2001年6月29日チェンナイからの絵手紙

インドからの絵手紙
2001年にインドを旅した時、現地から日本の留守宅に出していた絵手紙です。
毎日何か話題を探して書き(描き?)ました。
誤字脱字意味不明文もあるかもしれませんが、あえて直しません。
よかったら見て下さい。

と、かつては言っておりましたが、再びここに収録するにあたり、補足として誤字脱字を正し、なるべく意味不明点を排するため解説を付けさせて頂きます。

2001年6月29日チェンナイからの絵手紙

【文面デジタルリマスター版(誤字修正脱字補完あり)】

2001.6.29(金)チェンナイ 晴 気温35℃

毎日暑いインドでは、ついつい冷たい飲み物を飲んでしまい、体力が落ちて行ってしまいます。
そこで街角のチャイ屋などで熱いチャイを飲み、体を休めるとすごくほっとします。

インド製湯沸かしポット Rs.1150

挿絵:フタ

   パイロットランプ
   内臓スイッチ

   白いプラスチックボディ

   ポット内部にコイルがそのまま突き出している
   *上から見たコイル

   電源部

   電源部と切り離せる

   コンセントはこんな感じででかい!

   230V AC50Hz 1000W 0.8L bajaj electricals limited

やはりホテルでも熱いお湯があると何かと助かります。

(つづく)

【解説】

暑いインドだがなるべく冷たいものは取らない方がいいと思う。

私もインドに行った当初はなるべくチャイなどを飲むように心がけているのだが、これがいつしか冷たいジュースを飲むようになってしまい、そして体調が崩れて行ってしまう。
ただしこれは「冷たいものを飲んだから体調が崩れた」のか「体調が崩れたから冷たいものを欲するようになった」のかは定かでない。
まあいずれにせよ、慣れぬ異国では食べ物飲み物には充分注意をしなければいけないということである。

体調管理の話は別にしても、暖かい飲み物というのはホッとするものである。
なので旅でも湯沸かし器などがあると便利である。

水を入れたコップに挿して使う携帯用のコイルヒーターは、軽くて小さくて持ち歩きに便利だが、やはり使い勝手では電気ポットに遠く及ばない。なにしろ普通のコップでお湯を沸かしても、カップラーメンにはぜんぜん足らないのである。

なのでもし持って歩くのをいとわないのなら、インドでこんなポットを買うのもいいかもしれない。

こいつは全体的にプラスチック製なので重量はたいしたことはない。
ただし容量があるのでリュックの中には入れられず外に吊るすことになり、移動の度にあちこちガンガン当ててすぐに壊れてしまうかもしれないが・・・

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