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最後は感が勝負なのだ:インドのポスト

         
  • 公開日:2012年6月13日
  • 最終更新日:2022年7月22日

文盲は不便である。いやインド人のことじゃなくて自分のことなのだ。

日本にハガキを出そうと、南インドのとあるバスターミナルでポストの在りかを尋ねたら、そこにあると言われたのがこれ。なんでこんなにあるんだよ!

それになんだか中が紙だかゴミだかでいっぱいになってるのもあるよ。

私が思うに、これはターミナル内にあるお店や事務所の私設ポストなのではないだろうか。つまりここから手紙を出すんじゃなくて、ここに手紙が届けられるというわけ。
しかしなにぶん書いてある字が読めないので、本当のところはわからないのである。

まあ少なくともこんなところに日本向けのハガキを突っ込んでも、届く可能性は限りなくゼロに近いと思われたので、結局ターミナルの外にあったポストを自力で探して投函したが、ひょっとしてあのポストは行先や種別(速達とか普通郵便とか)でわかれていたということも考えられ・・・

ないな。絶対にそれはないと思うな、うん。

とにかく字が読めないと、自分の感だけが頼りなのである。

木彫りのガネーシャ