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旅の持ち物シリーズ・その12:南京錠

         
  • 公開日:2012年7月12日
  • 最終更新日:2022年7月26日

これはバッグのファスナーに付ける南京錠である。
もう10年以上も愛用しているのでかなりハゲハゲになっている。

インドに持って行った南京錠この南京錠の良い所は、つる(掛け金に引っ掛ける部分)がフック状になっていて、さらにバネ式のレバーで常に閉じた状態になっているため、ダイヤルをロックしなくてもファスナーの金具同士を連結でき、それがちょっとした開放阻止機能になることである。

ただしその状態でダイヤルを読まれてしまうと、もう(少なくともその場では)その番号の効き目は無いということになる。
もっともこの南京錠はダイヤルのリセットが簡単にできる。でもあまり番号を変えてばかりいると、自分でも覚え切れなくなる恐れがある。なにしろ私は同じものを同時に3個(それぞれ別番号で)使うので、それだけ覚えておくのでもなかなか大変なのだ。

私はこの南京錠をメインバッグであるリュックサックに付けているのだが、当然これだけで盗難を完全に防げるとは思っていない。そもそもリュックは布製なので、カッター一本あれば簡単に中身を取り出すことができる。
しかしこんな小さな南京錠でも、付いていれば「出来心」的な犯行を抑止することにつながり、自分の(旅における大切な)財産を守とともに、犯罪者を作らないということに多少なりとも寄与するのではないかと思う次第なのである。

インドの南京錠