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2010年インドの旅・実録編:第82回 マハーバリプラム

         
  • 公開日:2013年1月24日
  • 最終更新日:2022年6月10日
〔当時のメモより〕
*金額に関しては当時1ルピーが約2円だったので、ただ単に2倍にすれば円価になります。

2010年4月27日(火) マハーバリプラム 晴 30℃くらい

今日はまず海岸寺院へ。
入場料はインド人Rs.10に対して外国人はRs.250(ファイブ・ラタも入れる)。

海岸寺院は小さいものだったが、世界遺産ということでそれなりにすばらしかった。
ただ今は修復工事中で、木のヤグラが組まれ、一部に紙パック(ボール紙のようなもの)が施されていてちょっと残念だった。

すぐ横のビーチに行く。
インド人の男女が服のまま波と戯れていた。
ここにも馬がおり、背に乗せて歩いたり写真を撮ったりしていた。

ハスの池まで戻り、オレンジジュースRs.20を飲む。
冷えていておいしかった。

【以下の解説は2013年1月24日のものです】

〔以下メモに解説を加えて〕

2010年4月27日(火) マハーバリプラム 晴 30℃くらい

今日はまず海岸寺院へ。 入場料はインド人Rs.10に対して外国人はRs.250(ファイブ・ラタも入れる)。

「海岸寺院」はマハーバリプラムの世界遺産の中でも最優先で見るべきものであろう。なにしろその名の通り海岸に建てられているため、波や風による浸食が進みいつ崩れて無くなるかわからないのである。 と言っても今ではその保存と修復に力を入れているため、そう簡単に消えてなくなることはないのであるが、以前は本当に波に洗われていたそうで、よくぞ今まで残っていたものだと感心する。
インド・マハーバリプラムの海岸寺院

海岸寺院は小さいものだったが、世界遺産ということでそれなりにすばらしかった。 ただ今は修復工事中で、木のヤグラが組まれ、一部に紙パック(ボール紙のようなもの)が施されていてちょっと残念だった。

かつてはここに同じような石造寺院が七つ建てられていたとのことで、そのうち六つまでが消えて無くなったと知ると、今こうしてその実物を目にしているのは奇跡にすら感じる。でもできればこんな櫓越しではなく、ちゃんとした姿を見たかった。
インド・マハーバリプラムの海岸寺院

すぐ横のビーチに行く。 インド人の男女が服のまま波と戯れていた。

海岸寺院から金網越しに見えるビーチが楽しそうだったので行って見た。しかしビーチに行くには一旦寺院の正門まで戻ってから再び歩いて来なければならず、近くに見えても実は結構遠く、まるで男女の仲のようなのである。
インド・マハーバリプラムのビーチ

ここにも馬がおり、背に乗せて歩いたり写真を撮ったりしていた。

インドでは人の出るところに馬あり、ここでも馬がなかなかの人気であった。
インド・マハーバリプラムのビーチ

ハスの池まで戻り、オレンジジュースRs.20を飲む。 冷えていておいしかった。

「ハスの池」とは、海岸寺院に至る道沿いにある溜池のこと。でもガイドブックには「ヴィシュヌ池」とか「ペルマイ池」と書いてあるので、どうやら私が勝手に「ハスの池」と呼んでいたようである。ちなみに池に蓮があったかどうかはまるで覚えていない。 オレンジジュースは目の前で絞るので、事前に冷蔵庫で冷やされているはずもなく、搾り汁を氷に通して冷やしているのである。なので慣れないとお腹を壊すかもしれないので、その点は各自で判断をして飲んで頂きたい。
インド・マハーバリプラムのジュース屋

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インドの伝統工芸細密画