インド:2001年インドの旅を終えて

実に長いこと「2001年インドの旅」という題名で書かせて頂きました。

最新のインド情報ではなく、かといって昔懐かしいというほどの時を経ていない、なんとも中途半端な旅行記にお付き合い頂きありがとうございました。

この旅では結構マメにメモを取ったり、チケットやレシートを取って置いたりしておりましたので、いつかそれを整理しようと思いつつ今日に至り、ようやくその気になったというだけでダラダラ書いて来たわけです。
日付の浅いうちは当時のメモ書きに新たに注釈を付けたり加筆するという形を取っていたのですが、最後の方は当時のメモ書きの記述が長く、ブログの本文は不要なくらいになってしまいました。
でもまあ私としてはこれで一応整理ができたな(雑ですけど)という気がしております。

さて、この「2001年インドの旅」という題名は、あのスタンリー・キューブリック監督で映画化された「2001年宇宙の旅」をまねして付けたものです。まあどちらも「そのまんま」のネーミングですし、また両者の内容にはまったく関連性がありませんので、別にそんなのどーだっていいやとお思いでしょうが、実は今回またもや3カ月ほどインドに行って来ることになり、おそらくそのうちこのブログでその旅のことを書くことになると思うのであります。
で、そうなるとその題名は「2010年インドの旅」になろうかと思うのですが、そうするとまた「2001年宇宙の旅」の続編「2010年宇宙の旅」(原作小説の邦題で、映画の邦題は単に「2010年」です)とかぶるじゃないですか。ええ、内容はやっぱりぜっんぜん関係ないんですけどね、はい。

そんなわけで、来週末からインドに行きます。
大まかなコースは「2001年インドの旅」をなぞるものになります。(訪問順や移動方法などの違いは多々ありますが)
あえて同じ町を訪れることで、この9年間で変わったもの、逆に変わらなかったものが見えてくるのではないかと思うわけです。そしてそれはインドやインド人の変化というものだけではなく、自分自身においてもどう変わって来たか(変わってしまったか)を確認することになるのではないかと思うのであります。

そんなインドレポートは、可能であれば現地から(このブログで)発信したいと思っております。
写真を交えての詳細な報告は帰国後(5月末)になると思いますが、それまでも、たまにはこのブログを覗きに来て頂きたいとお願いする次第であります。

それでは元気に、行って参ります!

前のページへ行く目次へ行く

インドの南京錠