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インド:この乗り方は黙認なのか推奨なのか・インドのバス乗車法

         
  • 公開日:2009年5月18日
  • 最終更新日:2022年7月7日

どうです、このバスの乗り方。まあインドではよくある風景なのですが、見ればバスの後部にはルーフキャリアに上がるための梯子の他に、たくさんの鉄格子なども付いておりまして、これはもう「ここにつかまってお乗んなさい」と言ってるようなものじゃあありませんか。

確かに近距離の移動なら、混み合って蒸し暑い(であろう)車内に乗り込むより、こうしてバスの後部にひょいっと乗っかって、そしてまた目的地でひょいっと降りてしまう方が便利で快適なのかもしれません。

私も学生の頃、混んだ電車の車内深くに押し込まれていたために目的の駅で下車することができず、今さら次の駅で降りて引き返しても一時間目の授業に間に合わないため、あきらめてそのまま新宿に映画を見に行ってしまったことがありました。そしてそれがきっかけで(うそだけど)その後は勉強に身が入らずに現在に至ってしまったという経験がありますので、こうした簡易乗降システムが日本にもあればいいのになあと思うのであります。

でもお年寄りなど握力の弱い人にも利用できるよう、手を放しても落ちないように体を引っ掛けられるフックを付けたり、またルーフキャリアに楽に上がることのできる電動リフトを設置したり、さらには疲れた時に座る椅子や、風雨を避けられる覆いなんかを付けてくれたらいいなあと・・・

あー、それなら初めから車内に乗ればいいのか・・・そうだよな、うんうん。

真鍮製のアンティーク弁当箱