2010年インドの旅・実録編:第129回 ヴァラナシ

この記事は2010年にインドを旅した時(デリーでM君と合流してからの旅)のメモを元に各種解説を加えたものです。実際のメモ帳には文章が言葉足らずになっていたり、本来漢字で書き表すべきところをひらがなで書いていたりするところもありますが、それはあくまでも現場で書いて行く「メモ」という特性上仕方のないことであり、ここに転載するにあたっては最少範囲内で体裁を繕っております。だからもし「あっ、この人絶対この漢字書けてないよね」などと気が付いても、ぜひ黙って優しく見守って欲しいとお願いする次第なのであります。尚、登場人物の氏名に関しては原則としてイニシャル表記(一部インド人を除く)とし、人物の風貌や雰囲気を表現する言葉は、万が一本人が読んでもたぶん気にしないであろうと思われる場合のみ原文を採用しております。
〔当時のメモより〕
*金額に関しては当時1ルピーが約2円だったので、ただ単に2倍にすれば円価になります。

2010年5月19日(水) ヴァラナシ 晴 34℃

朝はゆっくり寝ていようと思ったのに、6時45分頃起きてしまう。

9時過ぎまで待って朝食。
今日からラッシーをやめてサンドイッチとコーヒーのみにする。Rs.70

珍しく昼寝をする。寝汗がすごかった。

1時20分頃昼食を取りに出る。
S亭 カツ丼 Rs.60

ガートを通ってHotelへ

7時前だったがエアコンを点けくつろぐ。

9:20停電
23:00まで復旧せず。

〔以下メモに解説を加えて〕

2010年5月19日(水) ヴァラナシ 晴 34℃

朝はゆっくり寝ていようと思ったのに、6時45分頃起きてしまう。

起きても特にやることがないため、できることなら遅くまで寝ていたいのだが、どうしても目が覚めてしまうのだ。

9時過ぎまで待って朝食。 今日からラッシーをやめてサンドイッチとコーヒーのみにする。Rs.70

とにかく楽しみは朝食と昼食だけであり、夕食を取らないのでその二食はなるべく後ろにずらしたいのである。
インド、ヴァラナシの宿

珍しく昼寝をする。寝汗がすごかった。

昼寝は時間を無駄にしているように感じるので好きではない。ここに来てから毎日無為に過ごしているくせに、やはり昼寝はなかなかできずにいたが、ようやくこの日常に慣れて来たのか寝てしまった。

1時20分頃昼食を取りに出る。 S亭 カツ丼 Rs.60

待ちに待った昼食タイムである。飯を食べに出る以外まったく外出しなくなってしまった。
インド、ヴァラナシの路地

ガートを通ってHotelへ

帰りはガンジス河を見ながら歩くというのも、もうお決まりのパターンである。

7時前だったがエアコンを点けくつろぐ。

そしてついに日記に書くこともなくなってしまった。

9:20停電 23:00まで復旧せず。

そして静かに一日は終わって行くのである。

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インド先住民族の工芸品ドクラ