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第49回:ジャムナガル / ジュースと昼食

         
  • 公開日:2014年5月8日
  • 最終更新日:2022年6月18日
〔当時のメモより〕
*金額に関しては当時の1ルピー(Rs.と略す)のレートを約1.7円とお考え下さい。

2013年11月18日(月)ジャムナガル 晴

双子がやってる店でオレンジジュース Rs.40

バススタンド近くの定食屋で食事
ハイダラバード・ビリヤーニ Rs.60
ターリー Rs.60

〔以下メモに解説を加えて〕

2013年11月18日(月)ジャムナガル 晴

双子がやってる店でオレンジジュース Rs.40

宿のすぐ近く(もしかしたら同じビルの一階)のジュース屋でジュースを飲む。
店をやっている男たちは背格好も良く似ていたが、髪形のせいか双子には見えなかった。でも本人たちがわざわざ「おれ達はツインズなんだ」と言っていたのでそうなのだろう。

オレンジジュースの作り方はどこもだいたい同じだが、ここは外皮をむいた後、薄皮の背にナイフを入れていた。なんでそんなことをするのだろうと思ったら、ひとつひとつ種を抜いていた。
見ているこちらが、なにもそんなことしなくても・・・と思ってしまった。でもそんな丁寧な作業のお蔭で、とてもおいしいジュースが飲めました。
ありがとう、ツインズのお兄さんだか弟だかよ。バススタンド近くの定食屋で食事

日本と同じようにインドでもバスターミナルや駅のそばにはたいてい定食屋がある。
ハイダラバード・ビリヤーニ Rs.60
ターリー Rs.60

Y棒は相変わらずのグジャラート・ターリーを注文した。私はたまには違うものをと、ハイダラバード・ビリヤーニを注文した。
ビリヤーニは炊き込みご飯またはフライドライスのことだが、ハイダラバードという地名を冠した料理がどのようなものなのかはわからない。でもまあビリヤーニには違いないのだから、デリー辺りでで食べるスパイスの効いたチャーハンのようなものだろうと想像していた。
ところが出て来たものはダニアンがたっぷり入った緑色のぐちゃっとしたご飯だった。私はそれほどダニアンは嫌いではない。むしろピーマンの方が嫌いである。
しかしこれほどあからさまにダニアンだらけでは、ちょっと食欲が失せてしまうなあ・・・

量が多かったということもあるが、結局半分ほど残してしまった。
う~ん、やはりここはマンネリでも無難なターリーにすべきであった。

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真鍮製のアンティーク弁当箱