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魚の目玉が観光の目玉なのだ:マドライ駅前の像

         
  • 公開日:2012年2月22日
  • 最終更新日:2022年7月21日

これは南インド、マドライ駅前に建つ魚の像である。みんなして目をむいていてちょっと異様な迫力を感じる。ここマドライはインド一の高さを誇るゴープラム(塔門)を持つミナークシ寺院が有名で、信者はもちろんのこと観光客もミナークシ寺院目当てにこの街を訪れる。

寺院の名にもなっているミナークシとは「魚の目を持つ女神」という意味であり、それゆえ街の玄関口にこのような魚の像があるのではないかと思われるのであるが、「魚の目」の意味をさらに掘り下げると、それは「魚のように美しい目」ということだそうで、そうなるとこの魚の像の目はちょっと違うんじゃなかろかと思うのである。

だいたいこの表情では酸欠としか思えない。

木彫りのガネーシャ