インド:2001年7月10日(火)カルカッタ・2001年インドの旅第83回

この記事は2001年にインドを旅した時のメモを元に、遠ざかりつつある記憶を引き戻し加筆、補足したものです。つまりこのブログを利用してもう一度旅をなぞり、記録を整理しようというわけなのであります。なので最新のインド事情ではありませんので、参考程度(まあ他の記事も同じようなものですが)にお読み下さい。 尚、記事は概ね時系列で書き連ねて参りますので、「あれ?これ前にどこかで見たなあ」というものも出て来よーかと思いますが、そこらへんはどうぞご了承下さいませ。
〔当時のメモより〕
*金額に関しては当時Rs.1が約2.7円、3倍にして1割引けば簡単に計算できます。

7/10(火) カルカッタ 雨模様 気温28℃

6時前、目が覚める。
トイレに行くと下痢をしていた。少し心配。
朝食はいつものメニューだったが、トーストがしけり気味で固く、オムレツも残り少なかった。

10時過ぎ、残りの部屋代Rs.4,240払い、外出。
郵便局でハガキを出し、そのままネットカフェへ Rs.100かかる

昼食
フレンチオニオンスープ
プロウンフライドライス
ミネラルウォーター
ミルクティー
合計Rs.76

結局3時前には Hotel へ帰ってしまう。

胃が動かず、胃散と梅干を取る。

正露丸の飲み過ぎ(8錠 x 2)か? トイレに行っても出なくなってしまった。

インドに来てから丁度2か月が経ち、かなり疲れも溜まって来ているわけですが、ここコルカタに入ると雨季の空の重苦しさが伝染したように体がだるくなり、ついにまた下痢になってしまいました。とほほ・・・

私は梅干しをいくつか(たしか30個くらいだったかな)持って来ておりまして、体が疲れたりするとそれをお湯で割って飲んでいたのですが、ついにそれも残り少なくなって来ました。

インド・コルカタのホテルの部屋からの眺めそんな体調では食欲もあまり出ないのですが、路地を一本入ったところにある安宿街のサダルストリートに行けば、節約タイプの外国人旅行者向けの安くておいしい食堂があり、そこでは洋風のスープが飲めるので実に助かります。温かいスープが疲れた体に染み渡り、なんだかホッとするのです。

この日の昼食はそんな安食堂のひとつ「KHWAJA」で、フレンチオニオンスープとエビピラフ、そしてミネラルウォーターにミルクティーとおしゃれ(?)に決めて76ルピーでした。
昨日はバーの様な店にうっかり入ってしまい、ガーリックチキンとライス、それからミネラルウォーターという内容で200ルピーも取られてしまいましたので、余計に今日の食事が安く感じられるのです。なんせほぼ3分の1ですもんね。

さて、明日は一日チャーターした車で農村に行くわけですが、はたしてそれまでに下痢が治まるでしょうか。
ちょっと不安です。

つづく

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シンプルデザインの真鍮製シンギングボウル