2001年5月21日アーマダバードからの絵手紙

インドからの絵手紙
2001年にインドを旅した時、現地から日本の留守宅に出していた絵手紙です。
毎日何か話題を探して書き(描き?)ました。
誤字脱字意味不明文もあるかもしれませんが、あえて直しません。
よかったら見て下さい。

と、かつては言っておりましたが、再びここに収録するにあたり、補足として誤字脱字を正し、なるべく意味不明点を排するため解説を付けさせて頂きます。

2001年5月21日アーマダバードからの絵手紙

【文面デジタルリマスター版(誤字修正脱字補完あり)】

2001.5.21(月)アーマダバード 晴 気温35℃

今回も泊まっているホテルの絵を描きます。
ここはアーマダバード駅から歩いて40分くらいの所にあります。

ホテルグッドナイト Hotel Good Night
Room No.111(フロントのすぐそば)
Rs.585/1泊(二人分)

挿絵:ホテルのマーク
   時計
   ドア
   テレビ
   カガミ
   机
   洗面台
   シャワー
   トイレ
   エアコンは日本のものみたいな壁掛けタイプ
   ベッド
   ベッド
   イス
   テーブル
   各種スイッチ
   人物画
   風景画
   窓
   開けても何も見えない

フロントに近いせいか人の声がよく聞こえる。
しかしお湯の出が良く、また部屋もきれいなので気持ちがいいホテルです。
値段も日本人には10%の割引をしてくれます。
この街は観光客が少なく、駅の近くを除けばうるさい客引などもいません。
大人も子どもも「ハロー」と声を掛けて来ます。

【解説】

ホテルの場所を「駅から歩いて40分」と書いているが、本当に歩いてたどり着いたのである。
「駅の近くを除けばうるさい客引などもいない」とあるように、駅にはそのうるさい客引がいて、執拗について回られたので、オートリキシャにも乗らずに適当な路地に駆け込みそのまま歩いて来たというわけ。炎天下に荷物を背負って知らない街をさまよい歩く40分はなかなかきつかった。

しかしホテルは全般的に快適で、廊下から聞こえる話し声が少々気になるものの、それもまあ「人がいる安心感」と思えば快適要素のひとつになるのである。

ちなみに2010年にこのホテルを再訪したら、部屋代が倍くらい(1000ルピー+税)になっていたので泊まれなかった。

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