2001年7月4日ハイダラバードからの絵手紙

インドからの絵手紙
2001年にインドを旅した時、現地から日本の留守宅に出していた絵手紙です。
毎日何か話題を探して書き(描き?)ました。
誤字脱字意味不明文もあるかもしれませんが、あえて直しません。
よかったら見て下さい。

と、かつては言っておりましたが、再びここに収録するにあたり、補足として誤字脱字を正し、なるべく意味不明点を排するため解説を付けさせて頂きます。

2001年7月4日ハイダラバードからの絵手紙

【文面デジタルリマスター版(誤字修正脱字補完あり)】

2001.7.4(水)ハイダラバード 晴 気温31℃

ホテルの浴室に「節水のお願い」が貼ってあったりしますが、インドでは全般的に水不足の所が多い様です。
ここハイダラバードには大きな貯水池がありますが、それでもやはり水は貴重な様です。

挿絵:街角(下町)で見かける共同の井戸

   すぐ横に水道(共同)がある場合もあり、近所の人が汲みに来ている

   このハンドルを上下させると水が出て来る

やはり水道のない家庭が多いのでしょうが、先日入った食堂も水道施設が無い様で、汲み置きの水で食器を洗ったりしていました。

(つづく)

【解説】

インドではまだ水道がしっかり完備されていないところも多く、こうした共同井戸、水道をみんなで使っている光景をよく見かける。
アニメのジャングルブックに「水汲みは女の仕事~」みたいな歌を歌いながら少女が水汲みをするシーンが出て来るが、さすがに谷川までは行かないものの、地域の共同井戸や水道で水を汲むのは、今でも女の朝の大切な仕事になっているようである。

それにしても食堂などに水道がないのはちょっとなあと思う。
もっとも私はハイダラバードにいる間、そんな食堂のひとつが気に入り、他を探そうともしなかったのだが。

とにかく全般的に水不足な地域では、いくら高いホテルに泊まっているからといっても、バスタブになみなみとお湯を溜めてザンブと入るのはちょっと気が引けるのである。(あまり高級なホテルには泊まったことないけど)

でもやっぱりシャワーくらいは浴びたいよなあ~
それもできれば暖かいお湯が出るシャワーがいいなあ~

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