大変お待たせいたしました!

いやいやいやいや、なんとまあ2年近くもこのサイトの更新を怠っておりました。

で、この記事の題名で「大変お待たせいたしました!」なんて勢いよく言っておりますが、さすがにこんなに長く待っていてくれている人などもうどこにもいないというのも重々承知しております。

じゃあなんでまた再開する気になったかと申しますと、実はここでこのサイトが使用しているサーバの移行が行われまして、ディスク容量のアップ、セキュリティーの向上、そしてなによりページの表示速度がかなり早くなったからなのでございます。

つまりまあ、私も新サーバに負けないよう、ここで心機一転、またゼロからのスタートのつもりで頑張ろうと決意したのです!

ただしばらくはデザインや機能の再点検と修正などを行いますので、記事のアップはもう少し先になるかと思います。

とにかくまたこのサイトにたどり着き、そしてご覧いただきましたみなさまには、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げる次第であります。

インドへ行って来ます!

明日からお店をお休みし、一ヶ月ほどインドに行くことになりました。

最近更新の滞っているこのサイトですが、帰国後は以前のペース(もしくはそれに近い)で新ネタと使い回しネタを織り交ぜながら活発に更新して参る所存であります。

それではみなさん

行って参ります!

お久しぶりでございます

かの釈尊は、悟り得て仏陀となったのち、七日間その法悦にひたったという・・・

さらに釈尊は、それを七回繰り返し、計四十九日間瞑想にふけったという・・・

ならば私が夏の暑さから逃れ、その心地良さにふけり、2か月近くもこのサイトを放置したからといって、誰がそれを責められようか・・・

いや、言い訳はよそう。
ホントはいろいろあって、だからそのなかなか更新を再開できなかったんだけんども、そんなことはあえて口にせず、ここはただ男らしく笑って誤魔化してしまおう。
わっはっは!

ということで、いよいよ10月から更新を再開しますという告知なのでありました。

今後ともどうぞよろしくお願い致します!

残暑お見舞い申し上げます

夏真っ盛りなのに残暑とはこれいかに・・・

でもまあ立秋を過ぎるともはや秋が始まったとみなされ、そこからはもう「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」となるので仕方ないのである。

ということで、みなさん

残暑お見舞い申し上げます

で、今さらではありますが、あまりの暑さにしばらくこのコーナーの記事更新をお休みすることに致しました。

「今さら」というのは、すでに今週に入ってから更新が滞っているからでありますが、とにかくあまりの暑さに通常の仕事をするだけで精いっぱいでありまして、空いた時間を見つけての記事更新がとてもできないのであります。

更新再開は本当の秋風が吹いて涼しくなるか、私の体が暑さに慣れて「おらおらおらおら!」と気迫にみなぎり「これが書かずにおらりょうか!」となってからとなります。

では、それまでしばらくのおいとまとなります。

あっ、仕事(商品販売ね)の方はお盆休みも取らずにせっせとやっておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

完璧さよりインパクトを狙ったってえのかい:インドの看板

私が子供の頃、絵、とりわけマンガを上手に描ける子というのは少なかった。
なのでちょっとしたイラストが描けるだけでクラスの人気者になれたものである。

夏休みの午前中に「夏休みまんがまつり」みたいなタイトルで、再放送のマンガ(当時はアニメなどとは言わなかった)を毎日2~3本立て続けに放映していて、その最後に「明日もまた見てね」と書かれたボードが映し出されるのだが、そこに描き加えられていた絵がひどかった。
その絵は直前まで見ていたマンガの主人公の顔なのだが、なんとも稚拙でとてもテレビの電波に乗せるようなレベルのものではなかった。
それほど当時の日本人の絵のレベルは低かったのである。

その点今の子は絵がうまい。もちろん全員がうまいわけではないだろうが、絵がうまい子がとても多い。

おそらくそれは環境のせいなのであろう。
なにしろ日本はアニメ大国であり、今やマンガは日本を代表する文化に成長しているので、そんな環境の中では、絵(マンガね)を見たり描いたりする機会も多くなり、自然と上手に描けるようになるのだと思う。

そんな日本からは、かつての「まんがまつりの絵」みたいなものはすっかり消えてしまったが、インドにはまだまだそういう味のある絵がたくさん残っている。

インドの看板さてそれでは、これが何の絵だかおわかりになるだろうか。

これはインドで見かけたお店の看板の絵なのだが、はたしてこの店は何を扱っているのだろうか。
インドの看板これがその看板の全体像である。

左側に描かれているのはニワトリなので、ここまで見たらもうおわかりになるかもしれないが、先ほどの絵はニワトリのタマゴということになる。

ということで、ここはタマゴ屋なのである。

インドの看板もしかしたら求めに応じてトリ肉もさばいたりするのかもしれないが、少なくとも私が見たときは、たった一つの机の上にタマゴを何ケースか置いただけの、妙にがら~んとしたタマゴ屋であった。
そして店番のあんちゃんもなんだかあまりやる気がないように見えた。

なのでせめて看板の絵くらいもっとわかりやすく描いたらいいのにと思うのだが、もしかしたらあまり完成度が高すぎると返って記憶に残らないものなので、このくらいの下手さ加減がインパクトがあっていいのかもしれないな。

なにしろ40年以上も前に見た「まんがまつりの絵」がまだ記憶に残ってるくらいだからなあ。