2001年6月14日コーチンからの絵手紙

インドからの絵手紙
2001年にインドを旅した時、現地から日本の留守宅に出していた絵手紙です。
毎日何か話題を探して書き(描き?)ました。
誤字脱字意味不明文もあるかもしれませんが、あえて直しません。
よかったら見て下さい。

と、かつては言っておりましたが、再びここに収録するにあたり、補足として誤字脱字を正し、なるべく意味不明点を排するため解説を付けさせて頂きます。

2001年6月14日コーチンからの絵手紙

【文面デジタルリマスター版(誤字修正脱字補完あり)】

2001.6.14(木)コーチン 雨/晴/雨 気温29℃

一日中、晴れたり雨が降ったりの天気でした。

挿絵:近くの揚げ物屋のバナナチップ作りです。

   バナナは固い種類の様で、スライサーですたすた切れます

   大ナベの油でじっくり揚げる

   ビニールに詰めて売られている
   一袋 Rs.21

   パリパリする
   バターくさくてポップコーンのようなかんじ

   バナナはこんな子供の腕くらいの幹になっている
   ここケララ州はバナナの州です(バナナはケーラと言う)

それでも何日ぶりかの晴間とのこと、さっそく行動開始です。
さすがに陽がさすとチリチリして、地面の水分も蒸発するためすごい湿度です。

(つづく)

【解説】

さすが南インド、バナナの種類も豊富である。

俗に調理用と呼ばれるバナナだと思うが、スライサーで薄くして油で揚げて売っていた。
もともと私はフルーツの加工品があまり好きでないのだが、物は試しと買って食べてみた。

味は・・・う~ん・・・

なんとも言えないが、一袋はとても食べ切れなかったことをご報告申し上げる次第である。

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