2001年6月11日バンガロールからの絵手紙

インドからの絵手紙
2001年にインドを旅した時、現地から日本の留守宅に出していた絵手紙です。
毎日何か話題を探して書き(描き?)ました。
誤字脱字意味不明文もあるかもしれませんが、あえて直しません。
よかったら見て下さい。

と、かつては言っておりましたが、再びここに収録するにあたり、補足として誤字脱字を正し、なるべく意味不明点を排するため解説を付けさせて頂きます。

2001年6月11日バンガロールからの絵手紙

【文面デジタルリマスター版(誤字修正脱字補完あり)】

2001.6.11(月)バンガロール 曇のちシャワーのち晴 気温25℃

おいしいレストランがあるので最近はここにしか行きません。

There is a mile Stone In the best of Garden City
SAVERA

挿絵:Thums Up Rs.10
   サムズアップ
   味はドクターペッパーのよう
   水が飲めないのでいつもこれを飲む

   Garlic Chiken Rs.25
   ガーリックチキン
   ニラ ニンニク チキン トウガラシ
   すごくウマイ!!

   Plain Rice Rs.10
   プレーンライス
   ここはご飯もおいしい

   この皿に盛って食べる
   口から出したホネ
   *周りの人はみな右手を使って上手に食べている

   ヨウジ
   フェンネル
   伝票やお金も入れる

合計Rs.45

(つづく)

【解説】

ここはマハトマ・ガンディー通り沿いにあるサベラというお店。
ハガキには「レストラン」と書いてあるが、実際には「食堂」といった方がしっくりくる。

なにしろ一日一食のまともな食事だったので、いつもものすごくうまく感じた。
そしてそれは今でも思い出すと、ついヨダレが出て来るほどなのである。

ただ当時(2002年)この絵手紙を見た人から「今度バンガロールに行くので、ぜひその店の詳しい場所を教えて下さい!」とメールを頂き、喜んでお教えしたのだが、その後バッタリ音信不通になったところを見ると、あまりお口に合わなかったのかもしれない。
少なくとも日本から行ったばかりで、しかも毎日三食をしっかり食べていて、さらに「すごくウマイ!」という情報を持って食べると、それほどおいしく思えなかったのであろう。

やはり「空腹は最高の調味料」なのである。私が悪いんじゃないぞ。

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