あの鈴を鳴らすのはあなた、かな?・エレファントベル / 象の鈴

ペットの話となると、やれイヌ派だネコ派だと大きく意見が分かれたりします。
確かに実際飼われているペットと言えば、イヌとネコがその二大勢力でしょう。

でも、子供たちに「好きな動物はなあに?」と尋ねたら、おそらくゾウが上位に来ると思います。

インドの街角の象

インドでもゾウは人気者。

なんたってゾウは昔から日本の子供たちに親しまれて来ました。
童謡「ぞうさん」では題名からしてゾウに「さん」付けしていますし、かつてテレビで盛んに流れていた某引越センターのCMでは、女の子が「キリンさんが好きです、でもゾウさんのほうがもっと好きです」なんて、同じく子供たちに親しまれているキリンを引き合いに出してまでゾウを持ち上げる厚遇ぶりです。
その点、今年赤ん坊が生まれ再び脚光を浴びたあのパンダでさえ「パンダさん」とは呼ばれません。「パンダさん」はかぐや姫です。動物のパンダはせいぜい「パンダちゃん」です。そう、ちょっと下に見ているのです。
あまつさえサルの一種アイアイなどは、童謡で「ア~イアイ、ア~イアイ、ア~イアイ、ア~イアイ」と幼稚園児にまで呼び捨てされまくりなのです。「ぞ~おさん、ぞ~おさん」とは大違いです。

と言うことで、ゾウがいかに日本人に親しまれ、愛されているかが再確認できたところで本題です。

愛象家のみなさん! 大変長らくお待たせいたしました。

ついにあの鈴がインドよりはるばるやって参りました。

ゾウを愛し、ゾウに愛されたあの鈴が・・・ついに・・・

気になる方はこちら「インド象の鈴・エレファントベル」をご覧ください。

またこの商品は「ラクダ隊商パインズクラブ楽天市場店」にて真面目に販売しております。

苦節30年、ついに巡り合ったのである・インドの真鍮製弁当箱

まあ「苦節30年」と言うとちょっと大げさですが、初めてその存在を知った時からすれば30年ほどかかりました。

それはこれ、真鍮製のインドの弁当箱(ランチボックス)なのです。

インドの真鍮製弁当箱

最近のインドの弁当箱はステンレス製がほとんどですが、その昔は真鍮でできていました。

こうした形の弁当箱をご覧になったことがあるという方は、結構たくさんいらっしゃると思いますが、ポイントはその材質、そうこれは「真鍮製」の弁当箱なのです。

私はこいつをもう長いこと探していたのですが、運がなかったのか縁がなかったのか、はたまた日ごろの行いが悪かったのか、とにかくなかなか巡り合うことができなかったのです。

ということで、そのことはこのサイト内の「インドの真鍮製弁当箱」に書いてありますので、よろしかったらご一読ください。

なお商品は「ラクダ隊商パインズクラブ楽天市場店」にて販売しております。