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2001年5月27日ムンバイからの絵手紙

         
  • 公開日:2001年5月27日
  • 最終更新日:2022年12月8日

インドからの絵手紙
2001年にインドを旅した時、現地から日本の留守宅に出していた絵手紙です。
毎日何か話題を探して書き(描き?)ました。
誤字脱字意味不明文もあるかもしれませんが、あえて直しません。
よかったら見て下さい。

と、かつては言っておりましたが、再びここに収録するにあたり、補足として誤字脱字を正し、なるべく意味不明点を排するため解説を付けさせて頂きます。

2001年5月27日ムンバイからの絵手紙

【文面デジタルリマスター版(誤字修正脱字補完あり)】

2001.5.27(日)ムンバイ 晴時々雨 気温30℃

体重を量りました。
インドでは人通りの多い場所などに自動体重測定機が置いてあります。
電気がピカピカ点いたり、きれいな円盤がくるくる回ってよく目立ちます。

挿絵:四隅の電球(赤や青、黄)が点滅する
目の回るような円盤が回っている
これはただ単に目を引くだけの物
この小さな円盤は体重計に乗ると回り、止まってからお金を入れる
ボディは赤
把手
1ルピーを入れる
出る
ここに乗る

挿絵:ここにこれが入っている
昔の固い切符みたい
刻印

挿絵:こういうのもある
電球2個タイプ
電光掲示板型ハイテクタイプ
いろんなパターンに光る

挿絵:普通の体重計で商売している人もいます。

たぶん0.5㎏ごとの数字のスタンプがドラム状になっていて、お金を入れると回り、下に来ている数字がカードに押される仕組みだと思う。
次に乗ったインド人は円盤が止まる前にお金を入れたので、たぶん違う数字が押されたことと思います。

(つづく)

【解説】

これはインドの駅などでよく見かけるコイン式の自動体重計である。
とにかく電飾がびかびかと光り、薄暗い駅構内では本当に目立つ存在なのである。
その割にこれに乗ってるインド人をあまり見たことがない。
ただしこの機械のところに座り込んでる人はよくいるので、どいてもらって体重測定をしたことは何度もある。

仕組みは至ってシンプルなのだが、そのシステムと機能に比べてやたらと図体がでかい。
しかしその前近代的な姿がマニア(私のこと)にはたまらない。まさしく「でくのぼう」という言葉がぴったりの実にいとしいやつなのだ。

道端には普通のヘルスメーターで商売をしているおっさんもいるが、同じ料金ならカードが出て来る分、このでくのぼうの方がいいと思う。せめておっさんも手書きのメモでもくれればいいのに。

ただし計量値の正確さはなんとも言い難い。
なので同じ日に複数の体重計には乗らない方がいいかもしれない。
そう、タロット占いなども続けてやらない方がいいのと同じなのである。

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