No.017 ティラクの赤い粉

シンドールの赤い粉これは額に付ける印「ティラク」用の赤い粉である。
グジャラート州のアンバジーは有名なお寺がある町で、毎日多くの信者で賑わいその門前にはたくさんのお店が建ち並ぶ。
そんな中にこの赤い粉を大量に並べる店があった。
小さな筒状の容器に詰められたものもあり、門前市というイメージからつい唐辛子だと思ってしまったが違った。
でもどちらもインド人の日常には欠かせないものなので、当たらずといえども唐辛子、いや遠からずなのである。

インド・グジャラート州アンバジーにて

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