インドに行って目に付く乗り物と言えば、やはり一番はオートリキシャでしょう。オートリキシャは三輪の小さな体で、渋滞のわずかなスキマにねじ込むように分け入り、狭い路地の雑踏にクラクションをビービー鳴らしながら突進して行きます。
インドの土地勘や物価にうとい旅行者には、値段交渉で苦労させられる乗り物ですが、多少ぼられる覚悟で乗り込んでしまえば、インドの風を受けて走る爽快感に病みつきになるはずです。
ちなみにこの画像はニューデリーのインド門周辺で撮ったものです。 写っているオートリキシャはCNG(圧縮天然ガス)仕様のもので、ボディーがグリーンに塗られています。(デリーでは2001年から義務化)
インドで一般的なオートリキシャのボディーカラーは黒ですが、バラナシ(ベナレス)では白地に青いライン、南インドのタミールナドゥ州では黄色のものが走っています。
またお隣のスリランカでは、更に色とりどりのオートリキシャが走っています。
[dfads params=’groups=39&limit=1′]