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2010年ジャイサルメールの旅・その43

         
  • 公開日:2011年11月28日
  • 最終更新日:2022年6月11日

ジャイサルメールのホテルのおっさんが言っていたように、バルメールは観光客にとって見るべき所のない街なのか、確かに旅行者らしき人を見かけません。少なくとも一目でそれとわかるような外国人旅行者などは見渡す限り一人もおらず、それは周りの人たち(バルメール市民ですね)の私たちに注ぐ好奇の視線でもよーくわかるのです。インドではどこに行ってもインド人の視線というのを感じるわけですが、その強弱はやはりその街での「外国人珍し度」で違って来ます。

たとえばムンバイの街中などではほとんど無視状態で、寄って来るのはせいぜい物売りくらいのものです。
その点あまり有名な観光スポットもなく、一般的な観光コースから外れた地方都市などに行きますと、それはもうすごい注目を浴びてしまい、これが慣れて来ると自分がスターになったような気分になってなかなか気持ちがいいのです。で、このバルメールはと言いますと、私がかつて経験した中では最大級の好奇心丸出しジロジロ目でもって出迎えてくれ、私たちはすっかり大スター気取りで、今夜の宿を探すべく、駅から真っ直ぐに延びるメインストリートを進んで行ったのでありました。

*情報はすべて2010年3月時点のものです。

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インドの南京錠