オートリキシャのおもちゃ

これぞ当店開業の原点なのだ

このコーナーでは当店で取り扱っている商品のPRや補足説明、またそれにまつわる話題などを書いて行くわけですが、今回は当店の原点となった一品をご紹介させて頂こうと思います。

まずはこの写真をご覧下さい。

インド・オートリキシャのおもちゃこれは私がこの商売を始めるにあたっての「最初の一歩」となった商品、「インド製のオートリキシャのおもちゃ(プラスチックモデル)」です。楽天市場にお店を開く際にも、一番初めにこの商品ページを作りました。

思い起こせば2001年の秋、小さな撮影セットとデジカメを購入して、この写真を撮ったのでした。
インターネットの接続環境は今とは比較にならないほどお粗末(当店は当時ISDN回線を使っておりましたが、ダイヤルアップが普通の時代)でしたので、あまり大きな画像はダウンロードに時間がかかりお客さんの負担になる(そもそもそれでは見てもらえない)ということで、このくらいのサイズとなっております。これじゃあディテールなんてちょっとわからないですね。

でもこの商品を紹介したいという気持ちだけは大いに持っておりましたので、画像に頼れない分を説明文で補おうと、次のような文を掲載しました。

愛嬌のある三輪の車両で、タクシーより安く、
サイクルリキシャ(自転車式人力車)より早く、
通りを疾走し、混雑した雑踏へも分け入ります。
ただし利用の際には注意が必要です。
そう、値段交渉です。
行き先を告げてドライバーに料金を聞きましょう。
きっと相場よりずーと高い料金を言うでしょう。
ドライバーへの対応はあなた次第です。
困った顔をするもよし、大げさに驚いて見せるのもよし、
ばかにしちゃあいけないよ!とインド通振るのもよし。
はたまた気前良く言い値を払い、更にチップなんざぁ
弾んじゃったりしてね。
そんなインドを代表するオートリキシャのおもちゃを
あなたの机の上に飾ったら、そこはもうリトルイン
ディアが始まります。
その小さな雄姿は、見つめるあなたをインドの地へと
連れ去るでしょう。トゥクトゥクトゥクトゥク・・・・

インド・オートリキシャのおもちゃう~ん・・・今自分で読んでも(自分だから?)この商品への思い入れがよく分かります。

今でもまだこの商品は取り扱っていて、もちろん画像は初期のものより大きくきれいでわかりやすいものになっております。

しかし説明文だけは当時のもの(上で紹介したものです)を書き換える気になれず、そのまま使っています。それだけこの説明文には当時の意気込みが詰まっているのです。(自画自賛)

ということで、インド製オートリキシャのおもちゃはいまだに「ラクダ隊商パインズクラブ楽天市場店」にて販売しております。ぜひおひとつ、あなたの机の上に。

【補足】
現在インドは、日本のインターネット環境の向上に負けないくらいのスピードで経済発展をしておりまして、こうしたプラスチック製のおもちゃも、安い外国製(どことははっきり書きませんが)のものに取って代わられようとしております。
当店で取り扱っておりますものは正真正銘のインド製ですので、その辺にもこだわる方はぜひ当店をご利用下さいませ。

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