:2022年7月4日

そもそもこのメヘランガル城塞は、1459年に当時のマハラジャ、ラーオ・ジョーダによって建造され、その後増改築されながら現在の姿になったということで、その内部に入るためには七つもの門をくぐらなければならないのです。では、そんな門をいくつか紹介しながら、場内へと続く坂を上りましょう。よっこらしょっと。

とは言え、実は第一の門はすでに入場料を払う前に過ぎて来てしまいましたので、まずは第二の門からとなります。

この門にはご覧のように今でも戦いの時に撃ち込まれた砲弾の跡が残っていて、この城砦が実際に「砦」として実戦で使われたということがわかります。(赤茶けたペンキで丸囲いしてある個所です)

しかしまあ修理しないでそのまま残すということは、いわば「名誉の負傷」みたいな感じで、後世に武勇を伝えるという意味合いなんでしょうねえ。

それでは、この門をくぐって先に進みましょう。

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木彫りのガネーシャ