2016年グジャラート再訪・第33回 / ドワルカのホテル

ドワルカも二度目と言うことで、勝手知ったる場所と舐めて歩き出したら道に迷い、だいぶ遠回りをしてようやくガートの辺りに出た。

できれば宿はこの辺りに取りたいと、まずは川辺の公園に面したホテルに入ってみた。

インド、ドワルカのホテル

この右側は川辺が整備されちょっとした公園になっている。

しかしこのホテルは満室であえなく断られてしまった。

そこでひとつ裏手となるホテル「GOMTI」に行ってみることにする。
実はここは前回泊まったホテルなのだが、とにかく手当たり次第に当たってみるのだ。

インド、ドワルカのホテル「ゴンティ」

別にホテルのコレクションをしているわけではないので、同じホテルでも特に問題はないのだ。

するとデラックスルームが一部屋だけ空いているという。
料金は1,800ルピー(約2,900円)とやや高めだが、ディウでの苦戦を思えば「空いててラッキー!」と思うべきであろう。

部屋は二階の103号室。
さすが「デラックスルーム」である。なかなか広い。

インド、ドワルカのホテル「ゴンティ」

一人で使うにはもったいない広さである。

エアコンと薄型テレビがある。
また最近リノベーションしたらしく、全体的にきれいである。

インド、ドワルカのホテル「ゴンティ」

何か操作を間違えたのか、テレビは途中で見られなくなってしまった。

なお、部屋は河口に面した南向きで大きな窓もあるのだが、目の前に別の建物(たぶんホテル)が立ちふさがっているため景色はぜんぜん見えない。

トイレと兼用のシャワールームにはバスタブはない。
ここももちろん改装されたのだろうが、床のタイルの目地は早くも黄ばんでいる。

インド、ドワルカのホテル「ゴンティ」

水回りはよほどしっかり掃除をしないとすぐ劣化する。

Wi-Fiは一階のフロント周辺でしか使えないが無料である。

前回も特に問題が無かったから今回も泊まるのだが、従業員は親切でなかなか居心地の良いホテルである。
なので特筆すべきトラブルもなく、残念ながら面白いエピソードはひとつもないのである。

*情報はすべて2016年11月時点のものです。

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