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本当にこんなに込むのか:インドのバスのつり革

         
  • 公開日:2014年7月29日
  • 最終更新日:2022年7月25日

テレビなどでよく紹介されるインドの”風景”に、屋根にまで人が乗った列車やバス、開け放したドアからこぼれ落ちんばかりに乗客を満載した通勤電車というものがある。

まあいつでもどこでもあんな状態なのかといえばそんなことはないけれど、実際インドでは公共の交通機関はかなり有効に利用されている。開業当初はガラガラだったデリーメトロも、いまや時間帯によっては乗り切れないほどの混雑ぶりである。

で、アーマダバードの路線バスでこんなものを見た。超過密な間隔で吊り下がるつり革である。

およそ20cmほどの間隔につり革が四つもある。
ラッシュ時にはこの間隔に四人が立つほど込むのであろうか。

ただ不思議なのはこの前後にはつり革がないということである。
そう、このつり革は固定されておらず、たまたまこの位置に大集結していたのであった。

でもつり革が固定されていないと、急発進や急停車のたびにみんなしてつり革を持ったまま前後につつつと移動してしまい危ないのではないだろうか。

いや、そんな移動もできないほど込むのかもしれない。

インドのマフラー